針子。
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近所の八百屋さんに行ったら「グリーンおかひじき」なるものを見つけた。
名前は聞いたことはあるけど、食べたことないな〜。
買ってきて、とりあえず茹でてみた。
つまんでみたら、シャキシャキしてて、クセは全く無し。
海ブドウとまではいかないけど、ぷっちりとみずみずしい食感が確かに海草を連想させる。
パッケージ裏に書いてあった「豚肉とひじきのカラシ和え」にして完食。
レシピは以下の通り。
【材料】
おかひじき 50g
豚もも肉 30g
酒 少々
レモン汁 小さじ1
だし汁 大さじ1
醤油 大さじ1
溶きがらし 小さじ1
【作り方】
1)おかひじきはさっと茹で、水にさらして3cm程度の長さに切っておく。
2)豚肉は細切りにして酒をふって、鍋で軽く炒るように火を通す。
3)ボウルにだし汁、醤油、からし、レモン汁を入れてよくまぜておく。
4)おかひじきと豚肉を加えて和えれば、出来上がり。
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昨日夜の宴会でオーダーしたのは、焼き空豆、ぶり大根、鰹のたたき、まぐろ豆腐、はんぺんフライ、春野菜の天ぷら、かさごの唐揚げ。そして〆が鶏の水炊き&雑炊。
ひゃあ〜!大人5人とは言え、いっぱい食べましたね〜。どれもこれもおいしかったのですが、中でも評判よかったのが鶏の水炊き。鶏肉ブツ切りは見た目小さめだったのですが、脂の質がよく、コクのある臭みのないスープがたっぷり出て、ホントにおいしかった〜。昔はよく目にした、卵として生まれる前の内臓卵(きんかん)や挽肉鶏団子もあり、ちょっと感激。白菜や水菜、ネギにお豆腐、椎茸、えのき、エリンギと野菜たっぷりも嬉しい限り。今年86歳になる、かつての鷹匠小町を気遣う息子2人の母への熱い想いにも触れ、とっても心温まる楽しい宴会でした。静岡・駿河路分店にて。
■禁煙11日目
久しぶりの静岡・清水。ヨットレースを終えてホッと一息、バースに帰る途中、赤井あんに突然不意をつかれて、口ごもった。「そういえば、金子さあ、禁煙はどうなった?」
ええ〜〜っ!!うぇ〜〜ん、それだけは聞かないでほしかったよぉぉぉぉ。「うう〜〜ん。禁煙…してる…けど…けど、今、う〜んとちょっと…節煙って感じ?」「何じゃそりゃ。あはは。ふ〜ん」すべてを察して、それ以上赤井あんは何も聞かないでいてくれた。うう、優し〜。んで、禁煙11日目にして、再びの禁煙開始。
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土曜日の「河岸の市」で最近ご無沙汰していた食材、海つぼに出会う。
かたつむりのように角をニョキニョキ出し、水槽の中を元気に動く。大粒。かなりグロ。これを見て即おいしそうと思うのは、食べたことがある人だけでしょうね、きっと。100g350円。この大きさなら100gで2個かな。てことは、1個175円か。いいお値段です。
家に帰って早速煮ます。昆布だしに酒・塩・醤油・砂糖ひとつまみ(みりんはあまり好きじゃないから入れず)。10分も煮たらオーケー。しばらく煮汁につけて味を滲み込ませてっと。今日の海つぼは新鮮だから、きっと「う●こ」もきれいに取り出せるでしょう。だって「う●こ」がおいしいんだものっ!
ホラ、見て。見て。見て。完璧!美し過ぎる!!
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23日、メチャ混みの東名を走って、富士山麓アイガモ農法の会主催の秋の感謝祭に行った。
