2009年5月 6日 (水)

あと一日。いいやまだ一日ある。

 昨夜、午前4時までNHK『東京カワイイ★TV』のアンコール再放送を見ふけってしまった。沢村一樹のパリコレ初出演やパリのカワイイを探す紅(初めて知った、こういう子がいるって)の様子が楽しげで面白かった。コスプレもパンクもプレタポルテもオートクチュールも、ファッションって楽しくって夢があって、ちょっと経済とは違う次元の匂いが必要なんだね。それにしても、NHKも変わったもんだ。それにしても外務省の役人、ありゃ一体なんだろ〜。

んで、今日も遅い朝食、兼昼食(イカン、こんなことで明日から仕事できるんだろうか)。

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大船で買ってきた、ナスのナムルとキムチ色々。もやしのナムルは即席の自家製。ポーチドエッグを乗せて、ビピンバの出来上がり〜。アジフライとワカメスープを添えて。
山ほどの宿題を持って帰ってきたけど、見事に何にもやってない。けど、いいんだ、それで。(だったら仕事を持って帰ってくるなって?そう、その通りっ!)米原万理だって56歳で死んじゃったんだし、私だって後何年生きられるか分からないもの。雨の連休最終日。今日も楽しくよい休日でありますように…。


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2009年5月 5日 (火)

あと2日、の夕食。

餃子食べたいっ、の声に応えて、焼いてみました宇都宮餃子です。

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カレイの煮付け、タコときゅうりとセロリと新タマネギとトマトの野菜いっぱいサラダ。ナスと豚肉の黒豆味噌炒めもちょこっと添えて…。

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今日は一日中雨。午後近所のホームセンターに出かけて土とハーブの苗を買い、ベランダプランターの土を入れ替えて植え替えを決行。山椒の苗が欲しかったけど、毎年アゲハ蝶の幼虫に葉を根こそぎ喰われ、おまけにマルマル太ったその幼虫も鳥に喰われるという被害を毎年のように繰り返しているため、「何度同じこと繰り返したら気が済むんだぁ?」の一言に、山椒は諦めた。煮物の上にちょこんと飾ると気が利いていいんだけどなあ、山椒…(泣)。

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あと2日。

 ゴールデンウィークもあと2日。半ばを超えた。ううっ。
今日も朝食、兼昼食。毎晩夜更かししてるからね〜。
昨日買ったマルタ産の本マグロ赤身のズケ丼。紅生姜入りさつま揚げと水菜のおひたし。お豆腐と油揚げのお味噌汁。

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づけ丼もだんだん味付けが上手くなってきたような…。まあまあの出来。


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2009年5月 4日 (月)

大船散歩、の続き。

 鎌倉芸術館の帰り、大船の駅周辺をブラブラ歩く。

こんな店や
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大盛況の安売り果物屋や
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今どき珍しい瀬戸物店もあって、なかなか楽しい。
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んで、市場の片隅に手づくりキムチの店を発見!
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片っ端から試食して、
白菜のキムチ、ニラキムチ、エゴマの葉キムチ、ナスのナムル(コレがウマイ)、チャンジャを買い、大根キムチのオマケがついて計2500円なり。満足!
んで、夕食はキムチ盛り合わせと崎陽軒のシウマイで乾杯!

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米原万理と大船散歩 その1。

 いつもなら渋滞のない上り坂や下り坂も、ゴールデンウィークのせいかダラダラ10キロ程度の渋滞が続く。静岡〜東京間150キロの間にこれが2〜3箇所、おまけに事故渋滞も加わって、延べにして軽く40キロは渋滞してることになる。重たいクラッチ、しかも左ハンドルのM3でギアチェンジの練習しながら何とか無事に走り抜いて深夜帰宅(途中で交替してもらったけど)。ゴールデンウィーク3日目の朝は、疲労の極致から這い出すように目が覚めた。

 「米原万理、そしてロシア」展。ムラちゃんは米原万理を俺のオンナと呼んではばからないヒト。彼は“俺のオンナ”の顔こそ写真で知っているが、その声を聞いたことが無い(笑)。大船に先立つこと仙台でこの展覧会が開催され、そこでビデオ上映されたことを知り、今日は大船・鎌倉芸術館まで“俺のオンナ”の声を聞きにいくことになっていた。
 昨日の渋滞に辟易していたこともあり、電車を乗り継いで大船へ。駅から歩いて徒歩約10分。初めての街をブラブラ歩くのは楽しい。芸術館前のイタリアンレストランでビール休憩。オープンエアで気持ちいいね。

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 彼に“俺のオンナ”を紹介され、何冊も著作を読んだ(まだ『愛の法則』は読んでいない。『打ちのめされるようなすごい本』はつまみ読みをしたが、辛くて最後まで読めなかった)。頭の回転がめちゃくちゃ速くて、語彙が豊富で、いろんなことがしっかり分かってて、分かろうとしてて、おまけにきっちり努力してて、凛としてて、でも可愛くてヒューモアがあって、おまけに美人だ。いいなあ、コウユウヒト…。最近、生き方に少々迷いを感じてる(今更かい?と言われそうだけれど)ゆえ、身にしみてそう思う。もっと生きてて欲しかった。
 
 (追)鎌倉の展示会では、残念ながらビデオ上映は無く、“俺のオンナの声”は聞けずじまい。でもタダでは起きないムラちゃんは直接交渉の末、後日映像を手にする約束を取り付けたらしい。


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2009年5月 2日 (土)

ゴールデンウィーク初日。

 毎日の激務がたたって、初日は家でグッタリ。唯一の外出先は近所のスーパー。新鮮なうるめいわしを見つけ、梅干しを入れて煮てみた。ホタテと蕪のバター炒めとあさりと春雨のスープ煮で夕食。明日は早起きして静岡に行こ〜っと。

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2009年4月29日 (水)

たまにはイタリアン。

仕事でフィレンツェに行った友人に頼んで買ってきてもらった白いバルサミコ。レアものかと思っていたら、英語・フランス語・ドイツ語・日本語とそれぞれの言語の説明書付き。なんだかなあ…。
それでも日本ではなかなか手に入らないものなれば、さらっとして甘い、このバルサミコを使って春野菜のサラダとトマトソースのパスタでブランチ。
同じくフィレンツェ土産のチーズおろし(別の友人からもらったもの。プリミティブでいい感じ。)でパルミジャーノをガリガリ削り、アメリカ土産のオバマイラスト入りタバスコも添えて…。

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ブロッコリー、セロリ、新タマネギ、ワカメ。クレージーソルトとホワイトバルサミコ、バージンオリーブオイルだけのあっさりサラダ。


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2009年4月28日 (火)

ご馳走さまでした。

知りあいが集まって、イタリアやらフランスやらのワインを飲み比べするというパーティに行ってみた。
お料理はすべて手づくり。ローストビーフあり、自家製スモークあり、生ホタテのマリネあり、(お決まりの)唐揚げあり、で盛りだくさん。1本10000円前後のワインをガンガン空けて、一人4500円の会費。参加者は外国暮らし経験のある商社マンの奥様方多し。今話題のAIUの優秀なキャリアウーマンもいらした。聞けばチェンマイ郊外にお家を持ってるんだって。「ケイザイリョク」って影が透けて見えるようなパーティだったなあ。とにかく飲むだけは飲んだっ!

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手前はかまぼこのスモーク。彰ちゃん、こんなのどう?

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2009年4月26日 (日)

川崎・ホルモン闇市。

 川崎チネチッタで『グラン・トリノ』開演を待つ間に腹ごしらえしよ〜ということになったが、川崎ってとこは「京浜工業地帯」の風情をいい意味でも悪い意味でも、今も色濃く引きずっている街だ。だから何か食べようと思っても、コレっ!といった決め手に欠ける。「安い、早い」はあるが、肝心の「美味い」が、なぜかおざなりのが悩みの種だ。アレコレ迷って、安いホルモン焼きをチョイス。雰囲気だ!
店名の『輪倶 闇市』に反して、店内は明るく家庭的。山盛りのキャベツの千切りがお通し。メニューも盛りだくさん。

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レバ刺し。ホルモン盛り合わせはギアラ、上ミノ、まるチャン、ウルテ(ウルテは硬かった、けど…)の4品。結構ウマイ。ところでまるチャンって何だ?メニューにあるヒラチャンって何だ???まるチャンは牛の小腸。ソレを開いたのがヒラチャン、なのだそう。初めて食べたけど、結構脂が甘くて美味しかったよん。

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レバ刺し〜〜っ!

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コレ、まるチャン!

ホルモン焼きの書き込みの後では、クリント・イーストウッドに甚だ失礼とは思うけど、『グラン・トリノ』は本当によかった。上手いな〜、彼。


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2009年4月25日 (土)

串焼きの饗宴。

友人の話によく出てくる『市屋苑』。安くて美味しくてワイガヤの本舗みたいなお店らしい。串焼き、その他、おいしい数々ご覧あれ。

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鶏わさ。梅味もあり。

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レバー。中はふくふく。美味。

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牛ハラミ、だったっけ?>玉井さん。

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ん?こっち?まあいいや。夢中で話してたもんだから。

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これはお豆腐をトマトソースで煮込んだもの。上にたっぷりのチーズ。結構イケる。


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2009年4月23日 (木)

ビッグママ。

2月のことですが「おいしい焼肉をご馳走してあげる」と言われ、出かけて行ったのは中目黒『Big Mam(ビッグ ママ)』。どうやら知る人ぞ知る有名店らしいのですが…。

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ハラミとミノとタンのお刺身。

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ジュ〜ジュ〜、ハラミです。

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牡蠣のホイル焼き。

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このキラキラしたししゃも。おいしそ〜。

卵かけごはんもついて大満足。とってもおいしいお肉でした。

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2009年4月21日 (火)

シウマイ。

横浜駅で買った崎陽軒のシウマイを家で蒸し直して食べてみた、という一枚。そのままのほうがおいしいのはなぜだろ。

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2009年4月11日 (土)

いつかの夕餉。

去年の7月にクライアントから突然依頼された仕事のおかげで、昼も夜もない生活に突入。「おいしい」どころの話ではなくなって、ブログはすっかりご無沙汰状態。だけどデジカメに画像はたまる一方。気持ちの整理もつかぬまま、とりあえず糸のような記憶をたどりながら、いざアップ。んで、こんなご馳走毎日食べてたのぉぉぉぉ〜、と現在の貧食を嘆きながら…。

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牛肉とキャベツ、白滝のさっと炒め。ポン酢で味付け。意外なうまさ。

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2品目。茄子とししとう、みょうがの素揚げ。食材からすると、どうやらこれは秋の食卓のよう。

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おおっ、イカのにぎりと秋鯖ずし(バッテラ)。やっぱり秋、ですね。確定!


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高菜と挽肉と春雨の土鍋煮込み。

画像を見たら、本当に食べたくなってくる。シェフのステキな笑顔にもしばらく会っていない。このとき『上海港』はすごく混んでたけど、スペシャル「高菜と挽肉と春雨の土鍋煮込み」を作ってくれた。

それがコレ。
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熱々で、ふ〜ふ〜してもなかなか冷めず、ホントにおいしかった。

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コレは「ピーマンの黒酢炒め」。

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「ビールにはいいでしょ〜」と、野菜好きな私たちのために「タマネギのフリッター中華風」。

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自家製づけ丼。

まぐろの「づけ」はつける時間が大切。つけすぎると本当にまずくなっちゃうし、浅いと物足りない。時計を見ながら、つけ加減が成功した日の一杯!

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ひと山50円のいわし。

お魚売場の前を通りかかったら「一山50円でいいよっ」と呼び止められた。イワシがザルの上にいっぱい。結局残りふた山を買ってしまう。こんなにどうしようと思ったけど、ショウガたっぷり濃いめの味付けで煮てみた。イケル。スゴく得した気分。

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2008年10月12日 (日)

レース後の夕食。

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温泉街のハズレ、極端に奥行きのない(多分2mくらいだと思う)狭いラーメン屋さんで夕食。ビール餃子に大好きなタンメン。


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2008年10月11日 (土)

レース前日のひれ酒。

秋のフリート対抗ヨットレース。伊豆長岡の温泉旅館に泊まる。レース前日、 小料理屋でひれ酒を飲む。刺身はおいしかったけど、盛りが少なく、だけど値段は高くて少々ガッカリ。

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2008年9月23日 (火)

アルテリーベのキャラメル・ジャム。

歯痛の連れは銀座からまっすぐ家に帰って休みたいというので、ひとり横浜を通過して日本大通りにある">『cafe de la press』へ行く。エスプレッソを頼んで、店に置いてある『VOGUE』をパラパラ見る。何の因果か今はmodeの仕事をしているから、そんなお勉強も必要。『Lecomte』はフランスのお菓子のレシピがいっぱい。こちらはフランス語のお勉強用。

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でも、今日の目的はこのお気に入りのカフェで売っている『アルテリーベ』のキャラメル・ジャムを買うこと。コレが脳天を刺激する美味しさだということを知ってる人はいったい何人いるだろう。きっとあまり知られていないんじゃないかしらん。売り方が実に地味だし…。どのくらい美味しいかっていうと、私のお茶入れの先生である有機茶農家の斎藤さんにお裾分けしたとき「こりゃあバカうめ〜」といって、スプーンですくってペロペロと舐め続けたくらい美味しいんです。キャラメル味は数々あれど、これはミルク濃厚、かつ甘いだけじゃなく、キャラメル独特の焦げた苦味がほんのり香る奥深さが特徴。保存料や甘味料の類い不使用は言うまでも無し。明日東京までお茶入れ講習会でやってくる斎藤さんにお渡しするんだ。だって、あまりのおいしさに相好崩したあの笑顔が見たいもん。

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アルテリーベのキャラメル・ジャム。630円なり。

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2008年9月20日 (土)

山形の芋煮。

いつもお世話になっている目黒・VERGEの洋平さんたちが、目黒川沿いの遊歩道で芋煮会をやると聞いて出かけてみた。
よく話に聞く「芋煮」ではあるが、山形出身のゲンチャンの作る本場のソレはどんなもんなんでしょ。

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屋外だから、ブルーシートの上でパチリ。

里芋(小芋です)がコロコロ、牛肉とちぎりこんにゃく、長ねぎが主な具。味はやや甘めのお醤油味。すき焼きの割りしたをやや薄くした味と言ったら分かりやすいでしょうか。辛めの日本酒によく合いました。美味しかったぁ。ごちそうさま〜。


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2008年9月14日 (日)

タヒチ。

青山のタイ料理・タヒチ。日曜日だからいっぱいかな〜と思って電話したら、席が取れた。久しぶりの夜外食。ここのところ忙しくって、おいしいレストラン行ってないもんね〜。
まずはパパイヤのサラダ(タイのソムタムとはちょっと違う味だけど、まあまあ美味しい)と水餃子で乾杯。ビールはヒナノ。

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その後、ワインを1本頼んでお料理も追加オーダーしたけど、話すのと食べるのに忙しくて写真撮る暇なかった…。反省。せめてもの償いに、お店の入口写真をパチリ。

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2008年9月13日 (土)

たこ焼き。

めずらしく家でたこ焼きしようということなったはいいけど、はて、たこ焼きってタコ以外にナニ入れるんだっけ?ええ〜っと、出汁で粉溶いて、タコのぶつ切りと紅生姜と天かすとカツブシと青のりと…。コレらにキャベツのみじん切りを入れるという意見もあったが、たこ焼き名人の指南でキャベツは却下。粉をシャバシャバの一歩手前、シャバシャ…程度に溶き、具も国内産のお刺身用タコもたっぷり準備。そして以前ドン・キホーテで500円で入手した電気たこ焼き器(温度調節無しのシンプル極まりないヤツ)久々の登場っす。

