2009年9月12日 (土)

8月20日の出来事。

仕事がイヤになると息抜きに行くカフェ、246沿いのブラジリアン・カフェ「cafe de centro」。本来はレストランのようだけれど、私が行く昼下がりはお客さんも少なくて、ポンデケージョとコーヒーを持って奥のテーブルに座れば、タバコも自由、いつまでもほっといてくれる。ボサノバが静かに流れて、けだるくて、気持ちを癒すにはちょ〜どいい。あ〜あ、それにしてもどうしてこんなにイヤなんだろ。気持ちの乗らない夏の午後は、長くて暑くて辛いだけだ。

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ホンデケージョはチーズを焼き溶かしたふわふわの小さなパン。それが3個とコーヒーのセット ¥480が私の定番。

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2009年9月 7日 (月)

6月17日の出来事。

上野・東京文化会館小ホール「清塚信也 ピアノ・クロニクル」に行く。
会場入りする前に腹ごしらえ。上野駅前で、たまたま通りがかりのスペインバル「バニュルス」に入る。クルマも人も多い通りに面したオープンエアの席で、ロケーションはよろしくないが、500円のワンコインメニューが多く、とってもリーズナブル。

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牛の内臓とミートボールの煮込みを肴に、ビール2杯でいい気分になって、いざコンサート会場へ。

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2009年9月 4日 (金)

5月12日の晩餐。

この日、新婚のエリック先生は奥さんおもてなしのため
フランス語レッスンは急遽中止。
前日友達と飲み過ぎて朝帰りしたそうな。
途中何も連絡しなかったため、奥さんはブチ切れ!
「自由でいたいね〜!」がモットーのフランス人エリック先生は
今や「僕は、妻を泣かせる情けないオトコにはなりたくないっ!」
と豪語する、立派な日本男児になりつつある(笑)。

んで、生徒2人は「さくらさくら」で彼の分まで飲んだのでした。

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生ベビーコーン焼き。ひげも食べられる。

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温野菜盛り合わせ。ヨーグルトとチーズのミックスソース。

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メニューにないスペシャル。
千切りのじゃがいもに少々のアンチョビを入れて焼いてもらった。

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5月9日の晩餐。

トルコから帰国した斉藤さんと
久しぶりに渋谷のトルコ料理屋『ヒラル」で会食。
息子ブラクの、突然の結婚とその嫁(日本人)の話で大いに盛り上がる。

ここんちの『カルシュック メゼ(前菜盛合せ)』はウマい。
野菜とハーブのスパイシーでやや辛な「アジュル・エズメ」と
「フムス(ひよこ豆のディップ)」が好き。
トルコのパン「エキメキ」も香り高い。

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デザートはオススメの「バクラワ」。何度食べても、やっぱり甘いっ!

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2008年9月23日 (火)

アルテリーベのキャラメル・ジャム。

歯痛の連れは銀座からまっすぐ家に帰って休みたいというので、ひとり横浜を通過して日本大通りにある">『cafe de la press』へ行く。エスプレッソを頼んで、店に置いてある『VOGUE』をパラパラ見る。何の因果か今はmodeの仕事をしているから、そんなお勉強も必要。『Lecomte』はフランスのお菓子のレシピがいっぱい。こちらはフランス語のお勉強用。

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でも、今日の目的はこのお気に入りのカフェで売っている『アルテリーベ』のキャラメル・ジャムを買うこと。コレが脳天を刺激する美味しさだということを知ってる人はいったい何人いるだろう。きっとあまり知られていないんじゃないかしらん。売り方が実に地味だし…。どのくらい美味しいかっていうと、私のお茶入れの先生である有機茶農家の斎藤さんにお裾分けしたとき「こりゃあバカうめ〜」といって、スプーンですくってペロペロと舐め続けたくらい美味しいんです。キャラメル味は数々あれど、これはミルク濃厚、かつ甘いだけじゃなく、キャラメル独特の焦げた苦味がほんのり香る奥深さが特徴。保存料や甘味料の類い不使用は言うまでも無し。明日東京までお茶入れ講習会でやってくる斎藤さんにお渡しするんだ。だって、あまりのおいしさに相好崩したあの笑顔が見たいもん。

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アルテリーベのキャラメル・ジャム。630円なり。

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2008年7月17日 (木)

チェコ料理。

デザイナーから絵の上がりを待つ間に軽く夕食を食べることになり、オフィス近くのチェコ料理カフェ『ano』に行ってみた。とってもかわいいお店で、このカフェを気に入りそうな清楚な若い女性でいっぱい。
チェコと言えば、米原万理著『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』とかミラン・クンデラ著『存在の耐えられない軽さ』とか、いろいろ見聞きするも食するのは初めて。数あるメニューの中から、お店の人が勧めてくれた「ローストポーク」をオーダー。

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タマネギとじゃがいもをトロトロに煮たソースの上に、ハーブの聞いたローストポークの塊が4コ。上にはカリカリに炒めたタマネギがトッピング。チェコのパン「クネードリキ」が4切れも付いて1700円なり。

味はドイツ料理のようであり、ロシア料理のようであり…。やっぱりアチラを思わせる味です。意外にもおいしかったのは「クネードリキ」。蒸しパンなので、ふんわりもっちりでソースを絡めて食すると美味。今度は「ブランボラーク」というチェコ風じゃがいものお好み焼きを食べてみよっと。それにしても、ワンプレートでかなりのボリューム。清楚な女性たちの胃袋は意外に丈夫?