場所は、東名富士インターから西富士道路終点からさらにクルマで20分ほどいった、大中里先昭寺近く青見牧場さんの田んぼ。連休初日の朝寝坊と渋滞のおかげで、残念ながら着いたときにはほとんどが売り切れ終了。山村レイコさん(どんなキャラなんだろ?)にも会えずじまいだったけど、でっかい富士山と刈入れの終わった田んぼは気持ちよかった。
かろうじてドイツ地ビールを3本、友人がゲットした下仁田ネギとごぼうとキウイをもらって、帰ろうとしたとき、遠路はるばるやってきたのに収穫祭の恩恵に与れなかった私たちを見かねて、地元の人たちが有機栽培の白菜とだいこん、炊きたてのかおり米をくださった。「また来年も来てね〜」と暖かい挨拶。感謝、感謝。
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先週行った静岡のタイ・レストラン「タイ オーキッド」の自家製ソースの存在を思い出した。
ふたを開けると、まさにタイの香り。
酸っぱい匂いとナンプラーの匂いが混じり合って、
しかもこの緑色は何だろう。パクチーかなあ。
「タイ・オーキッド」のご主人はチェンマイ出身だと言ってたから
もともとイサーン料理に使うソースかもしれない。
レタスにキュウリ、山盛りのルッコラ。
アサリの酒蒸しに海老も入れてさっと茹でたもの。
オリーブオイルをかけてザッと混ぜ合わせ
軽く塩こしょうした後に、ナンティムをたっぷりかけてみた。
イヤ〜〜だぁ〜。おいしいっ!
スープものにもいいかも。これで500円は安い。
おすすめです。
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11月に新潟に帰省したとき買ってきたお土産が好評だ。
「かぐらなんばん味噌」と「かぐらなんばんにんにく味噌」
「かぐらなんばん」は魚沼地方でとれる地野菜。
ピーマンととうがらしの中間のようなカタチと味。
ほのかに辛くておいしい。
これを味噌といためて、ちょっと甘めの味付けにしたのが「かぐらなんばん味噌」。
炊きたての白いご飯につけて、おにぎりにすると
そりゃあもうサイコーです。
んで、もうひとつの「かぐらなんばんにんにく味噌」は
にんにくのスライスがたっぷり入って、シャリシャリと、これまたウマい。
生キュウリや茹で野菜につけて食べてもよし、
和風パスタのソースに隠し味程度に入れてもおいしい。
でも、食べ過ぎに注意。匂いは確実に翌朝まで残ります。
魚沼地方にいくと、
おばあちゃんたちのつくった自慢の「かぐらなんばん味噌」が
たくさん売られているけど
私は朝日商事のコレが一番好き。
朝日商事は、
日本酒の久保田をつくった朝日山酒造の会社。
おばあちゃんのつくった味噌と違って
プロのつくる“完成された味”の良さがある。
年末帰省したとき買ってくるから
欲しい人はお申し出くださいな。
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それは突然やってきた。何の前ぶれも無く、だ。
北海道に暮らす友人が送ってくれた。
こんなにたくさんのジャガイモ、ひとりでどうやって食べろっちゅーのよ。
と、毒づいてはみたものの、まあありがたいやね。
そういえば、私の通っていた幼稚園には
『嫌いなおかずデー』なるものがあった。
その日は、お弁当の中に嫌いなものを一品だけ入れていかなければならない。
小さい頃から食いしん坊だった私は
嫌いなものなどありゃしない。