さぁ〜て、焼くぞ〜!
油たっぷりめに入れて、タコを入れて、生地を流し込んで、天かす投入。紅生姜のみじん切りをパラパラっと、ね。
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まるで、もんじゃのようですが…

続きを読む "たこ焼き。"

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2008年9月 6日 (土)

針子。

静岡に遊びに行ったとき、お土産に“針子(はりこ)”の一夜干しをもらった。針子とはサンマの幼魚のことで、太平洋を三陸沖まで上っていく途中の海(つまり静岡や千葉沖)でしか穫れないものらしい。10cm程度の長さ。よ〜く見ると、なるほどサンマの顔をしてる。

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さっとあぶって食べてみたら、味もなるほどサンマ。はらわたがほろ苦いところまで親そっくり。冷蔵庫に保管したままちょっと日が経ってしまったので、油でさっと揚げてみたら、これがまた美味。軽く胡麻など振って、ビールのお供にサイコーの一品になった。そろそろ本格的親サンマのウマい季節がやってくる。


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2008年8月31日 (日)

最後の夏野菜。

新潟に住む従兄弟から、段ボールいっぱいの夏野菜が届いた。とうもろこし、茄子、かぼちゃ、ししとう、南蛮、みょうが、なめこ、と盛りだくさん。とうもろこしの色は白いが、甘さ控えめで昔食べたとうもろこしの味がする。美味。

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今日のお昼は、なめことみょうがのお味噌汁、茄子と南蛮の味噌炒め、みょうがとわかめの酢の物、茹でとうもろこしに、先日静岡でもらったサンマの醤油干しを焼いて食べた。おいしかった〜。夏野菜も今年はコレが最後だと書いてあった。こんなに豊かな食文化があるのに、自給率40%を切るなんて、やっぱりどこかおかしいよね。


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2008年8月29日 (金)

鶏の足。

久しぶりに上海港で宴会。例によって仕事で遅れて合流した私。ほとんど食べるものが残っていなかったのを見て、シェフがこっそり「コレタベルカ?」と聞いてきた。「ナニ?」と彼が抱える大きなボールの中を覗いたら、飴色に煮上がった鶏の足がいっぱい!!「食べるっ!」と言ったら、にっこり笑ってタダで分けてくれた。「コラーゲン、イッパイネ。」だそうだ。

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ホントに足そのもの。爪は無い。甘辛くて、ちょっぴり八角の香りがする。しゃぶりついて皮を剥ぎ取るように食べる。

昔、台湾の山の上にあるオープンエアの茶屋に台湾人の友達とお茶を飲みにいったとき、彼らもお茶うけに鶏の足の唐揚げを食べていた。そして、この店の従業員も、手があくとカウンターの陰にこっそり隠れて鶏の足をしゃぶっている。よほど好きなんだね、これが。いつもながらゴキゲンな店だ。

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シェフとツーショット。すっかり仲良しになれて嬉しい。

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2008年8月23日 (土)

いわしのお刺身。

ねえ、おいしそうでしょ。見てよ、この色!

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お茶入れ勉強会の後の宴会で、山盛りのいわしを手開きにして、お刺身でいただきました。おいしかったぁ。


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2008年8月22日 (金)

夜食はお寿司。

今週もよく働いた、という週末金曜日。ご褒美に久しぶりにお寿司でも食べて帰ろうか。いつものカウンターでいつもの板前さんの前に座る。お刺身の盛り合わせで生ビールを飲んでいたら、「これサービスです」とオマケがついた。

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イカの沖漬け(耳のところだけ)と煮こごり。

たとえ、売りものにならない耳のところだけだって、こういうのってスッゴク嬉しい。んじゃあ奮発して、ウニにぎってもらっちゃお。海苔で巻かないヤツ、お願いしま〜す。

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う、うまいっ。ああ幸せ〜。明日はお茶入れ勉強会で静岡に行く。


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2008年8月20日 (水)

メロンの出前。

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残業していたら、お隣の事務所からメロンが届いた。取引先からお中元にいただいたメロンだとのこと。まるで喫茶店のジュースの出前みたい。甘くておいしかった。

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2008年8月17日 (日)

海鮮もんじゃ。

夏休み最終日。と言っても、今年の夏は仕事三昧だったからほとんど休みなしの毎日で、いつもの週末日曜日と変わらなかった。それでも夏休み気分を満喫したくて、仕事は忘れて丸々一日オフにした。
久しぶりに日本新聞博物館に出かけ、お気に入りの「cafe de la presse」でフランス気分でエスプレッソをゆっくり飲み、帰りはご近所のみなとで海鮮もんじゃを食べて、というなかなかいい夏休みだった。1年の3分の1をフランスで暮らす、という夢に向かってばく進中だ。

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「みなと」のもんじゃは、フツウにうまい。


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2008年8月12日 (火)

久しぶりの『上海港』。

フランス語レッスンもご無沙汰の日々。エリック先生も夏のバカンスを利用して、お里帰りと新婚旅行を兼ねて1ヶ月タヒチに行っちゃうことになった。とりあえずのお別れ会は『上海港』で。こちらも、ここ2ヶ月ほどご無沙汰。店に入るとシェフが「ヒサシブリネ〜。」と投げキスで歓迎してくれる。嬉しいなあ。
「ごめんね〜。仕事忙しくて、来れなかったよ〜。」
「キョウ、オススメアルヨ。スゴクオイシイネ」と作ってくれたのが、コレ。

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「エリンギと挽肉の炒め」

お醤油味の濃いめの味つけでビールが進みます。四川料理だとか。中国の精進料理では、エリンギはあわびに見立てられるのだとかで、シェフは盛んに「エリンギ、アワビミタイ」を連発。「じゃがいもとピーマンの炒め」や「鶏肉のカシューナッツ炒め」に舌鼓をうった後、「ちょっと辛めのヤツで、お勧めある?」と聞くと、「コレ、イイヨ。オイシイヨ。」と出してくれた一品がこれまた絶品。

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豚肉とキクラゲときゅうりの細切り炒め

うま〜いっ!!ちょっとピリ辛くて、しかもちょっと酸っぱい。きゅうりときくらげの、シャリシャリ+コリコリの食感が何ともいい。コレは殿堂入り!どうもありがとう。久しぶりにおいしくいただきました。

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2008年8月 9日 (土)

うなぎ「大江戸」。

こんなに頑張ってるんだもの、精をつけなくちゃ。夕食はうなぎに決まりっ!事務所近くの『大江戸』に行く。青山通りから一本入ったところにあるこの店は、しもた屋風の作りで、ちょっとした隠れ家気分のいい店だ。今夜も常連風の品のよい老夫婦などがやってきて、熱燗1本とうな重を静かにいただいていた。

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「うざく」に「うまき」を頼んで、ビールで乾杯!うな重のふみづきは、ご飯を別盛にしてもらって大満足。ホントにおいしい。もう一息、頑張って仕事しよ〜っと。

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2008年7月26日 (土)

冷やしラーメン。

暑〜〜〜い、夏の休日のランチ。冷やし中華にしようと思ったら、冷やしラーメンがいいとの声。冷たいスープのラーメンだそうな。よく分からないけど、作ってみましょう。

1)お湯を沸かして、麺を茹でる。茹で上がったら冷水に取り、冷やす。
2)同じくスープ用にお湯を沸かし、付属のスープの素を煮溶かす。やや濃いめに作り、氷を足して冷やしながら薄める。
3)冷たい麺に冷たいスープをかけて出来上がり。
本日のトッピングは、ゆで卵、小松菜のサッと炒め、ザーサイ、ハム、白髪ネギいっぱい。
「明星・中華三昧」の北京風醤油味を使用。

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結構、上手に出来た。もっとスープがおいしかったら、かなりイケル!

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2008年7月20日 (日)

大きくなってね、my パクチー。

パクチー好きが高じて、ついに自宅のプランターにパクチーの種を蒔いた。待ちに待った発芽。ようやくパクチーらしい葉も出てきた。早く大きくなってね。うふ。

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わかりますかあ?手前のギザギザの葉っぱは、まさしくパクチーのそれ。


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レンズ豆のスープ。

日曜日のブランチにレンズ豆のスープはいかが?冷凍してあった「カンパーニュ」と一緒に食べたいねっ。

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【材料】
水 5カップ
レンズ豆(今回は黄色のタイプ)120g
タマネギ 半分(みじんぎり)
ニンジン 1/3本(みじん切り)
ニンニク少々(みじん切り)
コリアンダーの粉末 少々
ガラムマサラ 少々
スープブイヨンの素 1コ
ローリエ 1枚

【つくり方】
1)レンズ豆は水でよく洗って、ザルにあげておく。
2)鍋にサラダオイル少々を入れ、ニンニク、しょうがのみじん切り、タマネギ、ニンジンのみじん切りを入れて炒める。
3)タマネギが透き通ったら水を入れ、沸騰するまで待つ。
4)沸騰したら、レンズ豆、スープブイヨンの素、香辛料、ローリエを入れ、弱火にして20分〜30分コトコト煮る。焦げ付かないようにときどきかき回す。
5)塩こしょうで味を整えて出来上がり。

※素朴な味のスープなので、スープブイヨンの素を入れ過ぎると、インスタントっぽい味になってしまい、おいしくありません。少なめに味付けして、でき上がる直前に不足分を足すのがいいかもしれません。


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2008年7月19日 (土)

身欠きにしん。

小さい頃の我家には「朝食だけは家族揃って食べる」という取り決めがあった。昼は子供たちは学校に行って留守だし、夜は料理屋商売が忙しく(父はいつも飲み歩いていたが)、親子一緒は朝しか考えられなかった。料理屋の旦那であった父は、自分の不実を心苦しく思ったのか、ある日親子一緒の時間を持たねばならんと言い出し、朝食を揃って食べることを宣言したのだった。そして、言い出しっぺの父はどんなに午前様で帰ってきても、寝起きでサリーちゃんのパパのような髪型になっていても、とりあえずその席にだけは付いた。
 親子4人が揃って朝食をとるのは、ダイニングやリビングなどという洒落たところではなく、料理屋の「茶の間」であった。夜になれば、そこでお酒の燗をしたり、芸者さんが待ち合いにしたり、帳場として使ってもいた。お酒の燗をするガスコンロ(多分大昔は囲炉裏だったのかもしれないけど)の上に、母はお味噌汁やうどんの鍋や魚焼きの網をのせて、忙しい朝の時間に作り立て、焼きたてを食べさせながら、学校に送り出してくれたものだ。

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そんな朝食によく「身欠きにしん」が出た。父が好きだったからだろうか。にしんは脂が多い魚だから、焼き網にその脂が落ち燃えて煙が立ち、髪の毛や制服に匂いが付いて、子供ながらに本当にイヤだった。だから母がにしんを焼き始めると、大急ぎで洗面所からシャワーキャップを取ってきて、頭にかぶって食事をしたものだ。それを見ると父は大声で「朝ご飯を食べられるだけでも幸せと思え。生意気だ。行儀が悪い」と大声で怒鳴り、にしんの朝はいつも言い争いだった。

東京にきて、とんと身欠きにしんを食べなくなった。嫌いになったわけではないが、こちらではあまり見かけないからかもしれない。先日、青森・弘前出身の人と話をしていたら、たまたま身欠きにしんの話になり「生干しの身欠きにしんを煮たのがおいしいんだ。」と言っていたのを聞き、懐かしくなって買い求め、昔のように焼いてみた。たっぷりの大根おろしと一緒に食べてみたが、脂のノリもイマイチだった。あのとき、この素朴な食べもののおいしさに気がつかなかったなんて、父が呆れて怒るのも無理は無い。

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2008年7月18日 (金)

今日の戦利品。

午後8時を過ぎたスーパーはお買い得品のオンパレード。新鮮なお魚が半額なんてこともあるのだ。この魅力に取り憑かれると、健全な昼間のスーパーには行く気がしなくなる。
という話を、朝食に出たお豆腐と生海苔のお味噌汁をすすりながら、ある男性から聞いた。独身の彼は夕食の買い出しはいつも仕事帰り。レジのバイトのおねえちゃんとも仲がいいらしく、ときどきオマケもしてもらうのだそうだ。朝食を一緒に取りながら、そんな色気の無い話ができるなんて、私はいったい何者なんだろうと思ってもみたが、その方が有り難いことも世の中にはあるのだ。

話は戻って、今日の私のスーパーでの戦利品は「イワシ」と「キンメダイ」。半額。やったね。彼の言う通りだわ。イワシは塩焼きに、キンメダイは煮付けにした。茹でとうもろこしと小松菜のおひたしもつけて、今日は完璧!

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ごぼうと一緒に煮てみた。新ごぼうは柔らかくておいしいね。


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2008年7月17日 (木)

チェコ料理。

デザイナーから絵の上がりを待つ間に軽く夕食を食べることになり、オフィス近くのチェコ料理カフェ『ano』に行ってみた。とってもかわいいお店で、このカフェを気に入りそうな清楚な若い女性でいっぱい。
チェコと言えば、米原万理著『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』とかミラン・クンデラ著『存在の耐えられない軽さ』とか、いろいろ見聞きするも食するのは初めて。数あるメニューの中から、お店の人が勧めてくれた「ローストポーク」をオーダー。

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タマネギとじゃがいもをトロトロに煮たソースの上に、ハーブの聞いたローストポークの塊が4コ。上にはカリカリに炒めたタマネギがトッピング。チェコのパン「クネードリキ」が4切れも付いて1700円なり。

味はドイツ料理のようであり、ロシア料理のようであり…。やっぱりアチラを思わせる味です。意外にもおいしかったのは「クネードリキ」。蒸しパンなので、ふんわりもっちりでソースを絡めて食すると美味。今度は「ブランボラーク」というチェコ風じゃがいものお好み焼きを食べてみよっと。それにしても、ワンプレートでかなりのボリューム。清楚な女性たちの胃袋は意外に丈夫?


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今日もおやつ。

Img_3635ふ〜、忙しくって、午後のこの時間だけが楽しみになってる。イカンなあ〜。
んで、今日のおやつは、アイス・アールグレーのミルク入りとユーハイムのチョコレートバーム。アールグレイはFortnum&masonのティーバッグ。ロンドンのお土産にいただいたもの。チョコレートバームはお中元。あとひと頑張りね。

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2008年7月16日 (水)

今日のおやつ。

Img_3634アッチ〜〜〜ッ!んで、今日のおやつはコレしかない。
『明治北海道あずき氷ミルク味バニラ入り』
ガリガリのかき氷の中に、練乳っぽい味のバニラアイスが潜んでいます。上には大粒の小豆がいっぱい。ミルク味大好きな人にはたまりませんぞ。油断してると、キーボードの上にアイスをこぼして、ベタベタにしてしまいそう…。気をつけなくちゃ。

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2008年7月15日 (火)

レバニラ炒め、の続き。

昨日のレバニラ炒めの反省材料は何か?ガツン系の秘密を探ろうと、レバニラを求めて近くの中華料理屋を探す。いつもの『上海港』に行けばいいのだが、忙しくて最近ちょっとご無沙汰。んで、新横浜国際ホテルの『眠眠(正確に言うと字が違う)』に行く。「餃子」と「もやし炒め」と「レバニラ炒め」をオーダー。餃子は小さめで、生地が薄い。

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格別おいしい訳でも無いけど、何だろ〜、この甘いコク味…。オイスターソースかなあ??
それと、レバーには下味を付けてるみたい。もやしの量も随分多い。ふ〜ん。今度試してみましょ。

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2008年7月14日 (月)

レバニラ炒め。

熱中症のダメージを回復せんと、今日はレバニラ炒めに挑戦!思えばレバニラ炒めを初めて食べたのは、大学を卒業してから。同じ職場の先輩たちに、残業後の餃子&ビールを付き合わされたときだった。あのとき以来、レバニラ炒めは私にとって「立て!ニッポンの労働者!」を象徴する、愛すべきメニューとなったが、どういうわけか自分ではあまり作ったことがない。

今日は牛レバーをチョイス。
水でよ〜く洗った後、牛乳に20分ほど漬けて十分に臭みをとる。
水気を拭き、片栗粉をまぶして、多めのサラダオイルで表面をカリッと焼く。
焼き上がったレバーをとり出し、余分な油を捨てて、タマネギともやしとニラとピーマンを炒める。
レバーを戻して、塩こしょう・醤油で味付け。ウスターソースもちょっと入れた。
どう?