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2008年6月14日 (土)

公園お散歩帰りに。

日暮れどきが気持ちいい季節になってきました。自由が丘からバスに乗り、駒沢公園脇のnicoへ。外のテラスは犬連れでいっぱいだけど、屋内は結構すいててラッキー。読みかけの本を持って時間をやり過ごすには最高。
日が陰ってから公園をぶらぶら散歩。帰りは自由が丘でお買い物して…と思っていたけど、散歩したらお腹空いたので、公園脇のイタリアン「Piccolo Bosco」に立ち寄ってみました。駒沢公園の売店は5時閉店。売店が開いてたら、ビールと焼きそばでもよかったんだけどな〜。

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本日のおすすめ。アイナメのカルパッチョ。んまっ。

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本日のおすすめ。やりイカのグリル、イカスミソース。
グリルが浅く生っぽくておいしかったけど、ワタがキレイに取りきれてなくて、ちょっと↓

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シラスとモッツアレラのピザ。パリッパリでおせんべいみたい。小麦粉の香りが立っておいしい。
ハウスワインをデキャンタで飲んで、〆て8500円なり。いい日でした。


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2008年5月19日 (月)

一時閉店!サンドゥニ。

5月も中旬を過ぎて、ちょっと冷たいモノが欲しくなると、等々力サンドゥニのサンマルクを思い出す。もちろん冬暖かいストーブの部屋で食べるサンマルクも捨て難いけど、散歩がてら出かけて買いにいくならやっぱり今の時期。新潟の親戚にも送ってあげよっと。

Img_3356サンマルクはフランスの伝統菓子。チョコレートムースと生クリームが層になり、何と言っても最大の特徴は焦がしたカラメルの表面。これがパリパリに仕上がってるのって本当に少ない。この店サンドゥニのは冷凍タイプ。一本のケーキを半解凍したら6〜7等分して、エスプレッソでいただくというのがうち流。ああ、シアワセ。本当にココしかないよね〜、このサンマルク。地味な店にいつもオジサン独り。頑張ってるな〜と思っていたら、今日は店の前に貼紙あり。
「5月20日をもって一時閉店いたします」

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2008年3月27日 (木)

アプレミディ・グラン・クリュ。

友達とNHK近くで用事を済ませ、さてさてランチをどこで食べようかと迷い、ゆっくりお茶も出来るところがいいなあ〜ということになって、「アプレミディ・グラン・クリュ」に行く。

Img_2952混んでるかな〜と思って入ったけど、平日お昼の渋谷、しかもNHK近くだったら、案外人は少ないのね。ほっと一安心。ユーズドの家具、古い板張りの床、小さいカウンター、低い音量のBGM、窓から差し込む光。今でこそこういう雰囲気のカフェはいっぱいあるけど、ちょっと前まで結構珍しかったよね。でも立地的には駒沢のNICOには敵わないなあ。

さてさてランチメニューは?

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2008年2月26日 (火)

鯛の香草焼き。

訳あって1ヶ月ぶりのエリック先生フランス語レッスン。習ったことをすっかり忘れていて、ちょっと落ち込んだ。美味しいものでも食べて、落ち込みを取り返そうとさくらさくらへ行く。 2月19日に食べたほうぼうの画像が“人面魚”みたいになっちゃったとマスターに告げたら、「んじゃあ今日は真鯛にしましょう」ということになった。

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うん。確かにホウボウより見栄えはイイかもね。桜色もちょうど春の気分です。

他にも野菜料理をオーダー。


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2008年2月19日 (火)

ほうぼうの香草焼き。

昨晩午後8時に携帯が鳴って「飯、食って行かない?」の嬉しいお誘い。久しぶりに会う友達も一緒とのこと。んじゃあ「さくらさくら」でも行こ〜か。

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「真鯛のカルパッチョ」と「いろいろ大根とツナのサラダ」で、まずは乾杯!いろいろ大根はフツーの大根と赤い大根(画像ではハムのように見えるピンクの千切り。実は京にんじんのような色をした大根)とラディシュまで入ってる。ここんちのサラダはドレッッシングが適量、やや少なめだから好き。ジャバジャバとたっぷりのドレッシングはNGなのだ。

んで、サラダを食べ終わる頃、次が出てきた。

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2007年11月21日 (水)

ボジョレーヌーボー解禁。

フランス語レッスンの後、エリック先生と恒例の食事会。

Qu'est- ce que vous voulez manger?
Ce que vous voulez.

てなことを言いながら、行ったのは「さくらさくら」。
青山通りをちょっと入った細い通り沿いにある小さいお店。
最近はメチャクチャ混んでて、入れないこともある。
ほ〜らね、今日も5分待って、ようやく席を確保してもらった。

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この時期、ワインを扱っている店は
好むと好まざるとに関わらず、ボジョレーヌーボーを置いている。
そして「初モノだから、ね」というのがボジョレーヌーボーをオーダーするときの枕詞。その詞の向こうには「決しておいしいものじゃないんだけど」っていうあきらめに似た気持ちがホンワカ漂ってる。んでも、やっぱり私たちもボジョレーヌーボーをオーダー。お魚のスープに寒〆(こう書く?)のホウレンソウのソテー でまずは乾杯。
マヌーヤ!