幼稚園ではたいそう卑屈な問題児だった私も
この日ばかりは、胸を張り鼻の穴をふくらませて
自信満々でお弁当をひろげたものだ。
だけど、本当のことを言えば
ひとつだけ「あんまり好きじゃないもの」があったのだ。
それは…
ジャガイモのみそ汁。
フレンチフライもコロッケもポテトサラダも大丈夫なのに
なぜかみそ汁の具になると、とたんに食べられない。
粉っぽくて、味がなくて、歯ごたえも無くて、
いつまでの舌の上にザラザラと残る感じが
とっても嫌いだった。
ある日、母にジャガイモのみそ汁は好きじゃないと打ち明けたら
「あら、よかった。
『嫌いなおかずデー』に入れるものがなくて困ってたのよ。」と
言われ、心底おびえた。
お弁当のおかずに
みそ汁から引き上げられたジャガイモが入っていたら
どうしよう。
『嫌いなおかずデー』の前日には
「みそ汁のジャガイモは入れないでね」と
母に懇願してから寝たものだ。
今思えば、そんな馬鹿なことあるはずないけど
パンツの後ろ前もよくわからない頃の話だもの。
だけど、苦々しい思い出ゆえか、
今も私は決してみそ汁にジャガイモは入れない。
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仕事帰りに三宿のお鮨屋さんに行った。
今日は、仕事がハードでハードで疲れた〜。
ビールで乾杯した後、何を食べようか思案していたら
「毛ガニ、うまいっすよ。1パイ3000円。
身がギッシリ詰まってるから、とってもお得なんだけど、いかがっすか?」
と、板前さんから毛ガニの営業攻勢をかけられる。
「今、旬ですから。」
「半分でもいいですよ。」
「ホント、この値段じゃあ食べられないんだから。」
ん〜ん、そんなに薦めてくれるなら、食べてみようかな。
「んじゃあ、半身だけ。」と注文。
半信半疑で食べ始めたけど、
これが結構イケルのに、オドロイタ。
お約束通り、無口になってホジホジしながら食べ続け
気がつくと、もう半身を追加オーダー。
結局、1パイをペロッと平らげてしまった…。
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冷やし中華を食べようとして、冷蔵庫の中を探ったら
少し前に姉からもらった骨付きハムを発見!
バリバリとパッケージを開けてみて、しばし言葉を失った。
キ、キ、キモイ…。
さて、さて、どうやって切ろうか…。
いつぞや行ったスペイン料理屋さんの生ハムを思い出して
削ぐように切り取ってみる。
(包丁を研ぎに出しといてよかった)
これを細切りにして、きゅうりと錦糸卵をトッピング。
冷やし中華は無事出来上がったけど、ハムが濃厚すぎ。
冷やし中華の場合はフツーの安いハムの方がはるかにうまい。
適材適所ってこういうことを言うんだと妙に納得した次第。
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風を感じて走るヨットの船首を
身軽に動き回りテキパキ働くバウマンは、実にカッコいい。
レース中にも関わらず「薬が切れてきた〜」と
缶ビールを要求するフィッシュ田中さんも
私がよく乗せてもらうヨットのクルーの中では、極めて優秀なバウマン。
その田中さんはバウマンとしてだけでなく、
サラリーマンとしてもすこぶる優秀な人だったらしく、
最近めでたく“シャチョーサン”になった。
その田中さんの会社の、最近のヒット商品がコレ。
マスコミでもガンガン取り上げられ、
製造が追いつかない、とは言ってなかったけど、
とにかく話題沸騰の新商品なのだ。