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うう〜ん。なんだかイマイチ。
味が薄いのかな〜。レバニラの「ガツンと一発」感が無い。残念。


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2008年7月13日 (日)

イサキの塩焼き。

軽い熱中症でも、静岡行ったからにはお魚買って帰らない手は無い。んでいつものように、清水・河岸の市に立ち寄る。お約束の釜揚げしらすは「ふかくら」で。この店のおばさんとは顔馴染み。そうだ、今日は新潟のおばにも釜揚げしらすを送ってあげよう。
「ふかくら」を後にして、お夕飯のおかずになりそうなおいしいお魚を物色。イサキなんてどうかしら?
少々小さめのイサキ、2尾で540円なり。氷をいっぱい詰めてもらって、さあ東名で帰ろ〜。この時点で午後3時。渋滞はなし。途中、愛鷹で極度の眠気に襲われ、サービスエリアで仮眠すること45分。目が覚めたら渋滞は11km。急いで飛ばすが、海老名24km付近を先頭に渋滞はぐんぐん拡大。あっという間に20kmになった。あ〜あ。結局、自宅に帰り着いたのは午後7時。これからイサキの塩焼きかよ。

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イサキもしらすもおいしかった。

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2008年7月12日 (土)

カツオのお刺身。

6月末頃から忙しくなって、ブログも海もご無沙汰の日々。更新もままならず。このままじゃあ腐っちまうとほぼ徹夜で仕事を片づけて、急遽土曜日午後、クルマを飛ばして静岡・清水入り。ヨットレース前の前夜祭に潜り込んだ。日曜日のレース出艇予定は約30艇。明日は楽しいレースになりそうね。
前夜祭の会場は生ビール一杯200円。持ち込んだワインやつまみをご馳走になりながら時間をやり過ごしていたら、「パーティ後、カツオの刺身を切るから食べにきませんか?」とありがたいお誘いを受け、ちゃっかりご馳走になってしまった。

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端っこから箸をつけようとしたら、
「そんなトコ食べずに、真ん中の美味いトコを食ってくれ。」と言われ
「では遠慮なく…」と、キラキラ光る腹身の一番大きな一切れをパックリ!

んまいっ!!
静岡はおいしいものがいっぱいでいいねっ!
「ジーバルF」の皆さん、ホントにごちそうさまでした。


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2008年7月 8日 (火)

ベランダ菜園。

Img_3610先月末に大葉の苗を植え、空いたところにベビーリーフの種とコリアンダーの種を蒔いた。2日後にはベビーリーフ種蒔きエリアから小さい双葉がニョキニョキ顔を出し、すくすく成長。そろそろ間引きしなくちゃと抜き始めたはいいが、うまく間引けずごっそり抜けちゃう始末。抜きとった葉っぱは根気よく根っこをとって(そうしないとどんなに丹念に洗っても泥臭い)食べてみる。いいんじゃない!

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2008年7月 5日 (土)

冷やし中華。

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シーズン到来!熱い夏のお昼はコレに限ります。麺食いにはたまらぬ一品。ただし市販の麺についているスープは甘すぎるので、お醤油とお酢を足して味変更は必至。市販の紅生姜ではなく、下田のおばちゃんが梅干しと一緒に漬けた紅生姜をトッピング。


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2008年6月28日 (土)

ナショナル・デパートのカンパーニュ。

新潟の友人から「ここのカンパーニュ、美味しかったよ。」というメールをもらい、取り寄せようかと思っていた矢先に東京販売会の情報をホームページで見つけた。場所は良く行く駒沢のnico。事前予約後、販売日(今回は土曜日)に取りに行けばいいと知って、早速予約。種類が多くて目移りしちゃうなあ。ええ〜っとシナモンでしょ、などなどなど。

んで、販売日当日。nico前は大きなカンパーニュが山と積まれ大賑わい。素朴で乾いた味わいのカンパーニュですが、中は不思議としっとり、まあまあの味です。オマケに可愛いパン屋さんのミニ絵本までいただきました。ご機嫌な土曜日!

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2008年6月26日 (木)

ハンバーグな夜。

帰りの電車の中でお夕食の献立を考えるのは結構楽しい。ええ〜っとぉ、冷蔵庫の中に確かアレとアレ。冷凍してあったアレを解凍して、メインはソレにして、サブのお魚料理はこれかな。ちょっと野菜が足りないから、アレも作って〜。などなどなど。考えるうちにどんどん増えていって、これじゃあ食べ始めるのが夜中になっちゃうよぉ。今でさえ、もう夕食つくるには十分過ぎるくらい遅い時間なのだから。というわけで、決定した昨夜の献立のメインはコレ。

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牛肉100%ハンバーグ。久々の登場。たっぷりの大根おろしとポン酢で。フライドポテトは別盛に。

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お刺身盛り合わせ。マグロ、鯵、鮃のえんがわ、やりイカの4点盛にホタテをプラス。

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本当はニンジンのサラダを作ろうと思っていたけど、千切りするのに時間がかかりそうだったので、急遽チンゲン菜炒めに変更。ガーリックをちょっと入れたら不評。残念!

シジミのお味噌汁と白いご飯、を用意したけど、お腹いっぱいでコレは食べられず。

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2008年6月24日 (火)

今夜もカレー?

日曜日中にどうしても仕上げなければならない仕事があって、掃除やら買い物やらを早々に済ませ仕事モードに突入。こういう日の晩ご飯は手間いらずのカレーに決まりっ!ジャガイモとニンジンとタマネギと、ビラビラの豚コマというライスカレーの定番的具材をいっぱい入れた。ルーはカロリーオフのジャワカレー辛口とこくまろカレーを半分ずつ。今日はカレー粉を使わない手抜き料理。今日唯一見ることが許された(『さんまのからくりTV』も、NHK『篤姫』も見たい番組はほとんど我慢した)『F1フランスGP』(私、アロンソ応援してます。ルノーでリベンジしてほしい…。ちなみにハミルトンは嫌い。)を見ながら夕食。明日の方がおいしいだろうな〜的味だけどモリモリ食べた。

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ゆで卵付き。うふっ。

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栄養バランスを考えて、簡単トマトサラダ。水にさらしたたまねぎのみじん切りと大葉を、薄くスライスしたトマトにたっぷりのせて…。味付けはオリーブオイルと塩こしょう、アップルビネガーのみ。


この後UEFA EURO2008イタリアVSスペインが始まる頃やっと仕事終了。鍋にいっぱいのカレーは2〜3日は持ちそうだ。

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2008年6月22日 (日)

かつおのお刺身。

4月の快気祝いパーティのときに食べたかつおのお刺身と生しらすの味が忘れられなくて、またまた無理を言って花月旅館のご主人・林さんに送ってもらった。

せっかくおいしいもの食べるんだから何か口実つくって人呼んでパーティやろ〜と思っていたら、知り合いのデザイン会社が見事コンペに勝って大きい仕事をゲットした。んじゃあ『受注記念パーティ』ってことで決定。パーティ会場は彼の事務所、南青山。近江牛も取り寄せた。
当日は、午後イチから買い出し。仕込みをして、家にあったいくつかの大型保存容器に詰め、大皿や大鉢はエアパッキンで包む。そうだ、かつおのお刺身は事務所に直送してもらったから、お刺身用に柳刃包丁も持っていかなくっちゃ。近江牛のステーキを焼くフライパンも、だ。あっそうそう、エプロン忘れないようにっと。
と何だかんだ、アレやコレやをクルマに積み込んで、横浜出発したのは午後5時半。会場には6時20分には着くだろうから、7時のパーティ開始には間に合うわね。ホッ。

クルマ運転しながら、ふと思う。私ってケータリング会社のヒトみたい…。何だかなあ〜。

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カツオのお刺身。やはり、おいしかった。その他のお料理も写真に撮っておいてね、とあれほどお願いしたのに、何一つ撮ってないっつうのはどういうこと?!


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2008年6月21日 (土)

おかひじき。

近所の八百屋さんに行ったら「グリーンおかひじき」なるものを見つけた。
名前は聞いたことはあるけど、食べたことないな〜。
買ってきて、とりあえず茹でてみた。

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つまんでみたら、シャキシャキしてて、クセは全く無し。
海ブドウとまではいかないけど、ぷっちりとみずみずしい食感が確かに海草を連想させる。
パッケージ裏に書いてあった「豚肉とひじきのカラシ和え」にして完食。
レシピは以下の通り。

【材料】
おかひじき 50g
豚もも肉 30g
酒 少々
レモン汁 小さじ1
だし汁 大さじ1
醤油 大さじ1
溶きがらし 小さじ1

【作り方】
1)おかひじきはさっと茹で、水にさらして3cm程度の長さに切っておく。
2)豚肉は細切りにして酒をふって、鍋で軽く炒るように火を通す。
3)ボウルにだし汁、醤油、からし、レモン汁を入れてよくまぜておく。
4)おかひじきと豚肉を加えて和えれば、出来上がり。


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2008年6月20日 (金)

NAKANO CAFE。

フランス語のエリック先生がどうやら中野で飲んでるらしい。しかもステファンとジュリアンも一緒だとか。と聞いたら合流しないわけにはいかない。
んで、行きつけない中央線沿線・中野に向かう。目指すはステファンの働く店「NAKANO CAFE」。中野サンロード途中のユニクロを右に曲がった路地の先にある。

着いたら、みんなワイガヤとカウンターで飲んでた。エビス黒でまずは乾杯!ステファンのオススメにしたがって、シーザーサラダとチョリソとイベリコ豚の生ハムをオーダー。

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チーズの嫌いなフランス人エリックに、ゴルゴンゾーラのピザが却下され、代わってオーダーしたのがアマトリヤーナとカルボナーラ。ふつうにウマい。

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お店をやってる人たちがいい具合に明るいと、居心地のいい店になる。ステファンもサイコーにごきげんなフランス人だ。楽しかった。また飲みにくるね。

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2008年6月17日 (火)

暑い日の夕食。

昨日も暑かったぁ。日も長くなって何だか嬉しい。冷たくて、栄養満点なものが食べたいね。
んで、今日の晩ご飯はコレ。

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冷しゃぶ。水菜と新タマネギとピーマンの残り少しときゅうりも、すべて千切り。大根おろし(もちろん鬼おろし!)とみょうがの千切りも忘れずに。ゆずポン酢をたっぷりかけて、ど〜ぞ。

他には
●イカのお刺身(毎度好評。自分で皮を剥いてお造りにするとおいしい)
●ゴーヤチャンプル(卵が余分だったそうな…)
●鯛の潮汁(前日の「鯛の煮物」の残りの身をほぐして、お吸い物風にしてみた)

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2008年6月14日 (土)

公園お散歩帰りに。

日暮れどきが気持ちいい季節になってきました。自由が丘からバスに乗り、駒沢公園脇のnicoへ。外のテラスは犬連れでいっぱいだけど、屋内は結構すいててラッキー。読みかけの本を持って時間をやり過ごすには最高。
日が陰ってから公園をぶらぶら散歩。帰りは自由が丘でお買い物して…と思っていたけど、散歩したらお腹空いたので、公園脇のイタリアン「Piccolo Bosco」に立ち寄ってみました。駒沢公園の売店は5時閉店。売店が開いてたら、ビールと焼きそばでもよかったんだけどな〜。

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本日のおすすめ。アイナメのカルパッチョ。んまっ。

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本日のおすすめ。やりイカのグリル、イカスミソース。
グリルが浅く生っぽくておいしかったけど、ワタがキレイに取りきれてなくて、ちょっと↓

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シラスとモッツアレラのピザ。パリッパリでおせんべいみたい。小麦粉の香りが立っておいしい。
ハウスワインをデキャンタで飲んで、〆て8500円なり。いい日でした。


続きを読む "公園お散歩帰りに。"

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2008年6月13日 (金)

アスパラガスのビスマルク風。

昨日、とある店で「アスパラガスのビスマルク風」を食べた。茹でたアスパラガスに半熟トロトロの目玉焼き。黄身を崩して、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる。パルメザンチーズをたっぷりかけていただくのが常らしいが、この店のはパリパリに焼いた、チーズを薄焼きせんべいのように焼き、壊して混ぜて一緒に食べる。食感が少し残っていておいしい。そう、味はよかったんだけど、いかんせんアスパラが少ないなあ。野菜好きとしてはモノ足りない。一緒に頼んだパプリカとアボカドのサラダにも、卵の黄身ソースをまぶして食べちゃったもの。

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詳しいレシピはこちらがいいみたい。

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2008年6月 8日 (日)

東銀座・銀の塔

昨日、従兄弟の奥さんが日光・月光菩薩を見に行った。覚悟はしていったものの薬師寺展は予想通りたいへんな人出。開場前、朝早くに到着してみたものの、すでに長蛇の列。予定より早めの開場となったらしいが、それでも45分は並んだそうな…。出てきたら、長蛇の列はさらに長〜く伸びてたそうだ。いやだ〜。私にはこの手の我慢強さが、根性が、まったくない。だから、彼女が日光・月光を鑑賞した後、銀座で待ち合わせて、久しぶりの土曜日午後のお気楽な銀ブラを楽しんだ。
銀座ハンズ箸屋さんの夏野を楽しんで、ランチは歌舞伎座近くの「銀之塔」に行く。小さい頃NHK「きょうの料理」で見た、この店のビーフシチューとグラタンは長いこと、私の憧れだった。

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だけど、オトナになって食べてみれば、この店のビーフシチューは有名だけれど、すご〜くおいしいってわけでもないと思うがどうだろう。某歌舞伎俳優のお気に入りだったり、歌舞伎座の楽屋まで出前を運んでいるなんて逸話がいっぱいあるだけじゃなく、お茶碗によそられた白いご飯と一緒に出してくれるなんてところが、このビーフシチューの育ちのよさを物語っている。そして、人はそれも味のうち、それを含めておいしいと思うんじゃないだろうか。

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2008年6月 5日 (木)

ウチ中華。

昨夜は、毎週のように通っている上海港のお気に入りメニューをウチで試してみようということになった。
試すメニューは3つ。
じゃがいもとピーマンの炒め
ナスと豚肉の炒め、ホイル包み焼き
干し豆腐と香菜の和えもの