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2007年11月 8日 (木)

ステーキランチ。

今朝10時半、携帯に旧友からメールあり。
「ウマいステーキをご馳走します。今日ランチご一緒にいかが?」

わおっ!行く行く。んで、どこ? 場所は?
赤坂見附? ん、了解。

てなわけで、食べたステーキはコレ。

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堂々のサーロイン200g、ミディアムレア。
なんと驚くことに 1250円なり。

400gでも2000円という安さ。
「炭焼きステーキ くに 赤坂店」では
11月9日まで半額まつり開催のためこのお値段。
プラス650円で、コンソメスープ・レタスサラダ・ライスが付く。
お肉は、ワシワシ食べられるオージービーフ。
ガッツリ食べたい人には持ってこいだね。

「この前、うちの息子は400g食べたけど、2時間後に下痢よ。
 女房なんか200gで、だぜ。食い慣れねえモノ、食うからだよなあ。」
「へえ〜。で、あなたは大丈夫だったの?」
「え? オレ? 500gでアウトよ。だから今日は200gにしたんだ」 
「あっ、そ……」

お店には、お肉の焼けるあま〜い油の匂いが漂っていい感じ。
200gをおいしくいただいたのはいいけれど、2時間後がちょっと心配ではある。

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2007年11月 1日 (木)

浅野屋のパン。

東京ミッドタウンで浅野屋のパンを買う。

ブルーチーズの入ったカンパーニュ風パン。
パルミジャーノをたっぷりふって焼いたお惣菜風パン。
クリームチーズをゴロゴロ包み込んだパン。

チーズ入りのパン好きとしては嬉しい品揃え。
帰ったら、ワインと一緒に食べようっと。

パンと言えば
スペインのマドリッドに行ったときに泊まった安ホテルで
朝食に出されたパンは
鼻先でプンと小麦の香りがして
素朴ながら本当においしかった。

ともに旅をしたのは70歳になる叔母だったが
彼女もそのおいしさに感激して
私と一緒に、朝からパンを頬張った。
そう言えば
あのときテーブルに並んでいたチーズは何だったのだろう。
残念ながらまったく記憶に無い。

あのマドリッドで食べたパンを思うと
今日買ったパンは随分贅沢だ。

Asanoya


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2007年10月29日 (月)

たまにはビストロJ。

魚好き、和食好きだけど
たまにはコテコテのフランス料理食べたいなあ。
ふらっと立ち寄って軽く食事できる
近所に気のきいたビストロがあるといいのに。

世田谷に住む友達と
小学1年生の子供連れのママと
4人で晩ご飯をどこで食べるか悩んだ末
友達の家の近所にある小さなビストロに行った。
こじんまりしてて家庭的な雰囲気だったせいか
いつもは比較的お行儀のいい子供なのに
そのときはおとなしく座ることを忘れ、
大きな声で「ねえ、遊ぼ。」としつこく私を誘った。

最初にキレたのは、私の友人だった。
「静かにしろっ!」

きっと大声で怒られたことなどないであろう
ワガママで気が強い甘えん坊は
目に涙をいっぱいため、下を向いたまま
唇を尖らせてだんまりを決め込んでしまった。

彼女を執りなす母親と
彼女たちを無視して話を続ける私と彼。

オーダーしたお料理が運ばれ
テーブルにおいしそうな景色が広がっても
相変わらず彼女はパンをかじるだけだった。

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2007年7月 1日 (日)

turkish cusine.

トルコ人の友達と一緒に青山・ハレムへ。

この店に来るのは今日で3回目。
いつも混んでいるけど、今日もいっぱい。
頼んだお料理がなかなか出て来なかった。

それでもようやく最後の一皿が供された後
「ごめんなさい。今日はとっても混んでいてお待たせしたから
 これはお詫びの気持ち。サービスします」と運ばれたのがコレ。

Harem

見た目は悪いが、すこぶるウマい。

お肉入りピラフをナスの薄切りで被って
ヨーグルトソースを上にかかけたもの。
日本人の発想に、こんなお料理ないよね〜。
またまたトルコに脱帽。

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2007年3月30日 (金)

RISTORANTE Tullio

「骨付き牛肉の網焼き、食べに行かない?」と誘われたら
誰だって煙モクモクの焼肉だと思うでしょ。

でも、今日はイタリア〜ンな店
表参道と渋谷の中間あたり。
宮益坂を上がりきって、青山方面にちょいと行ったところ。
私のクライアントの事務所のすぐ近く。
近すぎて仕事モードが抜けないロケーションではあるけど…。

大阪から遊びにきた友人を招いて
こじんまりと静かな店内で
アーティーチョークを前菜に、まずは乾杯。

Tullio

その後、白ワインのリゾットを少し。
網焼きに備えてセーブ気味。

網焼きはグラムでオーダーする。100g2500円。
今日は4人で500g。
ふっ、ふっ、楽しみだわん。

この後、厨房から何やらド〜ンド〜ンと何か叩き付けるような音。
お肉を叩いてるのかしらん? 塊よ、かたまり。

しばし待つこと15分。
来ました〜、骨付き牛肉の網焼きです!