おでんの缶詰、一缶280円。
静岡のおでんは、汁なし、で食す。
真っ黒なお醤油色のダシ汁で煮た具をお皿に取り出し、
削りガツオと青のりを好みで振りかけて食べる。
だから、この缶詰にも汁は入ってない。
よ〜く煮た(と思われる)具が、なんと7種類も入っていた。

おかかを振りかけて食べるのが静岡流。
青のり入り削り節が小袋に入って、もれなく付いてくる。その配慮も嬉しい。
たかが缶詰。だけどなかなかバカに出来ない味。
けっこうイケル。
おいしくない柿の種やさきいかを買うんだったら、断然こっちがイイ!
しかし田中さん、なんでおでんを缶詰にしようと思ったのかしら?
ヨットの上で、おでん食べたかったのかなあ…、つまみに。
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「食べること、大好き!」と会う人ごとに話していると
「オレ、最近こんなもの食べて、結構ウマかったぜっ」と
いろんな情報をいろんな人からもらう。
んで、情報だけじゃなくて、おいしいおすそ分けをいただくこともあったりして
本当に感謝、感謝の日々。
先日も、遂にいただいちゃいました、パルマ産生ハム。
包みを開けてびっくり。
牡丹色とでも言うべき肉の色に感動!

どーよ、このナマっぷり。惚れ惚れしちゃう…。
うす〜くスライスされたハムは、どうしたって乾燥しようがないほど
一枚一枚丁寧にフィルムに包まれている。
息を殺して、そのフィルムを引き剥がしていく緊張感…。
一口含めば、程よい塩加減とまったりトロけるクセのない脂の香り。
薄くて頼りないほどの量なのに、
ギュッと凝縮された、この肉肉しさは何だっ!
パルマだろうがプリマだろうが、何でもいいけどウマいっす。
ちなみに、生ハムをくれたのは、この人。
若かりし頃は、数多くのオンナをブイブイ言わせたハンサムなphotographer。
遊びすぎちゃったんで、今はもっぱら♀犬のみ、とか。

うまく撮れてるとほめられた一枚。
北方謙三にも、開高健にも、似てる。
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北海道に住む友人から、じゃがいもとタマネギが
ドカ〜ンと送られてきた。

「食べるものに困っても、これだけあれば大丈夫でしょ?」とのこと。
確かに、確かに。
フライドポテトに、オニオンスライス+おかか。
ポテトサラダとオニオングラタンスープ。
タマネギのフライ。ジャーマンポテト。じゃがいものグラタン。
ニョッキ。じゃがいも明太。タマネギのオーブン焼き。
おお、肉じゃがっつうのもあった。

個人的にはタマネギいっぱいの肉じゃがが好き。肉は牛肉がいいなあ。
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新潟・中越地震から1ヶ月。
無事に送られてきた新米に感謝しながら…
いただきました、生からすみ!

炊きたてのほかほかご飯に、
からすみをのせて
もみ海苔をパラパラパラ。
わさびをちょこっと添えて。
まず、このまま、ふた口ほどいただき、
残りは、お茶漬けにして、ゆっくりと味わいました。
一粒で二度おいしい、私流《正しい生からすみのいただきかた》です。
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気がついたら、ベランダの葉唐辛子に実がついていた。
と思ったら、いつのまにか赤くなっている(ものもある)。

小指半分くらいの大きさ。何も世話しなくてもここまで育ってくれた。
はてさて、どうしたものか。
青いのをちょっと齧ったら、とっても辛かったしなあ…。
プリックナンプラーにでもしようかしらん。
それともペペロンチーノでもつくって食べよ〜か。
で、ポキポキポキッと4本ほどもぎ取って…、ハイ、出来たっ。

自家製唐辛子入りペペロンチーノだあ。
覚悟はしていたけど、こりゃあ辛い!
半端じゃなく、辛い!
入れ過ぎ? んなワケないよ。ちっちゃいんだもん、コレ。
おまけに、少々青臭かったりして…。
でもね、収穫の喜びっつうのかしら。
自分のところで穫れた唐辛子で、
ブランチにペペロンチーノつくって食べるとは思ってもみなかったから
ちょっぴり嬉しかった。
コレ、干しておくと、鷹の爪になるのかなあ…。
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夏の終わりに白い花が咲いたと思ったら、今度は……
な、な、なんと、実がなった。

白い花が青い青い唐辛子に。
大した世話もしていないのに、スクスクと育ってくれて、エライッ!!
ひとつ摘んでかじってみたら、立派に辛い。
今晩はこれでタイ料理でも作ろうか。
それとも唐辛子味噌、かなあ。
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「元祖わさび漬けの記事にコメントをいただいたno ironさんのサイトにお邪魔した。
静岡のおいしいモノやお店を教えていただき、すご〜く感謝。
静岡は富士山と駿河湾を持つ。遠江(とほとうみ)の浜名湖もある。
おいしいモノがたくさんあるのもうなづける。
数ある逸品の中で、私が一番感動したのは、“海つぼ”だ。
no ironさんも海つぼファンだったから、うれしくなってしまった。

これが海つぼ。最近ではすっかり高級品。
海つぼは、身よりキモがウマい。
だから、そのキモを残らず最後まで取り出すのに必死になってしまう。
たかがキモと笑うことなかれ。
一度、その芳醇な味の虜になったら、ゼッタイそこまでしたくなるんだからぁ。
“キモの取り出し”には、ちょっとしたワザとある程度の根気が必要。
あと、運もあるかなあ…。
こちらにも記事あります。
メニュー『おいしいモノ』の『食材イロイロ』をクリックしてみてください。
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「松田のマヨネーズタイプ」を手に入れた。