レシピは教わっていないから、この舌が覚えている味と勘だけが頼り。じゃがいもをひたすら細く切り(どこかにスライサーがあったハズ。でも探すより包丁で切った方が早い!)、「ナスはゼッタイに皮をむいた方がおいしい」との主張に「ポリフェノールもったいないんだけど…」と文句言いながらもピーラーで完全に剥き、「炒め油にはニンニクとネギ入れるんだぁ!」と意気込んだわりには、あっと言う間に焦がしてくれちゃう手際の悪さに泣きそうになり……、それでもなんとか完成したっ!出来上がってみたら、やっだ〜、結構おいしいじゃないの、ねっ!昨夜の我家は「プチ上海港」。

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じゃがいもとピーマン炒め

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ナスと鶏肉の炒め。上海港で食べたときは豚肉だったけど、ウチでは鶏もも肉で挑戦!ホイルで包まず、ただ炒めたのみ。

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みつばと干し豆腐の和えもの。やっぱり香菜のほうがおいしいね。でも、みつばでも十分及第点は取れる。

簡単レシピは…

続きを読む "ウチ中華。"

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2008年6月 4日 (水)

さっぱりと、そうめんランチ。

Img_3435なんだかダル〜い。「自宅で仕事バリバリ全開!」のはずなのに調子でないなあ、さっぱり。そうめんでも食べよっか。
●静岡産釜揚げしらす
●タコ入りさつまあげ、大根の鬼おろし添え
●冷やしトマト

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ウニ、うに。

昨夜は恵比寿にて早めに業務終了。自由が丘で途中下車して久しぶりの友達に会う。
「今日はおいしいモノ、食べにいきたいっ!」の一言で、『日本酒&魚』に決定!
「ちょっと遠いけど等々力の「會」まで行く?」
「行こ、行こ〜。」
今日は雨降りだったせいか、運良く予約無しでもイケた。ラッキー!
んで、さっそく今日の一押しはコレ。見て、見て、見て〜。このふっくらとしてハリのある身。そしてキレイなみかん色。おいしそ〜。

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スプーンですくって、ホントにちょこっとだけ塩をかけていただきます。
う〜、私的には塩もいらん。ど〜よ。

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わおお〜っ、悩殺!生きててイカッた。

他には
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クジラとのどぐろ。

Img_3432Img_3433マグロのづけとトロあぶり。この店のづけは、つけ加減がとってもイイ塩梅。あぶったトロより100倍美味しいと思います。ああ、あたしだけおいしいモノ食べてごめんね。今度一緒に来ようね。

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2008年5月31日 (土)

しぞ〜かおでん。

ヨットの船底塗料塗り替えで、今週末は静岡に滞在。久しぶりに「しぞ〜かおでん」でも食べましょう。目指すは青葉横丁の「よしく」。マスターと顔なじみになってからは、なぜかいつもココ。

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「ウチのタマゴ、食べたことあるっけ?」
「ない…」
「じゃ、食べてみるっけか?うめ〜よ。」
「うん。食べる、食べる。」
で、ツルンとむいたタマゴは半熟。おでんのダシに5分ほど浸けて出してくれる。煮えすぎず、でもダシがちょっと滲みてる。そのタマゴを糸を引いて半分に切り、トロンと流れるような黄身の上におでんのダシをたらり。「コレがうめ〜だよ。」わおお、ホントにおいしいそ。

そして、マスターの言う「ウチの新兵器」はコレ。

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海苔の上に、びっしり桜海老を並べて干したもの。以前、しらすで作って好評だったから、今度は桜海老でやってみたらしい。海苔は、有明産のようなしっかりした厚みの海苔がよし。でないと海老の味に負けてしまうのだとか。ちょっとあぶって出してくれる。何もつけずに食べる。むっちりとした海苔の味の後に、香ばしい桜海老の味がキョウレツにやってくる。コレには、やっぱり日本酒でしょ。

「日本酒飲むなら、今日はこんなモノもあるだよ。」と出してくれたのは、莫来。ほやとこのわたの塩辛。
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「きゃ〜〜、こんなところで大好きな莫来に会えるとは思っていなかった。大好きなのよ〜、コレ」
「本当け?」
「うん、うん。どぅわぁい好き。よかった日本酒にして…」

てな調子で、しぞ〜かおでん+αの夜が過ぎていきました。もうちょっと早い時期だったら、山菜の天ぷらも揚げてくれたんだって。残念!


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2008年5月30日 (金)

お腹空いた〜、の夕食。

中華街でブラブラした後、都内に戻って仕事した。遅くに業務終了。あ〜あ、お腹ペコペコだあ。冷凍庫と冷蔵庫を覗いて、ガッツリ系のメニューを考えた。

まずは、厚切り豚肉の生姜焼き。サニーレタスをたっぷり添えてね。
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ガッツリって言っても、夜も遅いし…。野菜っぽいメニューを追加

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Img_3410タコときゅうりの和えもの。
新タマネギとツナのサラダ、ポン酢風味。
鶏団子と春雨のスープ煮。
そして、ビール。いただきま〜す。

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干豆腐を買う。

仕事で中華街の近くまで行った帰り、その辺をブラブラする。
ふとある食材を思い出して中華食材屋さんに入り聞いてみた。
「干豆腐、ありますかあ?」
上海港で「香菜と干し豆腐の和えもの」をオーダーする度に自分でもつくれそうな気がしていたアレだ。

「アア、トウフカン、ネ。アルヨ。」
と言って、お店のご主人が出してくれた干豆腐は2種類。細切りの麺タイプがいつも食べてるヤツ。もうひとつは板状。戻す前の高野豆腐のよう。味が付いているらしく、そのまま切って食べてもいいらしい。

Img_3411「コレ、サラダデモイタメテモ、オイシイ。チュウコクノマカナイリョウリデ、ヨクツカウネ。タカナトブタニクイレテイタメルト、スゴクオイシイヨ。ワタシ、ダイスキ」
「青山で毎週食べてるんです。高菜と豚肉を入れた炒め物もつくってくれます。」
「ソノミセ、コウキュウ?」
「ううん。安いよ。干豆腐は、炒めずに香菜と合わせて出してくれる。」
「アア、ソノミセハ、ヨイミセ。マカナイニニタリョウリダストコロハ、ホントニオイシイモノヲダストコロダネ。」……ですって。
行きつけのお店を誉められて、結局干豆腐は2種類とも買ってしまった(商売上手なんだろうか?)。果たして上海港のようにできるかしらん。

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2008年5月28日 (水)

上海港 本日のおすすめ 5/28篇。

「ええっ?今日も行くのぉ?」
「だってウマいんだから、いいだろ?」
「う〜ん。確かにおいしいけど、こう毎日じゃねえ…」
と言いながらも、午後9時混雑する店内に座っていた。
シェフは店に入ってきた私を見て苦笑い。「ホントに好きなんだなあ、お前は…」と多少の呆れ顔でもある。

んで、今日のおすすめはコレ。

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「これ、な〜に?」
「コレ、チュウゴクノショウジンリョウリ。ウナギミタイ。デモ、コレ、シイタケ。」
「おお〜ッ。」
聞けば、リンゴの皮を剥くときのように、シイタケのカサ部分を外側からグルグルッとまわしながら切っていくと、ニョロニョロとした棒状のものが出来上がるのだそうだ。見れば確かに細く切ったウナギのようではある。噛んだときのグニュッとした食感も似ている。薄い衣をつけて揚げてあるせいか、コクもある。醤油味に混じって、ほのかに黒酢の風味が漂う。ウマい。こんなお料理もつくっちゃうんだ。いやはや侮れませぬぞ、この店。

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2008年5月27日 (火)

上海港 今日のおすすめ 5/27篇。

「フラ語レッスン後は上海港!」はもはや私たちの合い言葉となった。そして今日もシェフにおすすめをねだる。「今日はナニかしらん?」
カウンター席でシェフの手元を見つめていたMONDOさんから「ファイヤ〜!」のサイン。「ん?ファイヤ〜?ですかぁ?」とヤリトリしてたら、こんなの出てきた。

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ホントに、ファイヤ〜〜〜!

下火になるのを待って、アルミ包みの中をこっそり開けたら……

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ナスと豚肉の炒め?ナスは思ったより柔らかくトロッとして、醤油味の豚肉のうまみを吸った感じです。う〜ん、この味は、以前食べたコレに似てる。そうです、「中国春雨の炒め」。きっとこの“味付け”が得意なのね。

今日はブログでお知り合いになったMONDOさんにもお目にかかれて、とっても楽しい夜でした。MONDOさ〜ん、またご一緒しましょうね。


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2008年5月26日 (月)

静岡のお土産で乾杯!2日目。

Img_3377釜揚げしらすは今日の朝食にて無事完食。何しろ脚が早いから、急いでガッツリ食べなくちゃイカンのよ。そういうことで、生桜えびの残りは今夜かき揚げでいただきます。

●天ぷら(桜えび+大葉、タマネギ+桜えび、山うどの芽、しいたけ、れんこん)
●クレソンと油揚げと豚肉のさっと炒め
●わかめと山うどの酢の物
●白菜キムチ
●らっきょう で、今日も乾杯!

言い忘れましたが、「らっきょう」と「わかめ」も静岡土産。

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2008年5月25日 (日)

静岡のお土産で乾杯!

Img_3372静岡からおいしいものがいっぱいと届いた。今日の夕食は「静岡物産展」のよう。

●静岡産しらす
●静岡産生桜えび
●静岡産マグロのかま(塩焼きに)
●はまぐりの潮汁(これは瀬戸内海産)
●サニーレタスと豚肉のサラダ
●らっきょう、で乾杯!

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卵そぼろごはん。

土曜日夕方のTV番組『二人の食卓』。部屋の片づけをしながら見るともなく、ぼんやり音だけ聞いていたら「ふわふわでおいしい〜っ!」の声。この『しょうが風味の卵そぼろごはん』って、おいしそ。
んで、今日のブランチはコレに決定!


Img_3369テレビで見たのより卵の量が多かったけど、まあこんなもんかな。よくある鶏そぼろと違って、甘味少なくしょうがの風味いっぱいでおいし〜。
【分量(4人分)】
鶏ひき肉  400g
サラダ油  20cc
卵 2個
生姜  30g
みりん  5cc

【作り方】
1)卵は溶いておき、生姜はすりおろす。
2)熱したフライパンにサラダ油を入れ、鶏ひき肉を入れて炒める。
3)鶏ひき肉に火が通ったら、生姜、溶き卵を加えて混ぜる。
4)みりん、濃口醤油を加えて混ぜる。
5)器にごはんをよそい、上にかける。
※すべて「手早く」がポイント。鶏ひき肉に九部通り火が通ったら卵を入れ、半熟よりやや硬めでご飯の上にかけると「ふわふわ」になる。


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2008年5月21日 (水)

明太子豆腐。

Img_3357今日は一日自宅で仕事で、夕食もうちゴハン。
●ヤリイカの柚子こしょう焼き。
●ローストポークのたれ漬け梅肉ソース
●ベビーリーフと新タマネギのサラダ
●明太子豆腐
↑意外にも今日はコレが好評。
1)しょうがのみじん切り少々を軽く炒めた鍋に、かつおだし、チキンコンソメ少々、お酒少々を入れてスープを作る(味薄めに)。
2)荒く切ったお豆腐とほぐした明太子を入れる。
3)出来上がりにネギの小口切りと少々の明太子を散らして出来上がり。お好みでさらにしょうがの絞り汁を2〜3滴垂らしても可。

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2008年5月20日 (火)

上海港 今日のおすすめ 5/20篇。

フランス語レッスン後の恒例上海港。今日もお客さんいっぱいの大盛況!ようやく奥の席を確保して、生ビールで乾杯!さぁ〜て今日はナニを食べようか。意欲満々!
「今日のおすすめは?」
「………(黙って首を横に振る)」
「ん?無いの?」
「(うなずいて)………(お腹をさすり、顔をしかめた)」
「お腹、痛いんだ。具合悪いの?」
「(うねずくだけ)」
あらあら残念。で、今日のおすすめは無しが決定。

で、この前来たときおいしかった「じゃがいもとピーマンの炒め」をオーダー。
「イカ揚げの山椒風味」もおいしかったから、今日は「イカ」を「エビ」に変えて「エビ揚げの山椒風味」も追加ね。

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エビがパリパリでおいしいわん。ネギとピーマンのみじん切り塩味炒めガーリック風味ソースがかかっていて、これがウマい。これだけ白いご飯にかけて食べてもおいしいと思う。
「この後、ナニ食べる?」エリック先生、間髪入れず
「この前、オススメって言ってた焼きそばにしよう!」
「『上海焼きそば』、んとメニューに無いヤツ、お願いしま〜す」
シェフ、ホントに胃が痛いのか、苦しそうにかろうじて笑ってうなずく。

んで、出てきたのが左。んでもこの前の(右)と、ちと違うような…。でも、まっいいか。おいしいから。日本人みたいに几帳面じゃないのよね、どこの国の人も。
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そして「今日はお肉の気分!」だったエリック先生は「鶏肉の豆鼓炒め」を頼んでご満悦の夜でした。
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2008年5月19日 (月)

一時閉店!サンドゥニ。

5月も中旬を過ぎて、ちょっと冷たいモノが欲しくなると、等々力サンドゥニのサンマルクを思い出す。もちろん冬暖かいストーブの部屋で食べるサンマルクも捨て難いけど、散歩がてら出かけて買いにいくならやっぱり今の時期。新潟の親戚にも送ってあげよっと。

Img_3356サンマルクはフランスの伝統菓子。チョコレートムースと生クリームが層になり、何と言っても最大の特徴は焦がしたカラメルの表面。これがパリパリに仕上がってるのって本当に少ない。この店サンドゥニのは冷凍タイプ。一本のケーキを半解凍したら6〜7等分して、エスプレッソでいただくというのがうち流。ああ、シアワセ。本当にココしかないよね〜、このサンマルク。地味な店にいつもオジサン独り。頑張ってるな〜と思っていたら、今日は店の前に貼紙あり。
「5月20日をもって一時閉店いたします」

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2008年5月18日 (日)

アフリカの後はチャイナ。

アフリカン・フェスタでたっぷり楽しんだ後は、山下公園〜港の見える丘公園〜外人墓地〜代官坂〜元町〜中華街とお決まりの横浜観光コースをご案内。さあ、アフリカから中国までたどり着いたよ。お腹もすいたし、〆はLa Cuisine Chinoiseで。ブラブラ中華街の路地裏を歩く。
「きゃ〜っ、ココ、店構えが汚くておいしそ〜。」
「わっ、ココ、安〜。6品付いて1人1680円。しかもうち2品は好きなの選べるんだ。」
「ええ〜っ、ホント?んじゃ4人だから、8種類食べられるってこと?」
「カンドー的なお値段。ここにしましょう。」

ってことで入店。いざ注文しようとしたら
お店「選択するお料理は、皆さん同じものでお願いします。」とお兄ちゃん。
私「せめて皆バラバラがダメなら、2人ずつ同じものにするから。いいでしょ?」
ケイさん「だって、2組で別々にお店に入ってきたら、別々のオーダーになるんじゃないのぉ?」
こういうときオンナは強いっ!(誰だ?オバサンって言ったの?)
交渉の末、私たちの勝ち〜!が認められ、こんなに品数豊富なディナーになっちゃった。