Tullio2
これは切り分けて一人前。

外側パリッと焦げ目付き。中はジュ〜シ〜なレア。
ガッツリといただきましたっ。
うまかった!!

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2007年3月19日 (月)

カニ、カニ、カニ。

東横線・都立大駅からしばらく歩いて、
カニ専門のお気軽レストラン『side walker』へ。

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カニサラダ。ふつー。

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ずわいがに唐揚げ。

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焼きたらば。

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カニクリームスパゲッティ。

コレで、一人4500円。

越前カニへの思いが強すぎて、夢中にはなれなかったかも。ごめん。


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2007年2月14日 (水)

バレンタイン・デー

某展示会で六本木ヒルズに行った帰り、
1階のラトリエ・ドゥ・ジュエル ロブションで、ショコラを買う。
店の前を通り過ぎようとしたら
甘くおいしそうな匂いが
今日がバレンタイン・デーであることを思い出させてくれたのだ。

私は、腕によりをかけてケーキを焼いたり
クーベルチュールを溶かしてトリュフをつくったり
遠方の有名ショコラティエの店に出かけたりはしない。

でも、ショコラの甘くてほろ苦い味は大好きだし、
たとえそれがお菓子メーカーの策略であっても
一年に一度だけ心を溶かすような甘ったるい味をプレゼントするのは
ちょっとかわいくて素敵だと思う。

だから、もう何年も前から
バレンタインの夜に会う人には
いつも通りがかり、そのとき手に入れられるものでしかないけど
小さなショコラをあげることに決めている。
で、今年はジュエル・ロブションのショコラを。

Pave2
パヴェ オ ショコラ。
この画像は12枚入りだけど、私が買ったのは6枚入り。1420円。
フランス ヴァローナ社のクーベルチュールを使っていてカカオ味濃厚。
トロリと滑らかで、ほのかな酸味はなんとパッションフルーツとのこと。
ナチュラルとの2種類。


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2006年12月11日 (月)

マントゥ(Manti) その2

友達のまみチャンは素敵なママ。
ご主人の哲さんは美男子で、一人娘のさやかちゃんもチョーかわいい。
その哲さんは只今ニューヨーク出張中、さやかちゃんはフランス旅行中だから
二人で渋谷でお食事しようということになった。

あれこれ迷ったけど、マイブームでもあるトルコ料理に決定。
『渋谷・アンカラ』へ行く。

ホームページにも書いてあるけど
ここは何時来ても混んでいる…。

今日はマントゥに再チャレンジ。
マントゥはトルコの水餃子。
親指のアタマくらいの小さな茹で餃子にヨーグルトソースという
意外な取り合わせがなかなかウマい。

Manto
1600円。2〜3人前はある。

以前、新宿・『ボスポラスハサン』で食べたマントゥより
餃子は小ぶりだけど、お肉の味がしっかりしてる。
トマトソースよりヨーグルトソースの味が勝っててクリーミィ。
上にかかっているオレンジ色のオイルが
まるでラー油みたいだけど、辛くはないよ。
家庭料理ゆえ、それぞれ味が違っておもしろいね。

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2006年11月30日 (木)

マントゥ(Manti)

とある店で知り合ったトルコ人と、新宿で待ち合わせ。
トルコ料理を食べながら、ラクを飲み、
ベリーダンスショーもあり、大いに盛り上がった。

最近、あちこちでトルコ料理店を見かけるようになったが
食べ比べてみれば、店によって味は様々(当たり前かあ)。
昨日行ったのは新宿・伊勢丹近くの『ボスポラスハサン』
トルコ人らしい顔つきのナイスなマスターがいい。
あっ、ごめんなさい。料理の味はもっといい。

Bosphorus
クイズ:オーナーは誰だ?

みんなおいしかったけど、昨日のヒットはこれ、「マントゥ(Manti)」。

Bosphorus_manti
トルコ風水餃子。

餃子って言っても、大きさは2センチ×4センチくらい、と小さいし
挽肉の量だってちょっぴり。
でもね、上にかかっている
ニンニク入りのヨーグルトソースとトマトソースが、とにかくウマい。
この2つのソースが混ざり合うバランスが、なんとも絶妙!
今度家で試してみよっと。

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2005年11月29日 (火)

cuisine francaise

3ヶ月前にタヒチからやってきた友人エリックは
目下日本語猛勉強。
その彼に週1回フランス語を習う友人の傍らで
私はジッと聞き耳アワーだ。

んで、今日は座学に飽きて実践あるのみと
外苑前にあるフレンチレストラン「Bandol(バンドール)」に出向くことになった。
私は仕事の都合で1人遅れて店に入る。

まず一声、にっこり笑って「Bonsoir!」
気取ってみたけど、後が続かない。
やってきたギャルソンは
例によって早口のフランス語で何か聞いてるけど
(フニャフニャホワホワブジュブジュブ言ってる)
ぜ〜んぜん分からん!トホ。
ええ〜っと、なんて言おう…。