レトロっぽいパッケージ。素朴でカワイイ。
『どっちの料理ショー』でも紹介されたらしいけど、
残念ながら、それは見ていない。
何でも、砂糖ではなく蜂蜜を使っていることで
「マヨネーズ」と表示することができず
「マヨネーズタイプ」になったとか…。
圧搾一番搾りのなたね油、健康な全卵、農薬の心配のないリンゴ酢、
純国産の自然海塩、国産蜂蜜、と原材料に、こだわってる様子。
さっそくペロンとなめてみる。
ふんわり、やわらかめ。
ツンとした酸っぱさがなくて、おいしい。
甘口はかなり甘い。でも、いやらしい甘さじゃない。
クセになりそ〜。
生セロリにビーッと絞り出して、そのまま食べるとうまい、です。
自由が丘の自然食品を扱っているお店で見つけました。
確か400円くらい。
特売198円のQピーマヨネーズに比べたら
ちと割高ではありますが、
もともとが高額なものではないので、まっいいか。
で、もうひとつ、自然食品店で買った、おすすめの粉末だし。
我家では、静岡の家具職人に作ってもらった鰹節削りで
硬い鰹節をシャカシャカ削ってだしを取るのですが、
忙しいときは、やっぱり粉末に頼りたい。
でも、さすがにアミノ酸入りの粉末だしは
なんとなく味の素っぽい味がして…。
で、つい無添加のものを探してしまうのですが、
最近は、そういうモノを欲しがる人が多いとみえて
大抵どこのスーパーでも「無添加の粉末だし」がひとつふたつは置いてある。
でも、コレ、置いてあるところ、あまり見かけないのよね〜。

この、ふざけたネーミング、笑えます。
でも、実際使ってみたら…
ホントにぶったまげた。
粉末も捨てたもんじゃないです。
ときどき、ちがう粉末だしも試してみるけど、
結局コレに戻ってしまうんですよねえ。
東急百貨店(諸国名産品売り場)と西武池袋店(自然食品売り場)に
ありました。丸正には無かったし、成城石井にも無かった。
8g×8袋入りで、380円(消費税別)くらいだったと思います。
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外苑前にある『ナタラジ』は、ベジタリアンのためのカレー屋さん。
メニューは、いろんな種類の野菜カレーでいっぱいだ。
当然、お肉もお魚もメニューにはないけど、
“お肉のようなモノ”はある。
それは何かっていうと、たぶん、コレ。

お麩。
ゴツゴツして硬いけど、乾燥してるから軽い。
これを20分ほど、水につけておくと…

だいぶ大きくなった。
スポンジのように柔らかくなったら、
ギュッと絞って
小麦粉をまぶして、高温の油でザッと揚げる。
まわりが揚がったらオーケー。

思ったよりモチモチした歯ごたえ。
あっさりした鶏の唐揚げみたい…。
熱いうちに塩こしょう(クレージーソルトなど)をふって食べると、それなりに美味。
グルテンが形成されて、この歯ごたえが生まれるんだ、きっと。
大豆は「畑のお肉」だもんね。
これで私も、にわかベジタリアン。
そうそう、揚げるときに、
低い温度の油でじっくり揚げてると
中がカチカチになって、まるで“おかき”のようになるので注意して。
初めはそれで失敗しました。
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葉っぱをぜ〜んぶ食べた後に残った
葉とうがらしの茎(枝?)をベランダのプランターに植えた。
6月下旬のことだ。

ひと夏を元気に過ごして、こんなに大きくなった。

うれしい。
そろそろ、夏も終わり。収穫かなあ。
おいしいといいけど。
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黒埼の枝豆と一緒に、トマトも送ってきました。
新潟産です。

ツヤツヤです。
届いたのがお昼ごはんを食べた後だったのに
あまりのみずみずしさに
1個ペロリと食べてしまいました。
小さい頃、おやつ代わりに
まるごとかぶりついていた、あのトマトの味です。
最近は甘いトマトがたくさん出回っていて
それはそれでおいしいのですが
酸っぱくて甘い、昔風のトマトも捨て難いものがあります。
タネのキョロキョロに酸味があって
それがまたよし、と思うのですが、いかがでしょう。
これから、枝豆といっしょに
冷えたトマトをいただきま〜す。
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暑い日が続きます。
夏と言えば、ビールに枝豆。コレ、定番。
で、今日、届きました〜。
新潟から「黒埼の茶豆」です。