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アフリカンな休日。

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土曜日夜、静岡に住むフランス人の友人ロジェから電話がきた。「赤レンガ倉庫でアフリカのイベントあるから、明日、横浜行くよ。会お〜。」「オーケー、じゃあ明日ね。」と出かけたのがアフリカン・フェスタ2008。ロジェはセネガル繋がりの友人が多く(フランス語圏だしね)、今回はセネガルダンサーで看護士のケイさん(彼女は日本人)が一緒。
 恥ずかしながら、私は地図を見てもアフリカのほとんどの国名を言い当てることができない。民族紛争・難民・飢餓というありきたりな彼らの実情さえ説明することができない。薄っぺらで、恥ずかしくなるような知識しか持ってない。会場には各国大使館のブースがあり、ステージではジャンベを叩き独特のリズムにのって歌い、熱く全身で踊る。エネルギーいっぱい。こりゃあビールだな。

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Img_3342まずはナイジェリアのビール(画像上左)。もちろん1本じゃ足りなくて、ガーナのビール(画像上右)も。“Star”はメチャクチャまずい。枯れ草の匂い。藁からつくったとしか思えない。それとも古かったのだろうか…。
んで、ビールのアテはやはりクスクス。素朴な味。素朴すぎる…。

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2008年5月17日 (土)

新潟の叔母から。

宅急便が届くと嬉しくなるのはわたしだけじゃないハズ。荷をほどくときのドキドキ感は幸福を感じている時でもある。
思いがけず新潟に住む叔母から午前中に小さい荷物が届いた。開けてみたら、色よく茹でたワラビと魚沼産アスパラガス。昨夏里山に花摘みに行ったとき、わらびが群生しているのを見つけ、春になったら行ってみようと思っていたのだとか。ワラビ採りには少し遅過ぎるかと思いつつもその場に行ってみたら、しっかりと、それでいて柔らかいワラビが大豊作。収穫のおすそわけだ。今日はそのままおひたしで、明日はお味噌汁の具にしよう。

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アスパラガスはさっと茹でて、お茶っぱドレッシングで和えサラダに。コチラも美味。叔母ちゃん、どうもありがとね。

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2008年5月16日 (金)

デザイナーがつくるサラダ。

Img_3332他人の料理を見ていると参考になる。私だったらゼッタイにそんなことしないなあ、と思うことをやってくれちゃうから感動することしきり。今日は友人のデザイナー・ムラちゃんがこんなにも芸術的なサラダを創作。
レタスをミルフィーユのように層にして切って盛りつけただけ。レタスの間には何も挟まれてない。ドレッシングはフレンチタイプとはちみつ入りのバルサミコ風味の2種類。どう?アートっぽいでしょ。スパゲティカルボナーラと一緒に。

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小腹が空いたら。

Img_3328今日はマンションの修繕工事立ち会いで自宅待機。お昼はめずらしくラーメンをつくる。ねぎラーメンにしようかなっと。
細切りにしたザーサイと白髪ネギを合わせてラー油を少し垂らしたら、メインの具材は出来上がり。茶葉を入れて作りおいたチャーシューと半熟タマゴを乗せて、出来上がり〜。麺は「日清・らーめん屋さん」の醤油味でした。

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2008年5月15日 (木)

上海港 今日のおすすめ。

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エリック先生のフランス語講座後の会食、恒例の上海港。あいにく満席でカウンターだったけど、おかげでいつも「おすすめ」つくってくれるシェフの顔もパチり。本邦初公開で〜す!
この日の上海港は本当に忙しくて、シェフは汗びっしょり。いつも戸棚の中に隠してあるビールも今日は飲む暇なし?と思いきや、奥さんに飲み過ぎをたしなめられて、今日は水だけなんだとか。

Img_3319んで、そのシェフが作ってくれた「今日のおすすめ」がコレ!
「中国春雨の炒め」です。以前食べたあっさり塩味の土鍋煮込みとは違い、これは醤油味でこっくり。最初の話ではイカも入るはずだったのに、出来てきたら豚肉だけでした(笑)。まあ、そういうこともあります。しかし味の方は相変らずのウマさ。ビールにも紹興酒にも合っちゃって、困ってしまいますね〜。

んで、今日は今まで頼んだことのないメニューをセレクト。

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2008年5月14日 (水)

豆鼓炒め。

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ず〜っと昔、中国に行った友人のお土産(だと思うけど…)の「豆鼓炒め用ソース」の瓶詰めが戸棚の奥から出てきた。ソースと言ってもペースト状だし、味噌みたいなものだから腐ってもいないだろうと勝手に決め込んだ。鶏肉でも魚介類でもたくさんの野菜と炒め合わせて、これをひとさじ加えれば、立派な中華の「豆鼓炒め」になること請け合い。手抜きの割には本格中華ができる優れものだ。
 しかし、私んちの冷蔵庫には京都・大徳寺納豆(山岡有子さんからもらったヤツ)や中華街で仕入れた熟成黒豆味噌(大徳寺納豆みたいなヤツ)もあり、即席ソースを使わずとも「オリジナル豆鼓炒め」が作れちゃう。独特の香りがたって、こちらもまたおいしいのだけれど…。だけど、今日は簡単なほうにしよっと。だって今日も夕食は夜中12時過ぎだもの。支度が簡単に超したことないよね〜。
鶏肉とピーマン・タマネギの豆鼓炒め、野菜シャキシャキでおいしゅうございました。2色のアスパラガスのサラダとひじきの煮物を添えて。乾杯!

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2008年5月12日 (月)

お刺身食べた〜い。

Img_3308夕食の時間が日に日に遅くなっていく。夜中12時過ぎてから夕ご飯なんてシャレにならない。しかもお昼ご飯以降何も口にしていないからお腹ペコペコに空いてるから、結構なボリューム+ビールになる。せっかく病院生活で規則正しく美しくなっていたのにぃ〜(泣)。それでも腹が空いては戦はできぬから、今日もおいしくいただいちゃおっと。夕方仕入れたホタテはお刺身に。これがバカうまい。マグロはネギトロ巻きに。海老ワンタンスープも作った(これは思いがけず好評)。マリネ野菜を刻んだサラダを添えて。

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2008年5月11日 (日)

新茶クッキング〜 その5。

冷蔵庫を開けるとビニール袋に入った新茶が…。まだまだ、まだまだある。誰じゃ〜、こんなに採ってきたのは〜!!ワタシ、ですね、ハイ。
でも、もったいなくて捨てられない。だってあんなにキレイな茶畑で丹精込めて作られたものなんだから。よっしゃ〜、強行手段にでてやる〜。

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フードプロセッサーに入れて、バジルペーストならぬ“茶葉ペースト”にしてみました。農薬を使わない有機栽培茶だからできること。ふたを開けると、色鮮やかにやや苦みのある青みがかった緑のいい匂いが漂います。ペーストよりは粗く、まだ葉っぱの舌触りが残る程度の細かさにして煮沸消毒したガラス瓶に詰めて、オリーブオイルとサラダオイル半量ずつを入れました。ニンニクといっしょにパスタを和えたら、ジェノベーゼ風お茶パスタが出来そう。お茶のビシソワーズも出来るしね。楽しみです。

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2008年5月10日 (土)

新茶クッキング〜 その4。

冷蔵庫を開けるとビニール袋に入った新茶が…。まだまだある。しかも青々してるわ。
生桜えびはないけど、乾燥桜えびと一緒に天ぷらにしちゃいましょ。これでもか〜!ってくらい揚げた。ついでに黒はんぺんも揚げちゃおかしらん。
というわけで今日の夕食は、揚げ物いっぱいのメニュー。
●桜えびと茶葉の天ぷら
●黒はんぺんフライ
●新じゃがの肉じゃが
●わかめと昆布と新タマネギのサラダ
なんだか食卓が茶色い…。

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これだけ食べても胃もたれなし!茶葉は偉大だ(油が良いのもあるけど)。

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2008年5月 9日 (金)

表参道の移動式八百屋。

夕方の246沿い、表参道渋谷寄り。骨董通りと交叉する角近辺一帯のいずこ。但し骨董通り側ではなく赤坂に向かって左側の歩道脇。

そうなんですっ。この近辺にたま〜にトラックで野菜を売ってるオジサンがいるんです。“理由あって安い”系の品物を簡易包装で売ってます。場所柄か結構めずらしい野菜も持っていたりします。とっても商売上手で立ち止まった客には必ず「今日の○○は特別うまいよ。」と静かに囁きます。なかなかオマケはしてくれませんが、機嫌がいい(もしくはお客ひとりだ)とその限りではありません。

今日は、そのオジサンからホワイトアスパラ3束とグリーンアスパラ2束を計500円で買いました。どっさりとビニール袋に入った苺も500円。見てくれは悪いのですがとっても甘い苺だったので、これは事務所のみんなとおやつに食べ、アスパラは夕食のおかずとなりました。今度はいつ来てくれるかしらん。
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新茶クッキング〜 その3。

茶農家の岩崎サンが山盛りの蒸した茶葉の茎を惜しそうに眺めて「コレ、息子には捨てろと言われるんだけど、良い香りもするんで何だかもったいなくて…。何かに使えんかね〜。」という言葉に「んでは、もらっていきます。」と袋に詰めてもらったのはいいけれど、はてさて何に使ったらいいか皆目見当つかず。煎り直してお茶にして飲む、乾燥させて消臭剤か入浴剤にする、などなど。どれもピンとこない。茎と言っても新茶の芽部分の茎でとってもやわらかいし、何より有機で大事に育てた手摘み茶だから安全安心の優れもの。捨てるには惜しいよな〜。やっぱりアレかしらん…。

というわけで、悩んだ結果がコレ。
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塩豚のハーブ蒸し、ならぬ塩豚の茶葉蒸しに使いました!

コレが大成功!その作り方は…

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2008年5月 8日 (木)

新茶クッキング〜 その2。

は〜い、明けて翌日の朝食です。
残りのタケノコはお決まりのタケノコ御飯に。はまぐりのお吸い物を作りました。山で見つけたワラビはたった7本!昨晩大切に茹で、そのまま今朝まで水に放しておいたので、すっかりアクも抜けました。ほんのわずかですが、山の名残をど〜ぞ。あれ?これ新茶使ってませんね。失礼。

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2008年5月 7日 (水)

新茶クッキング〜 その1。

茶畑で摘んだ新茶の葉っぱを、お土産にとたくさん持って帰ってきた。タケノコも小さいの一本あり。さぁ〜て何つくろうかなあ〜。まずはスタンダードから。
タケノコは切り昆布と一緒にさっと煮て。
新茶の葉っぱは大葉代わりに、イカのバター醤油炒めに和えてみました。ほのかな苦味が好評。

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2008年5月 6日 (火)

新茶収穫パーティ その2。

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Img_3249_1摘んだばかりの茶葉を使ったメニュー
●新茶のビシソワーズ
●イサキの酒蒸し新茶風味
●生桜エビと新茶の天ぷら
●新茶御飯
●両河内タケノコのホイル焼き

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2008年5月 4日 (日)

焼きうどん(パクチーなし)

Img_32034日・5日は沼津フリートと清水フリート同士の対抗戦ヨットレース。病院の先生に「ヨットレースに出たいんですけど…」と打診したら「う〜ん。もうちょっと我慢しましょう。」だってさ。だからレース初日不参加。んでもその日の夜には、静岡・清水のバースの夜景がキレイに見えるパクチー堀さんちで、みんなと焼きうどんを食べてた。もちろんパクチーは無し!

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2008年5月 3日 (土)

神楽坂の葛菓子。

Img_3200お土産にいただきました。神楽坂・松屋本店の「吉野懐古」です。名前の通り、箱いっぱいに並んだ淡い葛菓子が吉野の山の満開の桜を思い出させます。今年は入院していて、ろくにお花見もできなかったから、ちょっと遅い夜桜見物気分。口に入れるとふんわりやさしく甘さひろがり、やがてほろほろと溶けていきます。その様子はまさにはらはらはかない桜の花のよう。松屋さんは奈良・吉野が本店。もちろん使われているのは吉野葛です。

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2008年5月 2日 (金)

銀座たちばなのかりんとう。

Img_3199久しぶりに二子玉川でまっきーに会う。可愛い息子の俊太郎くんも一緒。俊ちゃんに「かねっくと一緒に探検に行く〜っ!」と言われて、レストランフロアを隈無く走り回って楽しかったあ。お土産にいただいた銀座たちばなのかりんとうはあっさり甘さ上品な味。硬すぎず柔らかすぎず、ぽりぽり加減もちょうどいい。優しくてとってもおいしい。今日は母に譲ってもらった塗りの茶托に懐紙を敷いてみた。おいしいお煎茶でも入れましょうか。俊ちゃんの笑い顔を思い出しながら…。


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2008年4月30日 (水)

等々力 會

昨日快気祝いパーティで夜中まで盛り上がったというのに、今日は今日でまたまた快気祝いのお誘いを受け、等々力のお鮨屋「會」へ。あちこちのメディアに登場したせいかすっかり地元の有名店です。最近は予約無しでは難しくなったけど、つまみの豊富さとネタのよさ、なによりコストパフォーマンスのよさが人気の秘密。ノドグロの塩焼き、白子の鍋焼き、うに御飯などなど、ちょっと道を外れた、でもサイコーにうまい一品を出してくれます。私の好きなマグロのづけもとってもおいしいんです。
今日のヒットは「たいら貝のあぶり」と「トロたく」。お酒は「菅名岳(がくなだけ)」でいただきました!