「ワタシ、オトモダチトマチアワセシテマス、ココデ。」
と片言のフランス語で話すと
(きっと彼らにしたら幼稚園児レベル)
あ〜あ始まっちゃったよってな顔をして
ゆっくり「ウ・ィ〜」とだけ。

フランス人が自国の言葉しか話さないとか
フランス語を話せない人を軽蔑するという話はよく聞くけど
それは多分こういう経験をした人たちが一様に感じる、
言わば、話せないことの劣等感からくるものだと思う。

人にもよるけど、フランス人は日本人のように無用な愛想笑いをしない。
だから、ニタニタ照れ笑いでごまかそうとする私たちには
彼らのこうしたすべてがとっても冷たく感じられてしまうのだ、きっと。

「何か飲みますか、マダム」
「ハイ、ビールヲオネガイシマス。」
「何を召し上がりますか、マダム」
「ハイ、アントレハパルマサンノナマハムヲクダサイ。
 ソシテサカナノスープヲ。ソレダケデイイデス。」
「それだけですか?お魚やお肉は?」
「ドウモアリガトウ。ソレダケデイイデス。」

で、私のオーダーした魚のスープがこちら。

bandol_soup
soup de poisson

とっても濃厚な味。魚介のエキス、ぎゅぎゅ〜っと詰まりまくり。
この店はプロバンス料理がメインだから、
これがブイヤベースの元になるんだ。納得。
アイオリを塗ったパンを浸して食べる。
これだけで結構お腹いっぱい。

エリックは魚料理をオーダー。

bandol_rouges
filet de rougets a la provencale(イトヨリのプロバンス風)

rougetという魚は、
彼が育ったプロバンスではとってもメジャーらしい。
懐かしいを連発。
お店の人と何やらフランス語で(当たり前だ)談笑。
ときどき、知ってるフランス語を聞きとることはできても
全部はなかなか分からない。
ジ〜っと指をくわえて見てるだけ。
うう、もっともっと話せるようになろっと。

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2005年7月22日 (金)

たまにはスペイン。

週末の赤坂一ツ木通り。
ずいぶん街の様子も変わってしまった。

この街をそんなに知ってる訳ではないが、
あまり知らない私でさえそう思うのだから、
昔からこの街で暮らした人たちはもっとそう思うにちがいない。
ああ、このビルの2階には、乾きものしか出さない、
気風のいいママのいる『エスペロ』っていう店があったよね。
若い頃(今だって十分若いケド)よく来たなあ。

んで、今日は久しぶりに会う友人たちと
『バラッカ』でスペイン料理だ。

アスパラのソテーやら

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オレンジ色のソースはピリ辛カイエンヌ味。
手前のコンソメゼリーのソースがウマイ!

自家製の生ハムやら

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黒豚の生ハム。柔らかくってジュ〜シ〜。塩加減はやや浅め。ンマイぞぉぉぉ。

ワインのお供にはうってつけの小皿が充実しているのが嬉しい。

ああ、今日もいい気分。

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2005年7月17日 (日)

B級イタリアンもにぎわう日。

横浜美術館のは明日が最終日。
あいにく、というか、今日は横浜の花火大会でもある。
東急東横線がダイヤを組み直して大量輸送に精を出すほどの混雑ぶり。

何もこんな日にみなとみらいに行くことはなかろうと思いながら
今日を逃したらもう行く日はないから、しかたなく覚悟を決めて
電車に乗った。

案の定、電車の中は、簡易仕立ての浴衣を身にまとった
若いオネーチャンとその彼、だらけ。お見事!
中には、浴衣にミュールという出立ちの娘もいて
トレンド観察には事欠かなかったが、
みなとみらい駅は人、ひと、ヒト。
『ルーブル美術館展』も人、ひと、ヒト。
花火会場と美術館は全く区別がつかないほどだ。

あ〜あ、もっと早くに来るんだった。
4月からやってたのに、延ばし延ばしの悪いクセを後悔するのはこういうときだ。

それでも人ごみをかきわけ、かきわけ、ようやく美術館を出ると
パーン、バリバリバリ〜、と、ビルの間にあがる花火が見えた。

どーせならもっとよく見えるところに行こうっと。
音に誘われ、たどりついたのは、いつか来たB級イタリアンの店先。
あのときは空いてたけど、今日はビアガーデン状態。
テラスも人で溢れている。

ココ安いんだよね。
確か、山盛りのワタリガニのトマトクリームのパスタが1200円だった。
そうそう、ロメインレタスのサラダも山盛りで500円。

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牛スジのドミグラス煮込み500円、なんつうのもあった。安くて食べごたえあり。

ええーっと、その店はたぶんココ

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2005年7月13日 (水)

謎のモッツァレラ?