一見何てコトはない、だたの枝豆ですが、
一度食べたら、あなたはこの枝豆の虜になってしまうコト請け合い。
こっちのスーパーで売ってる枝豆は枝豆にあらず、とまで
思ってしまうウマさなんです。
(いやいや大げさではなく、ホントです。)
最近はアチコチで評判になっているので
たぶんもう食べた方もたくさんいらっしゃるでしょう。
何が違うのかっつうと、
この枝豆特有の「かおり」でしょうか。
うまく言えないのですが
ふんわりと日なたの匂いがして、独特の風味と甘みがあります。
中の薄皮がやや茶色がかっているので
茶豆というのでしょうか。
そう言えば山形にもダダ茶豆というの、ありますよね。
ゆでかたは
ゆでる前に、うぶ毛をとるために生豆を塩でもんで、洗い流します。
鍋の中で豆をかき混ぜられる程度のお湯を沸かし
沸騰したら塩(1キロゆでるのなら大さじ半分程度)を入れて
かき混ぜます。
ここまでは普通の枝豆と同じです。
ゆであがったらザルで水を切って、少々の塩をまぶし
うちわか扇風機で早めに冷やすのがコツ。
冷ましたほうがグンと甘みが増します。
くれぐれも茹でた枝豆を水で冷やすことのないように。
せっかくの風味が失われてしまいます。
今日はこれから
これでビールをグイッとやります。
機会があったら、是非一度食べてみてください。
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6月初めに植えた葉とうがらしが
ずいぶん大きくなった。
もうじきおいしい油炒めが食べられるぞ、っと。


スイートバジルはイマイチ成長が遅いような…。
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鶏のひき肉と軽く水切りしたお豆腐に、
きくらげをちょっと刻んだものと塩と片栗粉少々を入れ、
さらに薄皮をむいた枝豆を加えて混ぜたものを
高温の油でさっと揚げただけの、簡単な酒の肴。

すだちをしぼって。あつあつを食べると
ふわふわしておいしいんだけど、
なんか物足りないんだよねー。
で、我家では、こういうときに大活躍するのが
京都原了郭の黒七味。


名前の通り、真っ黒
京都のお土産にいただいたもので、
よくある七味より、山椒の香りがやや強くって芳ばしい。
これさえあれば
メリハリのない味に仕上がったお料理も
なんとかそれらしくなっちゃうから不思議です。
揚げものには、特に合うような気がするのですが…。
そうそう、鶏肉とししとうをさっと焼いて
塩味であっさり食べるときなんかに
これをパラパラかけて食べると
そこいらの下手な焼き鳥屋さんより、断然うまい ! です。
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6月に葉とうがらしの油炒めをつくったときに、
枝に根っこがついていたのをいいことに、
ベランダのプランターにいたずら半分で植えてみたら…
なんと、芽が出た!

この後、どうなっていくんだろ。
とうがらしが収穫できたら、うれしいな、っと。
いえいえ、ぜいたくは言いません。
せめて、一人前の葉とうがらしの油炒めができるだけでもいいわ。
葉とうがらしのとなりには、
抽選のハズレ景品「スィートバジルのたね」も植えてみたら、
ほらほら、こちらも芽らしき葉っぱが出てる。