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2008年4月29日 (火)

快気祝いパーティ

夕方4時から友達たくさん呼んでの快気祝いパーティ。午前中に近江牛が届き、野菜その他は買い出しに。今日のメニューはフィレステーキ肉6枚。豚肉ロースト。ほうれん草とベーコンのキッシュ。件のトマトサラダ。青ネギとレタスのサラダ。エビわんたんスープを用意したけど、ぺろっと無くなった。写真撮る暇もありませんでした…。

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楽しい仲間とおいしい食事。サイコーでした。

Img_3187静岡から来てくれた林サン(割烹旅館「花月」のご主人)が持ってきた「かつおのお刺身」と「生しらす」はサイコー。黒はんぺんのフライもとっても美味しかった〜。やっぱりプロは違います。このキレイなかつおを見てください。本当に美味しかった。多謝!みんなもどうもありがとう。おかげですっかり元気になりましたあ。

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2008年4月27日 (日)

トマトサラダ

Img_3184映画はしごの合間に「紅虎餃子房」で夕食。ここで食べたトマトサラダはシンプルでなかなか美味しかった。タマネギとセロリのみじん切りがいっぱい乗っかっていて、塩とちょっぴりのごま油。お酢も油も控えめでシャリシャリいっぱい食べられるのがいい。頼んだ他の料理はたいしたことなかったけど、これは家でも作れそ〜。


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2008年4月24日 (木)

中国春雨の土鍋焼き

今日は退院後初めてのフランス語レッスン。レッスン後は迷わず「上海港」へ。ここへくるのも随分久しぶり〜な感じ。お店に入って、まずはシェフにご挨拶「你好!」
「キョウハ、オイシイオススメアルヨ。アッサリシテテオイシイネ。チュウコクノハルサメネ」
「は〜い。んではソレをお願いしま〜す。」
ビールを飲んで待つこと5分。
「ハイ、オマチドウサマ〜。」と出てきたのがコレです。

Img_3176_2春雨は、きしめんの3倍くらいの太さ(幅)。透き通っていてツルツルプルプルの食感。そのものに味は付いていないので、こんな風にやや濃いめの味で煮込んだりするのだそう。今日は、高菜と挽肉たっぷり、ニンニクとショウガ風味、お醤油味のあっさり味付け。炒め油のこっくりした甘味が加わっているので、あっさりながらコクもあります。土鍋煮込みにつき猫舌の人は要注意!いつまでも熱々。しかも熱々の春雨がビロビロ〜ンと口の中に拡がり、かつ張り付くような感触があるので、肺活量の限りを尽くしてフーフーして食べてください。でもうま〜いっ!!ああ、今日もシアワセです〜。

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2008年4月22日 (火)

自由が丘・川目

退院して1週間。仕事も始めて順調。んで、出張で上京した親戚のお兄ちゃん(と言ってももう58歳の社長だけど)と一緒に自由が丘「川目」に飲みに行く。「川目」に来るのも久しぶりです。今日もカウンター、ボックス席ともに一杯。途中で予約入れてよかった。
まずは焼き空豆にビールで乾杯!んで、お刺身の盛り合わせ。イサキもいれてくださ〜い。鯛とあさりの酒蒸しもお願いしま〜す。うう、やっぱりビールじゃなくて日本酒、でしょ。もしかして退院後初日本酒?シアワセです〜。

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2008年4月17日 (木)

退院6日目。

Img_3142病院にいると食べたくなるもののひとつ。それは餃子。多分10人中9人が退院後シャバの風に吹かれてすぐ食べに行ってる、きっと。あのニンニクやニラのふわわ〜んとした生臭み、焼き上がった芳ばしい油の匂い、最後に付けて食べる醤油とラー油のべったり感。餃子がこんなに人間臭い食べ物だったなんて、入院して気がついた。というわけで今日の夕食は自家製餃子。

今回はニンニクを入れず、キャベツたっぷりにニラ少々、豚挽肉も少なめ。焦げ目もちょうどよく、パリッと芳ばしく焼き上がりました。熱々をハフハフ食べたら、も〜シアワセです〜。

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2008年4月16日 (水)

退院5日目。

「お見舞いに行けなくてごめんなさい。その後経過はいかがですか?頑張って食事の支度をしなくても済むよう、手間をかけずに食べられるものを適当に送ります。元気になったらお会いしましょう。」と友人からメールがきたと思ったら宅急便も届いた。
開けてビックリ。デパートのおいしいものコーナーにある、あれこれいっぱいの詰め合わせ。呼子のいかしゅうまい、東披肉、小鯛笹漬、じゃこピーナッツ、お多福豆、黒豆納豆、ゆずと大根のお漬け物、などなどなど。こういうのってホントにうれしい。

病院では決して食べることのできなかった刺激ブツがやはり恋しくなり、自家製の酸辛湯(サンラータン)をお供に、早速呼子のいかしゅうまいをいただきました。ふ〜ん、いかしゅうまいってこういう味だったのね。いただきものなので、「イマイチ」とは言えませんが…。

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Img_3149_2お口直しに小鯛の笹漬け、いただきました。こっちの方が百倍ウマいっ!


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2008年4月15日 (火)

退院4日目赤坂にて。

一昨日、退院2日目にしてお寿司屋さんにてくぃ〜〜いっとビールを一杯。クラクラするかと思いきや、長年鍛えた胃袋と肝臓は頑丈らしく、すこぶる快調!んでアルコールへの準備も滞りなく済ませ、今日はサントリーホールに日本フィルのコンサートにやってきた。炎のコバケンこと小林研一郎指揮で「運命」と「皇帝」。前から3列目の席は、まるで2階建て新幹線の一階席のようで、奏者の足元しか見えない。いいや、奏者の履いていたストッキングに空いている穴まで見えた。まあそれはともかくとして、やっぱり生音はいいっ。いかった。

んで、すてきな音楽を聞いた後は、やっぱりおいしいお酒でしょう。しかも久しぶりの繁華街、赤坂です〜。♪歩きたいのよ あかさか〜。明かりが揺れてるタワ〜♪(古いケド)というわけで退院後の繁華街デビューはこの店・「三平」からスタート。菜の花のおひたし、若竹煮、ホタルイカ&芋焼酎でかんぱ〜い。はあ〜シアワセ。

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2008年4月 4日 (金)

入院2日目(手術当日)朝。

朝5時半。6人部屋。同室のおばちゃんたちがザワザワ動き出して目が覚める。手術は13時15分からだから、まだ6時間以上ある。本でも読んで過ごそうかなあ。あ〜今日もいいお天気になりそ。

6時15分。朝食用のお茶配給。検温と血圧測定。眠い…。

7時。私以外は皆さん朝食。私はお茶もなし。

8時。若い看護師さんに「後でオートシェーバー持ってきますからシャワールーム使ってご自分で剃ってくださいねっ!」と明るく言い渡される。「自分で?どのくらい?」「この辺りまで、思い切って。剃り終わったらチェックしますから大丈夫ですよ。」思い切って、って言われても…。

9時。渡された3M製のオートシェーバーを手にシャワールームへ。こんなものかしらん。さっき説明してくれたマスカラ濃い看護師さんに、剃り上がりチェックを受ける。これがやっぱり恥ずかしい。んで明るく「う〜ん、もうちょっと下まで、かな〜。」とか言われ、再度シャワールームへ。再チェック後、看護師さんは親指を立てニッコリ笑って「オッケ〜〜ッ!」だってさ。何だかフクザツです。

※さすがにコレは画像無しっ!


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2008年4月 3日 (木)

夕食。

6時夕食。病院で2度目の食事。

Img_2905きのこご飯、ちくわとねぎのおすまし、白身魚のカレー風味揚げ、ほうれん草のごまよごし、ネーブル半分。
いつもならこれにビール。そしてお肉料理をもう一品。そしてたっぷりのサラダか温野菜。思ったより野菜が少ないなあ。だけど大好きな混ぜご飯でよかったあ。

消灯時間までは読書。だけど読みかけの本は皮肉にも『エリゼ宮の食卓』。フランス大統領が歴代の外交で使った食事メニューとワインリスト満載の内容だ。よりによってどうしてこんな本を読んでるのかしら…。明日手術につき、夜9時以降絶飲食。あ〜あ。

7時半、麻酔科の先生が来て、明日の手術の麻酔方法を説明。またまた麻酔説明・同意書にサイン。「本当にお元気な方でも、以下のような合併症が起こる危険性があることをご了承ください」の文字。ちょっと怖い。

9時。もうすぐ消灯。暗くなる前に、やっぱり『遺書』書いておこうかな。ノートにつらつらと箇条書き。1枚で終わる。何だか簡単すぎない?。私の人生の後始末なんてこんなものなのね。ややこしくないだけ、よしとすべきか。それにしても病院の夜は寂しい。

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2008年4月 1日 (火)

パクチー三昧。

パクチー好きにも呆れたものだ。今日の晩ご飯はパクチーだらけ。だって好きなんだもん!

Img_2963まずは「小鯵の唐揚げパクチーまぶし」。今日の小鯵はやや大きめのため、頭は落として内臓も取り除く。醤油と酒、おろししょうがとネギみじん切り、鷹の爪少々の中に20分ほど漬ける。キッチンペーパーでつけ汁をよく拭きとった後、片栗粉をまぶして油でカラッと揚げ、たっぷりのパクチーをまぶして出来上がり〜。いつもならレモンを絞って熱々を食べるけど、今日はパクチーの香りでさっぱりと。

もう一品は…

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2008年3月29日 (土)

マグロしゃぶ。

「用宗のマンションでお花見宴会やろ〜!」のお誘いを受け、静岡へ行った。マンションに着いたら、すっかり宴会準備は整っていて、即乾杯スタート!!

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マグロのお刺身、黒はんぺんのフライ、トマトサラダ、そしてこのコンビーフ。めちゃくちゃウマイ。コンビーフっていうとスジスジのクズ肉をがっちり固めたものを想像するけど、これは違う。北海道の短角牛モモ肉を調理液に漬け込んだもの。ビールにサイコー。

んで、そろそろ今日のメインにいきますか?

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2008年3月28日 (金)

まっきーの新タマネギあえもの。

Img_3134もうすぐ桜の蕾がほころび始めようとする頃、1枚の優しいハガキが届いた。差出人は以前会社に勤めていた頃一緒に仕事をしていたお友達、まっきー。ときどきこのつたないブログを覗いてくれている。ご主人のお仕事の関係で結婚後は清里の近くに暮らし、今は一児を育てるお母さんだけど、嬉しいことに彼女のお腹には二人目の赤ちゃん。ますますすてきなお母さんになってね。またどちらかでお会いしましょう。そして、ハガキには彼女の大好きな新タマネギあえもののレシピが添えてあった。試してみようと思いながら時間だけが過ぎてしまったけれど、ようやく今日念願かなって試作&試食。こんな感じでどうかしらん?まっきー。このレシピをまっきーに教えてくれた京都の整骨院の奥様に失礼がありませんように。


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2008年3月27日 (木)

アプレミディ・グラン・クリュ。

友達とNHK近くで用事を済ませ、さてさてランチをどこで食べようかと迷い、ゆっくりお茶も出来るところがいいなあ〜ということになって、「アプレミディ・グラン・クリュ」に行く。

Img_2952混んでるかな〜と思って入ったけど、平日お昼の渋谷、しかもNHK近くだったら、案外人は少ないのね。ほっと一安心。ユーズドの家具、古い板張りの床、小さいカウンター、低い音量のBGM、窓から差し込む光。今でこそこういう雰囲気のカフェはいっぱいあるけど、ちょっと前まで結構珍しかったよね。でも立地的には駒沢のNICOには敵わないなあ。

さてさてランチメニューは?

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2008年3月25日 (火)

中華風ソーセージ。

フランス語レッスン後の恒例、上海港での晩餐。「今日のおすすめはナニ?」と聞いたら、「オイシイノ、アルヨ」とこんなの出してくれた。

Img_2949中華っぽくないでしょ?鶏肉をソーセージみたいに円筒形に形作って蒸し固めたものを5ミリくらいの輪切りにして出してくれた。お肉はいろんな香辛料(五香粉っぽい)の香りがして、塩味がしっかり付いている。何も付けずにそのまま食べる。ちょっと脂っこい。パクチーとかキュウリの千切りとか、何か野菜モノと一緒に食べたくなるのは私だけ?フランス人のエリック先生は「う〜ん、おいしいっ!」とえらく気に入った様子。こりゃあビールもいいけど、紹興酒かな。

んで、追加注文品はあっさり目をオーダー。

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差し入れ。

Img_2948フランス語レッスンの前、パティシエの栄ちゃんが持ってきてくれた差し入れのお菓子、プティ・フール。ピスタチオが飾ってあるケーキはパイナップル入りのスポンジ生地。茶色の焼き菓子はショコラのソフトクッキーにたっぷりのバタークリームがサンドされてる。栄ちゃん、お仕事とはいえ、こんなにかわいいお菓子を作ってるのね〜。ごちそうさま〜。

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2008年3月24日 (月)

パクチーたっぷりサラダ。

朝早くから行き慣れない総合病院なんかへ行ったものだから、調子が狂いっぱなしの一日だった。あちこち「外来受付詣」をさせられ、おまけに血液400ccも抜かれて、貧血で倒れることはなかったものの(もともと血の気が多いのが自慢だっ。ふん)何だか頭がふわわ〜〜んとしたまま帰宅した。しばし自宅で休憩。何だか力の出ない一日だったなあ…。雨も上がったことだし、気分転換にお買い物でも行こ〜っと。んで、出かけた近所の八百屋さんで、私は神が私を見捨てていないことを確信。

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2008年3月22日 (土)

すみれの醤油ラーメン。

仕事で川崎に行った帰り、「ねえ、ラーメン食べてかない?」と誘われ、駅ビルラゾーナのフードコートに行く。1階のフードコートは食料品売場の奥。となりには無印良品もあるという奇妙なフロア構成。子供連れも年配の人もサラリーマンもOLもなぜかみんな汗だくで食事をしてる。

あれこれ見て回ったが、札幌「すみれ」に決めて、さてさてオーダーの段。私の前を子供連れの主婦が「お待ちどう様でした〜」の掛け声とともに持ち去った(この店では注文したものは自分でテーブルまで運ぶ)どんぶりの中は、琥珀色の美味しそうなスープたっぷりのラーメン。札幌ラーメンって脂こってり系味噌ラーメンのイメージ強いけど、あっさりしてそ〜。私、アレにする!
カウンターで私は醤油ラーメン、友達は味噌ラーメンをオーダーして、待つこと10分(結構待った)。

はい!醤油ラーメンの方、おまちどうさまでしたぁ〜。と呼ばれて行ってみたら…


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2008年3月21日 (金)

四谷3丁目「無門」。

Img_2934女友達と3人で飲むことになって、四谷「無門」まで行く。待ち合わせは8時。みんな忙しそうだから多分遅れてくるでしょ。めずらしく8時ちょうどに着いた私は、待つのを放棄して生ビールで一人乾杯。グイッグイッグイッ、んまい。…あらグラスが空?まだ来ないんじゃ仕様がないわね、生もう一杯、お願いしま〜す。グイッグイッ。…あらあら、また空?それにしてもあの人たち遅いわ〜。もうこれ以上ビール飲んだらお腹いっぱいになっちゃう。焼酎にしようかな。すみませ〜ん、富の宝山ください。ロックでね。はい。あっ、このタケノコの塩辛ってのをください。

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2008年3月20日 (木)

プチ・ヴェール。

訪れた街のスーパーや市場を覗くことを楽しみとしている人は決して私だけじゃないと思う。見慣れない野菜や魚やお惣菜に出会えること、その味をあれこれ想像することは思いのほか楽しい。好奇心の塊になってしまうのだ。

Img_2906というわけで、この花キャベツのような野菜も静岡のスーパー「ウオチョー」で見つけた。大きさと形状は芽キャベツ。でも葉っぱはもっとチリチリで、巻きも甘く、根に近いところはわずかに紫色がかっている。芽キャベツとツルムラサキのかけ合わせ?とりあえず茹ででみましょ。

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2008年3月18日 (火)

上海風蒸し鶏。

火曜日、お約束のフランス語レッスン。そして、こちらもお約束の外苑前「上海港」。今日は「上海港」初体験の栄ちゃんが一緒なので、代表的おすすめメニューで攻めてみましょうか。

一品目は、本日シェフのおすすめ「上海風蒸し鶏」。

Img_2914このテカリ具合。おいしそうでしょう。鶏肉の皮のブツブツがキモくてイヤ、という人がいるけど、是非一度だまされたと思って、この店の蒸し鶏を食べて見て欲しい。実は私もゴムみたいな鶏皮はちょっと苦手。毛穴に細かい毛なんて発見したらゾ〜ッ。でもこの蒸し鶏の皮はトロトロで、ふっくら柔らかくジュ〜シ〜に蒸し上がったお肉といっしょに食べるとバリウマ。シェフが言うには、味付けは塩とコショウ少々`のみ。紹興酒に漬けて蒸し上げるのだそう。

二品目いつもの辛いアレ。

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2008年3月17日 (月)

鶏の水炊き。

昨日夜の宴会でオーダーしたのは、焼き空豆、ぶり大根、鰹のたたき、まぐろ豆腐、はんぺんフライ、春野菜の天ぷら、かさごの唐揚げ。そして〆が鶏の水炊き&雑炊。
ひゃあ〜!大人5人とは言え、いっぱい食べましたね〜。どれもこれもおいしかったのですが、中でも評判よかったのが鶏の水炊き。鶏肉ブツ切りは見た目小さめだったのですが、脂の質がよく、コクのある臭みのないスープがたっぷり出て、ホントにおいしかった〜。昔はよく目にした、卵として生まれる前の内臓卵(きんかん)や挽肉鶏団子もあり、ちょっと感激。白菜や水菜、ネギにお豆腐、椎茸、えのき、エリンギと野菜たっぷりも嬉しい限り。今年86歳になる、かつての鷹匠小町を気遣う息子2人の母への熱い想いにも触れ、とっても心温まる楽しい宴会でした。静岡・駿河路分店にて。