南青山の『さくらさくら』で食べたアレは
いったい何だったんだろ。

いつものように野菜系を中心にメニューボードを物色してたら
「ルッコラとモッツァレラのサラダ、どうですか?」とマスター。
「ん、じゃあ、それ。」と何気なく頼んだのだけれど…。

“ルッコラとモッツァレラ”、と言えば
ここ数年、大した店じゃなくてもイタリアーノしてる店なら
必ずやお目にかかるメニュー。

残念ながら、本場イタリアでホンモノのモッツァレラを食べたことがないから
心底うまいモッツァレラがどの程度のものなのか、知らないけど、
大抵は、味が薄くて、ぷにょぷにょ、それでいて妙にシコシコもしていて
こんなもんかなあ…程度の認識。

だから、この時も注文はしたものの
正直そんなには期待してなかったんです(マスター、ゴメンね)。

ところが、どっこい、やってくれました。
おいしかったんです。このときのモッツァレラは!!

cheese-salad
ほら、よくあるサラダ、でしょ?でも、よ〜く見て、このチーズ。

確かに外側は、モッツァレラ特有のモチモチ感。
だけど内側(そう卵でいえば黄身にあたるところ)がふわふわのクリーム状なのですぞ。
そうそう、カッテージチーズをもっとやわらかく濃厚にした感じ。
まるで、ショートケーキの上にのってるホイップした生クリームを食べているかのよう。

う、う、うまいっ。
これもモッツァレラ?
何と言う名前のチーズだったんだろう…。
また、食べたいな。知ってる人いたらおせ〜て。

katsuo-tataki
もう一品はかつおのたたき。オリーヴオイルと粗塩で食べる。これもまたよし。

sakura-sakura
外苑前、伊藤忠の前を青山墓地方面に行って、
ひとつ目の路地を左に曲がったところにある。
TEL 03-3404-7677

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2005年4月15日 (金)

原宿クレープ屋。

ブランス・ブルターニュ地方のそば粉のクレープを食べさせてくれるところと言ったら
原宿ではここがメジャー。

だけど、この店とは表参道をはさんで反対側、
シャネルの脇をちょっと入ったところにある
陽気なフランス人・ザビエルのいる、小さいカフェもなかなかナイスだ。

今日は、この店おすすめの自家製パテと鴨のコンフィで乾杯!

fr-pate
日本人ユースケが作る自家製パテ。こんなふうに鍋にいれてオーブンで焼く。

豚肉とレバーをやや粗いミンチにし、香辛料をたくさんいれてオーブンで焼く。
2、3日寝かせるとあじが馴染み、硬くしまって、おいしいとのことだったが、
あいにく今日は未だ作りたて。本来の味になっていないとザビエルは
言ったけど、無理矢理頼み込んで出してもらった。
八角のような香りがして濃厚な味の田舎風パテ。ワインがすすんじゃう。

fr-canard
鴨のコンフィ。1260円だったかな?

こちらもボリューム満点。
下味をつけて寝かせた鴨のもも肉をローストしたもの。
ワインやこしょう、独特の香辛料の味がする。ちょっと塩辛いが
ナイフを入れるとホロホロとくずれるほど柔らかい。

店の前は、街路樹が気持ちのイイ木陰をつくってくれ
その下でお天気のよい日は食事もできる。
もちろんお茶だけでもオーケーだから、是非平日の昼間に出かけたいな。
ケーキ代わりに甘いクレープメニューもあった。

シャネルの脇を入って遊歩道を少し行った左側、赤い壁が目印。

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2004年12月15日 (水)

メゾンカイザーのカラマタオリーブ入りパン。

久しぶりに、コレド日本橋に行ってみた。
春、オープンしたばかりの頃の
地下1階にあるメゾンカイザーの行列には、正直たまげた。
あれ以来メゾンカイザーで買うのをあきらめたけど、
今回行ってみてビックリ。
お店は本来の姿(?)を取り戻し、すっかりいい具合に空いていた。

んじゃあ、話題のクロワッサンでも買って帰ろうかな。

友人・カワチのように、私は無類のパン好きではないけど、
焼きたてのパンがたくさん並ぶ、あの匂いには
人を幸せな気分にする不思議な力があると思う。

で、今日もどれにしようかなとあれこれ物色していたら…

見つけましたあ〜。カラマタオリーブ入りのパン!

maison-cayser1
しっかり焼き上がった、この感じ。おいしいそうでしょ。

うう、憧れのカラマタオリーブ入り、だあ。
早速、一口食すと…

maison-cayser2
外はパリパリ。中はしっとり、歯ごたえあり。お値段高めが唯一の難点?

じんわり広がる、オリーブの香り。
濃厚です。
こりゃあチーズにワインだ。

ガサゴソ冷蔵庫を探ったら、
ゴーダチーズにゴルゴンゾーラが少しあった。
安いワインを開けて、しばしの休息。

明朝は、パン・オ・ショコラ、食べていこっと。

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2004年10月27日 (水)