ふっ、ふっ、ふっ。
早く大きくなってね、みんな。
実は、私、園芸は全くもって向いていない、と思っている。
今まで、植えた香草数知れず。そのほとんどをダメにしてきた。
でも、こうして芽が出るの見ると、性懲りなく、また始めてしまう。
ああ、悲しい性だ。
こんなこともあった。
一昨年前の春、友人の実家から、鉢植えの山椒の苗木をもらった。
苗木には、アゲハチョウの幼虫がいっぱいくっついていて、
彼らはバリバリと音がするかのように、
次々と山椒の葉っぱを食べ尽くしていく。
やがてキレイなアゲハチョウになる日を夢見て、
毎日山椒の水やりに精を出した。
でも、そんな楽しい観察の日々も長くは続かなかった。
食欲旺盛な幼虫がすでに青虫になり
餌になる葉っぱがほとんどなくなりかけていたある日の朝、
私は山椒の鉢植えをベランダに出して、外出した。
しか〜し
都会暮らしのお腹をすかせた鳥たちが
まるまる太った青虫たちを見逃すはずはなかった。
5匹の青虫は鳥たちの格好の餌食となり
結局ベランダにはハゲ坊主の山椒の苗木だけが残ったのだ。
またご馳走にありつけるかもしれないと
ときどきベランダにやってくる鳥を見つけては
アンタたちに食べさせるために大きくしてきたんじゃないっ!!
と大声で怒鳴ってはみたものの
結果的には、そういうことになってしまった。
ぐ、ぐ、ぐやじ〜〜っ!!!!!
そんなこともあって、ホントに園芸には縁のない私だけど
とうがらしの葉っぱが出たのに気を良くして
また山椒の苗木をもらってきた。
残念ながら、今回は幼虫付きではなかったけれど
来年の春には、
タケノコの木の芽和えがつくれるまでには育てたいと思っている。

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あっ、また来てる!!

実は、この妙なトラックを1ヶ月くらい前の同じ時間帯、同じ場所で目撃してる。
そのときも、トラックの後ろに「産地直送」の文字が揺れていた。
私は、どうもこういった屋台系に弱い。
しかも、「産地直送」といううたい文句にも、めっぽう弱い。
引き寄せられるように、イってしまうのだ。
あのときは、ぐるりとオバちゃんたちが取り囲んでいるのに恐れをなして
(しかも牛乳は売り切れらしかった)なにも買わなかったけど、
今日は、今日こそは買おー!!
トラックの後ろのコンテナには
牛乳やらヨーグルトやらベーコンやらパンやらがぎっちり詰まっていて
保冷用の冷蔵庫も積み込んである。果物なんかもあるらしい。
前にいたオバちゃんが
「牛乳4本とヨーグルト3つ、ちょうだい。」と、慣れた様子で言った。
常連なんだ、きっと。おいしいんだ、きっと。
しかし、牛乳4本…4リットルもの牛乳をいったい何日で飲み切っちゃうんだろう、と
いらぬことを考えながら、私も牛乳を買ってみることに…。
牛乳は2種類。乳脂肪分の多いものと少ないものとある。
気がついたら…

やっぱり、両方買ってた…。
「さわやか牛乳」は乳脂肪分4.0%以上、殺菌は85℃で30分間、1本300円。
「札幌3.8牛乳」は乳脂肪分3.8%以上、殺菌は130℃で2秒間、1本200円。
スーパーなら、牛乳は1本180円くらいだろうから、
価格的にはやや高い、ってことになる。
「さわやか」のほうが、味が濃そうな気がしたけど
飲み比べたら「さわやか」のほうが、どういうわけか口あたりは「さわやか」だった。
両方とも北海道製造で、
「さわやか」の方には、ご丁寧に生産牧場の家族の写真まで印刷されている。
確かにマズクはない。コクもある。
でも、タカナシや小岩井と比べて、格段ウマイかと聞かれても
んー、明確には答えられない自分がいる。
それに、産地直送といっても、
最近は北海道産牛乳はスーパーでも手に入るし…。
冷蔵庫の扉側のスペースを、買ってきた牛乳2本に空け渡しながら
なんだかやるせない気分になってきた。
牛乳を欲しがる育ち盛りの子どもも猫も犬も我家にはいない。
そして、なにより、私自身が牛乳をあまり飲まない、ときてる。
どうして2本も買っちゃったんだろう……。
原因はわかっている。
あの、屋台形式だ。しかも移動式。しかも揺れる産地直送の文字。
「今を逃したら、しばらく買えない」的な雰囲気に
いつも吸い寄せられてしまう私…。
しょーがない。明日はコレで何かつくろ。
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新横浜ペペの地下食品売り場野菜コーナーで、
こんなの売ってた。