Img_2904_2Img_2903_2

■禁煙11日目
久しぶりの静岡・清水。ヨットレースを終えてホッと一息、バースに帰る途中、赤井あんに突然不意をつかれて、口ごもった。「そういえば、金子さあ、禁煙はどうなった?」
ええ〜〜っ!!うぇ〜〜ん、それだけは聞かないでほしかったよぉぉぉぉ。「うう〜〜ん。禁煙…してる…けど…けど、今、う〜んとちょっと…節煙って感じ?」「何じゃそりゃ。あはは。ふ〜ん」すべてを察して、それ以上赤井あんは何も聞かないでいてくれた。うう、優し〜。んで、禁煙11日目にして、再びの禁煙開始。

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2008年3月16日 (日)

きんつばや。

夕方、静岡の市街地をブラブラ歩いていたら、いろんなお店があるのに驚いた。たとえば、看板に「全国とんかつ連盟加盟店」と書いてあるトンカツ屋。そんな連盟ホントにあるんかいな?けったいな店も多い。

Img_2901古い街並の中にきんつば屋も発見!赤い暖簾に「きんつば」の文字。看板には『山城屋』の文字。暖簾は出てるけど、中に人の気配なく、きんつばは売り切れの様子。売れ残りのおまんじゅうが少しだけ並んでた。残念だなあ、きんつばは売り切れかあ〜。おいしいんだろうか、ここのきんつば。たかがきんつば、されどきんつば。きんつばにはちとうるさいものがあるんだ!だけど、きんつばだけで生計建てられるんだろうか。いらぬおせっかいだね、これは。
「ねえねえ、ここのきんつばおいしいの?」と隣を歩いていた地元出身者に聞いたら、「ああ、ここオレの同級生んち。だけど食ったことねえからわかんねえ。」だと。ホントかよぉ。今度行ったとき、買ってみよ。

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2008年3月12日 (水)

鶏肉とレンコンの柚子胡椒風味。

お野菜たっぷり。レンコンのシャキシャキ感がおいしい。柚子の香りとほのかなピリ辛がなかなかです。見た目は地味ですが実力派の一皿。今日はうまくできました。

Img_2870
材料:鶏もも肉、レンコン、にんじん、しめじ、青ネギ、酒、醤油、みりん、ゆずこしょう、ごま油

1)鶏もも肉は一口大に切り、醤油と酒ともに少々を振って揉んでおく。
2)レンコンとにんじんは一口大の乱切りにし、やや硬めに茹でる。
3)フライパンにごま油を薄くひき、鶏もも肉の表面に焦げ目がつきパリッとするまで焼く。
4)鶏肉が焼き上がったら、茹でたレンコン・にんじんを加え、油がまわったら小房に分けたしめじも加えて炒める。
5)しめじにも火が通ったら、醤油とみりんで溶いたゆずこしょうを回し入れ、さらにひと炒め。
6)最後に青ネギの小口切りを散らして出来上がり〜。

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2008年3月10日 (月)

新たまねぎとホタテのサラダ。

大好きな新たまねぎが八百屋さんに出回るようになりました。しかしいつも「たまねぎスライス+おかか」の組み合わせじゃ芸がないので、今日は生のホタテ(お刺身用)を加えてひと工夫。

Img_2869(1)ホタテは1個を半分の厚みに切って、軽く塩・こしょう、酒少々を振りかけておく。
(2)新たまねぎは薄くスライスして水に放す。
(3)新たまねぎの水気を切ってから、オリーブオイルをまわしかけ、塩・こしょうをする。(必ずオリーブオイルが先。先に塩をかけるとクタッとなり、シャキシャキ感がなくなるので注意)
(4)好みでバルサミコ酢を振り入れ、オリーブの薄切りと青ネギ(細ネギ)のみじん切りを散らして出来上がり〜。
ビールに合いまっせ〜。今晩はいただきものの極上のボンレスハムを加えて、乾杯!

■禁煙4日目。駅のホームの片隅でモクモクやってる人たちを横目で見ながら通りすぎる。「なんて煙たいんでしょ」と偉そ〜な自分。でも鼻はしっかり煙を追ってクンクン、クンクン。ちきしょ〜。道を歩いててタバコの自販機を見ると、なぜか吸い寄せられるように近づいていったりする自分がコワい。ビールで乾杯もいいけど、一服がないのはさみしい。いいや、その一服がないことを楽しまなくちゃ。

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2008年3月 8日 (土)

貝の季節。

Img_2873すっかり春めいてきました。大好きな貝がおいしい季節の到来です。
今日見たお刺身盛り合わせの中で、ひときわ目を引いたのはとり貝。おいしそ〜!こたえられません。

■禁煙2日目。心配していたより「吸いて〜ぇぇぇ」とはならなかったものの、うまそ〜に隣でぷかぷかやられるとグラグラッとくずれさりそうになり…。ぐわっと土俵際でこらえた一日。

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2008年3月 6日 (木)

@cinnamonが届いたぁ!

@berryに感動してからわずか10日しか経っていないというのに、代金2,600円のカード決済もまだ済んでいないというのに、またまた高級な箱に入って、さっき届いてしまいましたぁ!(だったら注文するな、と自分に言いたいっ!)@cinnamonです。

んで、またこれがおいしそう。だって今度は@berryよりさらにちと高い3,450円だもん!(をい、値段の問題かいっ。)ずっしりむっちりしっかりの超重量級のパン。中にレーズンとクリームチーズが巻き込んであるんだから、こういうときは真ん中にザックリナイフを入れるのが常道よね。端っこからちびちび切るなんてこと、私には出来ない。ほら、切っちゃうよ〜。

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2008年3月 2日 (日)

ぶり大根。

1週間ほど前の日経新聞で土井善晴のぶり大根レシピを読んだ。汁は少なめで色は濃く大根も小さくて、何だかあまりおいしいそうには見えなかった。味は甘めなんだろうなあ、きっと。こっくりと飴色に煮たぶり大根もおいしいけど、お酒の肴には甘みが勝ちすぎないのがいいなあ。んでは、静岡日帰りのお土産にもらった立派な大根でぶり大根つくろう。

(1)大根は皮を向いて大きめの乱切り。まずは味が滲み込みやすいようにお湯で茹でる。
(2)ぶりのアラは食べやすい大きさに切り、塩を振ってよ〜く洗う。
(3)いつもならザルに並べたアラに熱湯をかけて霜降りにするところだけど、今日のアラは身がたっぷりついてておいしいそう。だから霜降りせず酒と塩を振って、グリルでかるく焦げ目がつくまで焼く。
(4)薄いだしの中に酒と砂糖・塩少々を加え、茹でた大根を入れる。大根が暖まったら醤油を加えて中火で煮る。
(5)大根に色がついてきたら焼いたぶりを大根の上にのせ、しょうがの薄切りを加えて落としぶたをしてさらに弱火で20分程度煮る。
(6)煮上がったらふたをしたまま一度冷ますと、味が滲み込んでうまい。

さあ、召し上がれ!Img_2824_2

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2008年2月29日 (金)

特製塩ラーメン。

商談の後カラオケ付き合って「波の谷間にぃ〜命のは〜な〜が〜♪」を歌わされて、ホント営業って辛いわ〜と思いながらようやく自由が丘に着いた。乗り換えを待っている途中「ねえ、お腹空いてない?」と言われ、そういえばまともに食べたの鴨の治部煮だけかあ?と思ったら、無性にお腹空いてきた!んじゃあラーメンでも食べますか…。

と改札を出てぶらぶら歩き、確かこの辺にラーメン屋さんあったよね。と入ったのが『函館ラーメン・箱館や』。塩ラーメン、と思ったけど、ええ〜いっ奮発!特製いっちゃえ!!と900円の「特製塩ラーメン」をオーダー。

Img_2819澄んだスープは臭みもなくあっさり。細麺たっぷり。半熟に近い卵はトロトロ。チャーシューは食べきれず、味噌ラーメンを頼んだ知人にあげた。決してまずいラーメンじゃないんだろうけど、このシチュエーションがいかん。営業で気を使って、カラオケ行って、帰りにお腹空いてカウンターだけの店でラーメンを食べるなんて、まるでおっさんじゃないの。これで帰りのタクシーの中で「波の谷間にぃ〜命のは〜な〜が〜♪」と鼻歌歌ったら終わりだね。

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2008年2月28日 (木)

鴨の治部煮。

Kamo_jibuni今日は昔の知人に仕事の話でお会いすることになっている。「じゃあ、久しぶりに飯でも食いながら…」とことになり二子玉川まで出向く。店についてビールで乾杯の後、近況報告そして営業活動。話の合間にオーダーした鴨の治部煮を食べる。ピンク色の鴨肉は柔らかく、お醤油より塩味のきいた治部煮に舌鼓。はてさて鴨はネギをしょってやって来てくれるか?二子玉川・玉川倶楽部にて。

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パリの香り?

Img_2803クライアントからフランス出張のお土産をいただいた。「パリの香りを皆さんでどうぞ。」と手書きのメモが貼ってあった。中身は一辺2cm角、長さ20cmの細長い棒状マシュマロ。スプーンで一口ずついただくのかしら。パッケージには「Guimauve a la Fleur d'oranger(オレンジの木の香りのマシュマロ)」と書いてある。でも実際は香料がかなりキツく、さわやかな柑橘系とはほど遠い…。こりゃあこのまま食べるものじゃないのかも?例えばティーに入れて飲むとか?見て楽しむとか?

そんなことを事務所の友達と話していると、そのうちの1人が…

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2008年2月27日 (水)

@berryが届いたぁ!

「@berryはパウンドケーキ型で焼き上げた新しいスタイルのストロベリーパンです。フランス産の苺ピューレを練り込み、ほんのり紅色の生地の中に、ワインに漬け込んだ蜜苺をたっぷりと入れました。アクセントのココナッツ・ホワイトチョコ・チーズクリームがストロベリーの美味しさをさらに引き立てます。」と、ここまで読んで、大抵の食いしん坊はおいしそ〜だなあと唾を飲み込むことだろう。

@berryは通信販売しかも抽選で当たった人しか食べることができないという最高級パン専門店ルセットの抽選販売商品なのだ。

私がこのパンを申し込んだのは1月中旬。ホームページを見て、あまりの値段の高さに驚いた。ナニィ?パンが1斤2,600円ですと?と唸ったが、「苺とココナッツが香るしっとりとケーキのような食感」「トーストしていただくとホワイトチョコが溶け出し、よりコクのある味わいに」というくだりで、おいしいぞ〜ビームに滅多打ちされ、気がついたら申し込みボタンをクリックしてた…。

「こんなに人気があるなら当たらないかもしれないし…」という期待(そう思うくらいなら買うなっつうの!)は数日後の「@berry当選とお届け日のお知らせ」というメールでもろくも砕け散り、ひたすら到着の日を待ちわびる覚悟ができたのだった。

さてさて前置きが長くなったが、その@berryがついに本日到着した!

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2008年2月26日 (火)

鯛の香草焼き。

訳あって1ヶ月ぶりのエリック先生フランス語レッスン。習ったことをすっかり忘れていて、ちょっと落ち込んだ。美味しいものでも食べて、落ち込みを取り返そうとさくらさくらへ行く。 2月19日に食べたほうぼうの画像が“人面魚”みたいになっちゃったとマスターに告げたら、「んじゃあ今日は真鯛にしましょう」ということになった。

Img_2810
うん。確かにホウボウより見栄えはイイかもね。桜色もちょうど春の気分です。

他にも野菜料理をオーダー。


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2008年2月24日 (日)

ダイニングバー・風jin。

Fujin_mise日曜午後5時半。お蕎麦に舌鼓を打った後、ヨット仲間がやってるイタ飯ダイニング・バー「風jin」へ向かう。店名の由来は彼が乗っているヨットの名前「風神」から。一見すると普通の店だが、この店の2階がスゴい。
Fujin_mise3何がスゴいかっつうと、すべて畳のお座敷席で、しかも個室。大工が本職のオーナーが自ら壁や天井を作り直してキレイにしたんだとか。真ん中の部屋には螺鈿の座卓があり、イタ飯ダイニングという雰囲気とはほど遠いものの友達んちの2階に上がり込んだような気分で落ち着けること間違いなし。


んで、メニューを開けて、またビックリ!

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蕎麦・日和亭。

日曜午後3時半。ヨットレース観戦で冷たい風にあたったせいか、暖かい汁ものが無性に食べたくなる(二日酔いじゃないかという疑いもあったが、まさかね)。「鍋焼きうどんが食べたいっ」と彰ちゃんにわがままを言って数軒のお蕎麦屋さんをまわってもらったが、どこも「午後5時から営業」だそうな。断られると、意地でも食べたくなるのが人情ってもんだ!ひたすらクルマを走らせて日本平まで行く。

Img_2258着いたのは「日和亭」。まるで峠の茶屋のよう。麻ののれんをくぐって静かな店の中へ。蕎麦粉の香りがかすかに漂う。自家製粉、手打ちで有名なお店なのだとのこと。

まずは一口、ビールでも…。

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旅館の朝食。

清水で344さんと飲んだ後は、静岡の花月旅館に一泊させていただく。ご主人はドラマーでもありヨットの先輩でもある。そして私が落水しかかったとき力一杯引き上げてもらった命の恩人でもある。
朝8時半に「朝食ど〜ぞ。」と案内されて一階のレストランに行ったら、私たち以外の宿泊客は皆出発された後で、ご主人と一緒に朝食をご馳走になる。

Img_2241お膳には塩しゃけ、卵一個の目玉焼き&生野菜添え、切り干し大根と飛竜頭の煮物、海苔(味付けじゃない)、お漬け物と梅干しがお行儀よく並んでいる。やがておひつに入ったご飯とお味噌汁が運ばれてきて何とも幸せな気分。ああ旅館の朝ご飯っていいわぁ〜。おひつからよそった白いご飯の上に、目玉焼きをのせて、黄身を大事にちょっとずつ崩して食べる。お醤油をちょこんとたらしてみようかしらん。ふわわ〜〜ん。しゃ〜わせ〜。んまいっ!当然全部きれいに食べ尽くし、食後のコーヒーまでいただきました。一宿一飯の恩義、忘れませぬぞ。

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2008年2月23日 (土)

静岡・清水の「居酒屋 米津」。

静岡・清水インターを降りたのは午後7時半。
「明日ヨットレースやることにしたんだけど、今晩静岡に来ない?」と珍しく344さんから飲みのお誘いを受け、春一番が吹き荒れるなか速度制限もなんのその、東名を飛ばして駆けつけたのだ。インターを降りると同時に電話したら「俺んちの近所の高級クラブに行こう」と言われ、「若いお兄ちゃんいるの?」とか何とか言いながら胸ときめかせ、着いたのは住宅地の中にぽつんとある『居酒屋・米津』だった。
ふ〜ん、高級クラブねえ…。でも何だかおいしそ。と、のれんをくぐる。

ドアを開けて、びっくり!カウンターは満席。お座敷も一杯。
んでも「あ〜ら、シャチョー!いらっしゃい!」のママのかけ声とともに、まるでモーゼの十戒のようにカウンターが空けられ、すぐさま我々3人分の席ができた。どーもスミマセン。

Oden
さてさて、今日は何を肴に飲もうかなあ。ずらっと並ぶ居酒屋メニューの中から、まずは静岡おでんをチョイス。
「あら〜、ごめんなさい。今日はおでんは売りきれちゃった。大根?はんぺん?どっちもないわ。でもスジと糸こんとちくわと里芋ならあるわよ。」
「んじゃあ、糸こんとスジと里芋。」
「みそにする?それとも粉かける?」
「粉にして。」
「はい。ど〜ぞ。」
出てきたのは正真正銘の「しぞ〜かおでん」。こうでなくっちゃ。今でこそ有名になったが「しぞ〜かおでん」は汁なしが常識。色はひたすら茶色。かつお節と青のりの粉をいっぱいかけていただく。ここの店の里芋は京いも使用とやらで、さつまいもと里芋の中間のよう。スジもとろとろで、んまい!