下北、イタリアン。

「お腹すいた〜。なんか食べよ〜よ。」
午後7時過ぎ、仕事帰りのいつもの会話。

下北沢南口商店街を抜けて、茶沢通りを歩きながら、おいしそうなお店を探す。

ココ、ど〜お? 
『BALBOA CAFFE(バルボアカフェ)』
通りに面した小さな店。照明を落とした感じもいい。
いってみよっか。

中は、壁際に4人用のテーブル席が2つと2人用が2つ。
フロアの真ん中に小さな丸テーブル(3人用)が2つあるだけ。

とりあえず丸テーブルに座り
赤ワイン1本と前菜2品を注文して、後から合流する友達を待つことにする。

頼んだ前菜は

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パルミジャーノと鴨のローストのサラダ バルサミコ風味

balboa2.jpg
北海道産帆立貝とトマトのマリネ

たいして手をかけているようには見えないけど、これが普通においしい。
自分でもつくれそうだ。

ワインもリーズナブル。

piemonte1026.jpg
ピエモンテ地方産。バルベーラという種類の葡萄を使っているそう。

前菜を食べ終わる前に、後発の友達が無事合流して、
さらに「牡蠣と水菜のスパゲッティ」「なすとトマトソースのパスタ」を注文。

どちらもあっさり。ウマい。
で、もう1本、シチリア産のワインをオーダー。

お店の人はとっても親切で、ワインのこともいろいろ教えてくれるし、
何より気どりがなくて、気楽に食べられる感じがいい。
オススメです。

『バルボアカフェ』
世田谷区代沢5-19-12 TEL 03-5486-6500
月曜定休
LUNCH 11:30am〜2:00pm
DINNER 6:00pm〜11:00pm

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2004年9月22日 (水)

夜景がご馳走の店 その2。

9月19日、20日に横浜ベイサイドマリーナで行われた関東ミニトン・スモールボート選手権大会。
静岡清水から遠征した友達のYAMAHA26Ⅱatalanta
スモールボートクラスでめでたく優勝した。
(興味がある方は、上記のatalantaをクリック後「act」から入って見てくださいね)
そりゃあ、喜んだ。喜んだ。

私も友達の応援にベイサイドマリーナに通ったわけだけど、
ここはアウトレットパークとして御殿場に次いで有名なところでもあり、
土日は家族連れで結構混んでいる。

で、オススメは平日の夜。
すっごく空いてて(ベイサイド関係者の方、ゴメンナサイ)、快適。
そして特に夜は気持ちよくってサイコー。

何艇ものヨットが停泊するバースは
風に吹かれてカタカタとマストの音が響き、
湾の向こうにはチラチラ船の明かりが見えるだけ。
誰もいないバースは、昼間の喧噪を忘れて、それはそれはロマンチック。

今の季節なら
バースに面したレストランでオープンエアのお食事もいいかも…。

yk-bayside.jpg
風に吹かれてお食事でもいかが?

てなわけで、今日はロコモコとハンバーグ入りオムライスを食べてみた。

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テリヤキチキンのロコモコ。唐揚げに甘辛いタレ。んん〜ん。

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ビッグなオムライス。ハンバーグは冷凍か?

んん〜ん。味はイマイチ。ひょっとしたらイマサン、かも。
風に吹かれながら、ビール飲むくらいがいいのかなあ。
ロケーションがいいんだから、もっと美味しかったらよかったのにぃ。
ザムネン。

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2004年8月30日 (月)

横浜のカフェ。

仕事で、みなとみらい線日本大通り駅近くに行った。
この辺りは神奈川県庁や開港記念館など、古い建物がたくさん残っていて
港横浜の風情を感じることができる数少ないエリア。

用が済んだのは午前11時。懸案の一件がようやく片付きそうだ。
それにしても疲れた…。朝早かったせいだろうか。

そうだ、あの店でお茶でも飲んでいこう。

Cafe de la presseは、
一人ボーッとしたいときに、クルマに乗って、ときどき来るカフェ。
今の時期は街路樹の緑がキレイだし、秋になれば枯葉が舞う。
窓の外は、ビジネスマンが忙しそうにただ歩いて行くだけだ。

平日のお昼間なら空いているし、
名前から想像できるように
パリっぽい設えになっているところも気に入っている。

yk-cafe2.jpg
カフェはビルの2階。この窓際で時々過ごす。

yk-cafe.jpg
ビルの1階は別の店。なかなかオシャレだ。

同じビルの1階には、横浜の老舗レストランのひとつ、アルテリーベもある。
何年か前に、ここに移転したのだ。
移転する前の店で、ずっと昔、アイスバインを食べたことがあるけど
残念ながら、おいしいとは思わなかった。
あの頃は、まだお子様で味がよく分かっていなかったのかもしれないし、
何より大嫌いな上司と一緒だったから…。

そんなことを思い出しながら歩いていたら、店の前に着いた。

古い建物の階段を上がって2階のカフェに行こうとするけど
ロープが張ってあって、2階に上がれない。

んん?変だ。
まさかつぶれちゃったんじゃないでしょうね…。

うろうろした挙げ句、警備員らしいオジサンに聞いてみる。
「あのー、2階のカフェに行きたいんですけど…」

「ああ、今日月曜日はお休み。すみませんね〜。」

ガ、ガ〜〜〜ン!!!