葉とうがらし 210円(税込)。
見慣れぬソレは見切り処分対象品とみえて、
閉店1時間前の今、さらに半額(105円)になっている。
安いなあ〜。
ソレは、葉っぱのついた枝をそのまま畑から抜いてきました状態の根っこ付き、
全長50センチくらいの枝の束だ。
葉っぱのカタチは薔薇の葉に似てるがもっともっと柔らかく、
青々として、当然ながら棘はない。
買ってみようかなあ…。
でも、葉とうがらしって佃煮でよく見かけるけど、それ以外の食べ方は知らない。
そういう人が多いのだろうか、
値段の上にキャッチフレーズのように
「佃煮、油炒めによし!!」と書いてあった。
佃煮つくるのはしんどいけど、油炒めならカンタンだものなあ…。
決めた。買おっ。
家に帰って、枝から葉っぱだけを摘み取る。
枝部分は硬くて食べられそうにない。
摘んだ葉っぱは、ザルいっぱいになった。
葉っぱを見ると、いろんな虫がついている。
ちっちゃいてんとう虫みたいのやら、ゲジゲジの赤ちゃんみたいのやら
ふわふわの白い卵みたいのもあった。
最近は虫がついてると安心する、という変な状況にある。
虫も食べないような葉っぱは人間にとっていいはずがない、と言われると
そうかもしれないなあと思う。
そして、葉っぱを摘み取った枝の間に、
これまたちっちゃな青唐辛子を発見!!

何だか得した気分。買ってよかった…。
さてさて、葉っぱの油炒め。
よく熱したフライパンにサラダオイルを少々。
葉とうがらしを入れて、パッパッと2,3回フライパンを返すだけ。
しょうゆをほんの少し入れて、おしまい。

もっと辛いかと思っていたけど、赤い唐辛子の辛さはほとんどなし。
ちょっと苦みがあって、ししとうに似た味。おいしかった。
(もしかして、葉とうがらしって、ししとうの葉っぱなのかしら?)
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打ち合わせで石川町まで行った帰り、中華街に寄ってみた。
平日、小雨が降ってるというのに、けっこうな人出だ。
で、いつもの店に行ってみた。

ココは中華用の珍しい野菜が手に入る八百屋さん。
今日は、ゆりのつぼみとマコモダケをゲット。

中国名は金針菜。

エリンギより硬め。中国名は交白。
この八百屋さんのいいところは、お料理の仕方を教えてくれるところ。
「コレ、どうやって食べるとおいしいの?」
「ゆりのつぼみは、ニンニクちょっと入れて、さっと油で炒めて食べるとおいしいよ。
味付けはお塩だけでいいから。」
マコモダケは、以前青山の「キハチ」で、エスニック風エビのローストの付け合わせで食べたことがある。
エリンギよりやや硬めの食感。シャリシャリしておいしかったから、
同じようにして食べてみようかな、と思っていたら、
八百屋のおばさんから
「マコモも一緒に炒めたらおいしいよ。青いところは剥いてね。中の白いところだけ食べるんだよ。」と一言。
親切だ。そうしよう。
ゆりのつぼみは100g120円で、一掴み、だいたい100g。
マコモダケは100g220円で、1本80〜90gくらい。
ゆりを200gとまこもだけは2本買う。全部で500円にオマケしてくれた。
やっぱり親切だ。うれしい。
で、家に帰って早速つくってみた。
ニンニクみじん切り少々を油に入れて、熱くなったら、まずマコモダケ。
ジャ、ジャーッ。うん、ニンニクのいい香り〜。
続いて、ゆりのつぼみ投入。ジャ、ジャ、ジャッ。
ほんの少しだけ、お酒をふって…ジュ〜ン。
あとはお塩とこしょう少々で味付け。出来上がり〜。

う、う、うま〜い。
ゆりのつぼみのかすかな苦みとマコモダケのシャリシャリ感がたまんない。
塩味だけで正解です。
中華街に行ったら、是非覗いてみてください。
場所は、市場通りを入った奥、右側です。

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