んじゃ次は「はんぺんとはすのフライ、お願いしま〜す」

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2008年2月22日 (金)

月島・りゅうちゃん。

「月島で“西葛西のジャン・レノ(自称)”と飲んでるけど来る?」1月9日に飲んだあのホルモン焼きの店に合流せよ、だと。確かもんじゃストリートをちょっと入ったところだったような…。

Img_2224地下鉄7番出口から歩くこと5分。ありましたぁ!ホルモン『りゅうちゃん』です。もんじゃ焼きの店が軒を連ねる中に、ひっそりかんと、しかし看板煌々。もんじゃ焼きとは明らかに異なる「焼き」の匂いをぷんぷんと漂わせてます。

まずは生ビールね。お約束です。んで、すでに一通り食べちゃった飲んじゃった仲間に追いつくべく、ハラミステーキ100g(1,000円)と上ミノ(650円)を注文。

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2008年2月21日 (木)

今日のおやつ。

Img_2220富山に出張にした方からお土産にしろえびのおせんべいをいただいたので、お煎茶を入れて一息。パリッと割って口に含むと海老のかおり。おせんべいになると、正直しろえびなのかどうか定かでなくなるけど、まあ、しろえびってことにしておきましょ。以前、やはり出張のお土産でいただいた生のしろえびはおいしかったなあ。体長5センチくらいの海老から身を出すのは至難の技だったけど、こんもり盛られたしらえびの身はとろっと甘く、上品で繊細な味だった。これからが旬だ。

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2008年2月20日 (水)

小田真規子さん。

01知り合いの紹介で料理研究家の小田真規子さんをたずねた。小田さんの事務所は渋谷から程近い住宅地にあり、自然光で撮影可能なスタジオもあるステキな建物。中は想像通りおいしい匂いいっぱいで、お料理好きの食いしん坊としてはたまらない。

小田さんは小柄でとってもかわいい方。でもお仕事の話をする小田さんはすごくパワフルで情熱的。雑誌やTVや企業のコンサルまで幅広くこなしている。
「あんなにたくさんのレシピをどうやって思いつくんですか?」とかねてからの素朴な疑問をぶつけたら、「メインがタンパク質なら、それと相性のいい野菜、ビタミン。ミネラルはこのくらいの分量。そして栄養学の観点から全体量に対する塩分使用量が決まり、味付はこっくりなのか、あっさりなのかで具体的な調味料が決まっていきます。テーマに応じていろいろ考えますが、主観ではなく誰もが同じ味に作れるように、客観性はとても大切な要素。考案したレシピは一度スタッフにつくってもらい、分かりにくい点はないか、味はどうかなど試作と試食の繰り返しで生まれてくるものなんです。」ときっぱり。さすがプロ。こんなもんかな〜の私とは違う(当たり前か)。「たま〜に、なんだこりゃっていうのもあるんですよ。」とケラケラと笑っていらしたのが印象的でした。食べるモノ、食べるコト、つくるモノ、つくるヒト、つくるコト、短い時間だったけど、たくさんお話できて、とっても楽しかった〜。今、リニューアル中の小田さんのサイトに「おいしい記事」を書く日が来るかも?

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2008年2月19日 (火)

ほうぼうの香草焼き。

昨晩午後8時に携帯が鳴って「飯、食って行かない?」の嬉しいお誘い。久しぶりに会う友達も一緒とのこと。んじゃあ「さくらさくら」でも行こ〜か。

Img_2209Img_2215

「真鯛のカルパッチョ」と「いろいろ大根とツナのサラダ」で、まずは乾杯!いろいろ大根はフツーの大根と赤い大根(画像ではハムのように見えるピンクの千切り。実は京にんじんのような色をした大根)とラディシュまで入ってる。ここんちのサラダはドレッッシングが適量、やや少なめだから好き。ジャバジャバとたっぷりのドレッシングはNGなのだ。

んで、サラダを食べ終わる頃、次が出てきた。

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2008年2月17日 (日)

日曜のブランチ。

パンケーキ食べたいっ!それもお休みの日の朝。何かに急かされることなく、落としたてのコーヒーとともにのんびり食べたいっ!そう思ってから1ヶ月以上経った今日、遂にささやかな夢が実現した。

Img_2207牛乳と卵で粉を溶いてフライパンでゆっくり焼く。ほんのり甘い香り。付け合わせは今朝散歩の途中で買ったほうれん草のバター炒めとウィンナー2本。バターをのっけて、メープルシロップをたっぷりかける。メープルシロップはこの日のために仕入れておいたHERITAGE・YAMASKAのとっておき。甘さがしつこくなくておいしいんです。ああシアワセ〜。

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2008年2月16日 (土)

ウィーン土産 その2。

ウィーンから帰った友達のバゲージからゴロゴロと小さなガラス瓶が5個ほど出てきた。「わっ、こぼれてる〜っ!!」と鼻をつけて匂いを嗅ぐ彼。「な〜に?」と恐る恐る覗いてみると、ちっちゃい保存容器に入った何か、カラメルの甘〜い匂い。ん?「ねえ、コレ、もしかしてプリン?」

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2008年2月14日 (木)

ふ〜っと一息。

世間はバレンタイン。「そんなバカバカしい習慣!」と目くじらをたてるより、おいしいショコラのひとつでもさらりと気取らずに渡して、おいしいお酒の一杯もごちそうしてあげたい。と思っていたけど、現実は厳しく、どうしても明日までに片付けたい仕事を抱えて夜の事務所で一人格闘中。

Img_2206
岩田サンからいただいた、お友達のジャズのCDもこんな夜にはいいかなあ。大好きなロータスのカラメルビスケットで一服しようっと。このビスケットにはやっぱりミルク。ミルクといっても牛乳じゃなくて、コーヒーに入れるミルクにお湯を足したもの。お砂糖をやや多めに入れて甘〜くするとおいしい。むかしむかし受験勉強をしてるときには、クリープだけをお湯で割ってお砂糖入れてよく飲んだ。ほわほわ立ち上る湯気に気持ちも溶けていく。さてさて、もうひと頑張り。

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2008年2月13日 (水)

安納いも。

友人と赤坂で飲んだとき、お店の人のススメで「安納いも」という種子島産のさつまいもを食べた。「みつきいも」とも言うらしい。ただ焼いただけのシンプル・イズ・ベストでいただく。まるでくちなしで色を着けたように黄色みを帯びて、まったりほっくり、あま〜い。さつまいも好きにはたまらないかも。ネットで調べたら、さつまいも界では結構有名なのね。

Img_2158Img_2159
暗くてあまりウマく写ってないけど、右手前が「安納いも」。他はブラウンマッシュルームとしいたけと大根の焼き物です。赤坂/やさいやにて。

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2008年2月12日 (火)

旧正月中につき。

Img_2198連絡がうまくついていなくて、今日のエリック先生フランス語レッスンは中止になった。んで、友達3人と上海港へ。寒かったせいか比較的店は空いているし、厨房にいつものマスターを探すが姿見当たらず。旧正月でお里帰り中とのこと。んで、今日マスターの代わりに中華鍋を振るのは彼女。なんと、この店の社長さんなんだって。たくましい〜。

黒酢の酢豚と干豆腐で、まずは乾杯!その後火鍋2人前を頼んで、驚いた。この前食べたときより、はるかに唐辛子の量が多いっ!社長さん、辛いのお好きなのかしらん。それでも白湯スープと混ぜるとすご〜くおいしくて、はふはふ言いながら、具の白菜・豆苗・豚肉・鶏肉・魚のすり身団子・殻つきエビ・春雨をすべて完食。最後、残ったスープに入れて食べるラーメンがまたうまいっ!4人で紹興酒2本も飲んじゃった。
Img_2202Img_2203
左が黒酢の酢豚。具は豚肉と長いもの唐揚げのみ。これはイケル!右は上海風火鍋。

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2008年2月10日 (日)

ウィーン土産 その1。

Img_2177マリー・アントワネットをたずねてウィーンとパリを旅行した友達2人が帰国した。お土産にパテと赤い野菜の瓶詰めをいただく。なんてカワイイんでしょ。そのままお部屋に飾っておきたくなってしまう。黒い蓋と瓶に書かれた白い文字。そしていっぱいに詰まった赤い野菜。これだけで十分ステキ。デザイン的に完成された安心感がある。

赤いのはてっきりトマトの酢漬けだと思っていたが、開けてかじってみたら、ヒョ〜〜〜〜辛っ!まんまるの赤唐辛子だった。パテはクセが無く、あっさりと上品な味。先日の冷凍フランスパンにたっぷりつけていただこう。お土産はいつものときもわくわく嬉しくなってしまう。

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2008年2月 9日 (土)

冷凍フランスパン。

パリに旅立った友達からの楽しそうなメールを読んで、うらやましい気分でいっぱいの朝。ルセットというネット販売専門の高級パン屋さんからメールが届いた。
「フランス最高峰ブリドール社のフランスパンはいかがですか?」だと。
フランスから輸入した半焼成の冷凍パンを自宅で解凍して最後の焼成を自宅で行うというものらしい。フランス産限定の小麦使用。石窯焼き。とにかくメールを読む限り、とってもおいしそう。そして「数量限定。次回入荷は未定です」の一言が決めてとなって即購入。1個あたり237.5円。3種類入って計3800円は決して安くないけど、パリ気分が味わえるのなら安いもんだわ。

Img_2169朝のんびり焼き立てのおししいパンが食べられるようにと、お休みの午前中配達を希望したら、届きましたあ!3種類を2個ずつ、説明書どおりに解凍して、生地に霧吹きで水をひと吹きから丁寧に焼きます。残りは大切に冷凍庫へ。今年の初秋まで保存オーケーと書いてあります。うふ。

ちょっと焼き色がついてきた頃、ふかふかとおいしい麦の香りが漂います。いいかも〜。最近はおいしいパンが多くなったけど、なぜかこの麦の香りにはなかなかお目にかかれない。ちょっとしょっぱくて香ばしいパンの味が頭一杯に拡がって、焼き上がりが待ち遠しい。

さてさて待つこと20分。出来上がりです。

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2008年1月28日 (月)

自由が丘・京の臣。

久しぶりの友達と自由が丘で待ち合わせ。「何か食べよ。」ということになったが、コレといって思い浮かばない。
「そうだ!あの行列のお好み焼き屋さんにいってみよ〜よ。」
そこは、いつも細い路地に入店を待つお客さんの列が絶えない小さな店。多少の待ちを覚悟しながら前まで行くと、なんと今日は行列なし。お店の中も一人しかいない。時間が早いから?それとも今日は寒いから?
鉄板を前にして座り、なんだか得したような騙されたような気分で「スペシャル」と名のつく広島風お好み焼きとビールをオーダー。生地にそばかうどんを入れ、キャベツもたっぷり入れて、出来上がり〜!

期待大で食べ始めたけど、最後までこのウマさが理解できない。いえいえ、決してマズくはないんです。ただ行列して食べるほどおいしいのかって言われると???フツーなんですけど…。まっ、そんなもんかもしれませんね。だから画像もないんです。ごめんなさい。

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2008年1月26日 (土)

しゃぶしゃぶ凛々。

お煎茶勉強会が終わって、有機茶農家の人たちと新年会を兼ねて「しゃぶしゃぶ凛々」へ。開店前に内装その他いろいろ相談にのった事務局・南條っちが言うには「安くておいしいよ。野菜もいっぱい食べられるから身体にもよさそう。」とのこと。期待大!

この店のメニューを見て、まず驚いたのがしゃぶしゃぶのだしの種類が多いこと。昆布だし、ウマ辛だし、かつおだし、豆乳だし、までは理解できたけど、トマトだしスープ、薬膳だしスープときたら、何のこっちゃという感じ。あれこれ迷って注文したのはコレ!

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そばの実。

今日は午後から静岡で久しぶりの煎茶勉強会のため、午前10時前に横浜を出発。渋滞もなく11時半に静岡到着。昨夜から昼食はココと決めていた「そばの実」に直行。

最近はウンチクを持って語られることの多いお蕎麦だけれど、そもそもお蕎麦なんて昔から日常的な食べ物なんだろうから、わざわざ食べにいくっていうほどのこともなくツルッとそこいらで気軽にたぐるのがいいんじゃないかな〜なんて、昨今の蕎麦ブームを冷ややかに見ているんですが、いかがなもんでしょう。「ウマいマズい」は至極主観的なもの。所詮蕎麦は蕎麦なのだし…。

Img_2129んで、「そばの実」。
鴨の串焼きと日本酒でしばし友達が来るのを待つ。陽の高いうちにアルコールを少し飲むシアワセ。クルマは友達に運転してもらっちゃおっと。一合のお銚子がちょうど空になる頃、ああっ、来た来た!こんにちは〜。一足お先にいただいちゃってますぅ。お蕎麦、召し上がります?


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2008年1月22日 (火)

青山「F」にて。

Img_2119今日もフランス語レッスンの後、上海港でお食事。飽きないねえ〜。
でも、今日は料理長が風邪気味で元気なし。残念。それでも頑張って「牛肉とトマトの炒め」をつくってくれた。これもまた美味。ホントにここは味も値段も申し分なし!
その後、なぜか耕平とドラマーの清水さんが乱入。そのノリのママ、表参道にあるバーFにいく。


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2008年1月15日 (火)

上海火鍋。

今日はフランス語の初レッスン日。終了後の新年会は、やっぱり上海港

Img_2097「おめでとう!今年もよろしく〜」
店に入るといつもの料理長の笑顔。
「キョウハ、皮蛋ト牛肉ノイタメ、オススメ。」
「んじゃあ、ソレ、お願いしま〜す。」
といって、出された一皿はいい香り〜。
う、う、うま〜いっ!
エリック先生、皮蛋食べられますかぁ?
今日は新年会だし、前から気になってた、ここのスペシャリテ「上海風火鍋」頼んでみましょうか。

Img_2100運ばれてきたお鍋は、真ん中で2つに仕切られていて、一方は真っ赤なスープ。もう一方は白湯スープ。自分の好きなスープに挽肉団子やら魚のすり身団子やら薄切り豚肉やら白菜、にら、もやし、豆腐など、たくさんの野菜を入れて食べるもの。タイスキにちょっと似てる。「火鍋」というだけあって、真っ赤なスープはひょ〜、辛い!一度、赤いスープでしゃぶしゃぶしたお肉を、もう一度白湯スープで洗って食べてちょうどいいくらい。参った…。最後にうどんを入れておしまい。でもエリック先生、辛いもの結構イケます。

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2008年1月13日 (日)

今年初、日曜日