なんだよ〜。
人がせっかく一人パリジェンヌ気取りでくつろごうと思ってたのにぃ。

あ〜あ、あの程度の仕事で疲れてる場合じゃないってことなのね、きっと。
まだまだ頑張りが足りないってか?
神様は本当によく見ている…。

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2004年7月23日 (金)

夜景がご馳走の店。

仕事の打ち合わせ後、
近々予定している宴会の場所探しをしたい、と言い出した御仁につきあって
原宿のVenire Venireという店に行ってみた。

原宿のど真ん中、ビルのうえ。
店の一部のテラス席はオープンエア。
オシャレな屋上ビアガーデン、といった雰囲気だ。

夜になっても、まだ外は暑いけど
テラス席は風が吹いてて、気持ちいい〜〜。
こんなに暑かった日は、やっぱビールでしょ。
いやあ、んまい! 堪えられまへん。

メニューは、前菜、パスタ、ピッツァ、などイタめし各種1000円前後と
良心的お値段。味は、可もなく不可もなく、です。

そう、ここは味をどうこういうお店じゃなくて、
「ビアガーデンで夕涼みしたいけど、
おつまみに冷凍枝豆食べるのもなんだから
もっと居心地いい店ないかな〜」って思ったときにオススメの店です。
遠くに六本木ヒルズの夜景が見えて、それもご馳走のうちかなあ。

venirevenire.jpg

水菜のサラダが風に飛ばされたり、
あったかいお料理がすぐに冷たくなったりと
いろいろ難はあっても、やっぱり外は気持ちいかった。

昨日も、テラス席は満員御礼の大盛況。
外人さんたちも宴会してましたよん。

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2004年7月12日 (月)

三保の隠れ家。

静岡に行くと、たまにお邪魔する店がある。

「たまに」とあえて言うのには、訳がある。
たまにしか行かない、というのではなくて、たまにしか辿り着けないのだ。
土地勘がなかったら、たぶん(絶対と言ってもいい)行けない場所にある。
とにかく分かりづらい。

その店は、住宅やら学校やら畑やらが並ぶ、
細〜い(ほとんど農道のような)道をくねくねと入っていった奥に
ひっそりある。
おまけに、行くのはいつも夜(だって夜しかやっていない)だから、
もっと分からない。

8日の土曜日にも行ってみようと試みた。
が、やっぱり道に迷って、ダメだった。
仕方ないから、翌日道をよく知ってる友達に案内してもらって
なんとかたどりついた。

cradle3.jpg
店の外観。暗くて分からない?

店の名前は 「びすとろ くれいどる」。
知ってる人しか来ない。いや。知ってても来れない人もいると思う。
天女の羽衣で有名な静岡三保の松林の中にある。

店の一面は、上から下まで大きなガラスになっていて
ライトアップされた夜の松林を見ながら、おいしいお酒を飲むことができる。
この景色は、店の一番のご馳走かもしれない。
店の中にいても、松の清々しい香りが漂ってくるようだ。

お料理もおいしい。
マスターは「でたらめ料理」というけど、これがどうして、なかなかおいしい。

オススメは野菜のピクルス。もちろん自家製。

cradle1.jpg

浅漬けのようにパリパリと野菜の歯ごたえが残るピクルスは甘ったるくなく、
酢のさっぱり感が冷えたビールによく合う。

昨日はお腹をすかせて行ったので、
青柳のカルパッチョ、水菜炒め、ふくろ茸のオリーブオイル炒め、
やりいかのタイ風炒め、ベーコンガーリックトースト、などなど
3人で、たらふく食べた。どれもウマかった !


cradle2.jpg
やりいかのタイ風炒め。スイートチリソース味で、うまい。
お料理はどれも1品1000円前後。良心的なお値段。

ご主人は、正真正銘のヨット乗り。
くれいどるという店名も、きっとそんなことから、名付けたのだろう。
たゆとう時間の波に静かに身を任せて
おいしいお酒をゆっくり飲みたいときに、こっそり行きたいお店のひとつである。
努々子ども連れで行こうなどと思わないでほしい。
隠れ家は大人のためにあるのだから。

《お店情報》
静岡県清水三保1761-1
電話番号 0543-35-8862
営業時間は18時頃から23時頃まで。
お休みは決まっていないようなので、伺う前に電話で確認したほうがよいようです。

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2004年6月 8日 (火)

半熟プリン。

たまたま用事があって出かけた先で、
通りかかった、とってもキレイなケーキ屋さんに入ってみました。

ケーキ屋さんって、外観で「おいしそ〜」って思わせるとこ、あるでしょ?

そうそう、ココもソレだったんです。
お店の名前は「ノリコ」(幼なじみの名前とおんなじ)。
場所は、大きなマンションが立ち並ぶ、横浜の新興住宅地の一角。
お店はもちろん、となりの厨房もガラス張りで、テキパキ働くパティシエたちが見えます。

お店に入ると、ショーケースにはざっと40種類くらいのケーキ。
わっ、おいしそ。もしかして、ココ“当たり”かも…。
フルーツモノやらクリームモノやら、焼き菓子もたっくさん。
うう〜、どれにしよう…。

「お決まりですかあ?」
アルバイト風の若い女の子に聞かれ
「も、もうちょっと待ってください…」
「はい。どうぞごゆっくり。」

このやりとりを3回くらい繰り返して(優柔不断だあ)、ようやくコレに決めた。

hanjuki-pudding.jpg

うまいっ!

食べ終えて、ネットで調べたら、チラホラ名前も出てくる。
その筋には有名なのかしらん。
また、近くまで行ったら、寄ってこよ。今度は何買ってこようかなあ〜。

《「ノリコ」情報》
横浜市都筑区茅ヶ崎東2-2-12  電話045-942-4331
横浜市営地下鉄センター南駅から都築区役所を過ぎ、中村交差点を右折後、まっすぐ。
茅ヶ崎中学校近く。
水曜定休。

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