冷やしラーメン。
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日曜日のブランチにレンズ豆のスープはいかが?冷凍してあった「カンパーニュ」と一緒に食べたいねっ。

【材料】
水 5カップ
レンズ豆(今回は黄色のタイプ)120g
タマネギ 半分(みじんぎり)
ニンジン 1/3本(みじん切り)
ニンニク少々(みじん切り)
コリアンダーの粉末 少々
ガラムマサラ 少々
スープブイヨンの素 1コ
ローリエ 1枚
【つくり方】
1)レンズ豆は水でよく洗って、ザルにあげておく。
2)鍋にサラダオイル少々を入れ、ニンニク、しょうがのみじん切り、タマネギ、ニンジンのみじん切りを入れて炒める。
3)タマネギが透き通ったら水を入れ、沸騰するまで待つ。
4)沸騰したら、レンズ豆、スープブイヨンの素、香辛料、ローリエを入れ、弱火にして20分〜30分コトコト煮る。焦げ付かないようにときどきかき回す。
5)塩こしょうで味を整えて出来上がり。
※素朴な味のスープなので、スープブイヨンの素を入れ過ぎると、インスタントっぽい味になってしまい、おいしくありません。少なめに味付けして、でき上がる直前に不足分を足すのがいいかもしれません。
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小さい頃の我家には「朝食だけは家族揃って食べる」という取り決めがあった。昼は子供たちは学校に行って留守だし、夜は料理屋商売が忙しく(父はいつも飲み歩いていたが)、親子一緒は朝しか考えられなかった。料理屋の旦那であった父は、自分の不実を心苦しく思ったのか、ある日親子一緒の時間を持たねばならんと言い出し、朝食を揃って食べることを宣言したのだった。そして、言い出しっぺの父はどんなに午前様で帰ってきても、寝起きでサリーちゃんのパパのような髪型になっていても、とりあえずその席にだけは付いた。
親子4人が揃って朝食をとるのは、ダイニングやリビングなどという洒落たところではなく、料理屋の「茶の間」であった。夜になれば、そこでお酒の燗をしたり、芸者さんが待ち合いにしたり、帳場として使ってもいた。お酒の燗をするガスコンロ(多分大昔は囲炉裏だったのかもしれないけど)の上に、母はお味噌汁やうどんの鍋や魚焼きの網をのせて、忙しい朝の時間に作り立て、焼きたてを食べさせながら、学校に送り出してくれたものだ。

そんな朝食によく「身欠きにしん」が出た。父が好きだったからだろうか。にしんは脂が多い魚だから、焼き網にその脂が落ち燃えて煙が立ち、髪の毛や制服に匂いが付いて、子供ながらに本当にイヤだった。だから母がにしんを焼き始めると、大急ぎで洗面所からシャワーキャップを取ってきて、頭にかぶって食事をしたものだ。それを見ると父は大声で「朝ご飯を食べられるだけでも幸せと思え。生意気だ。行儀が悪い」と大声で怒鳴り、にしんの朝はいつも言い争いだった。
東京にきて、とんと身欠きにしんを食べなくなった。嫌いになったわけではないが、こちらではあまり見かけないからかもしれない。先日、青森・弘前出身の人と話をしていたら、たまたま身欠きにしんの話になり「生干しの身欠きにしんを煮たのがおいしいんだ。」と言っていたのを聞き、懐かしくなって買い求め、昔のように焼いてみた。たっぷりの大根おろしと一緒に食べてみたが、脂のノリもイマイチだった。あのとき、この素朴な食べもののおいしさに気がつかなかったなんて、父が呆れて怒るのも無理は無い。
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午後8時を過ぎたスーパーはお買い得品のオンパレード。新鮮なお魚が半額なんてこともあるのだ。この魅力に取り憑かれると、健全な昼間のスーパーには行く気がしなくなる。
という話を、朝食に出たお豆腐と生海苔のお味噌汁をすすりながら、ある男性から聞いた。独身の彼は夕食の買い出しはいつも仕事帰り。レジのバイトのおねえちゃんとも仲がいいらしく、ときどきオマケもしてもらうのだそうだ。朝食を一緒に取りながら、そんな色気の無い話ができるなんて、私はいったい何者なんだろうと思ってもみたが、その方が有り難いことも世の中にはあるのだ。
話は戻って、今日の私のスーパーでの戦利品は「イワシ」と「キンメダイ」。半額。やったね。彼の言う通りだわ。イワシは塩焼きに、キンメダイは煮付けにした。茹でとうもろこしと小松菜のおひたしもつけて、今日は完璧!
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デザイナーから絵の上がりを待つ間に軽く夕食を食べることになり、オフィス近くのチェコ料理カフェ『ano』に行ってみた。とってもかわいいお店で、このカフェを気に入りそうな清楚な若い女性でいっぱい。
チェコと言えば、米原万理著『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』とかミラン・クンデラ著『存在の耐えられない軽さ』とか、いろいろ見聞きするも食するのは初めて。数あるメニューの中から、お店の人が勧めてくれた「ローストポーク」をオーダー。

タマネギとじゃがいもをトロトロに煮たソースの上に、ハーブの聞いたローストポークの塊が4コ。上にはカリカリに炒めたタマネギがトッピング。チェコのパン「クネードリキ」が4切れも付いて1700円なり。
味はドイツ料理のようであり、ロシア料理のようであり…。やっぱりアチラを思わせる味です。意外にもおいしかったのは「クネードリキ」。蒸しパンなので、ふんわりもっちりでソースを絡めて食すると美味。今度は「ブランボラーク」というチェコ風じゃがいものお好み焼きを食べてみよっと。それにしても、ワンプレートでかなりのボリューム。清楚な女性たちの胃袋は意外に丈夫?
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ふ〜、忙しくって、午後のこの時間だけが楽しみになってる。イカンなあ〜。
んで、今日のおやつは、アイス・アールグレーのミルク入りとユーハイムのチョコレートバーム。アールグレイはFortnum&masonのティーバッグ。ロンドンのお土産にいただいたもの。チョコレートバームはお中元。あとひと頑張りね。
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昨日のレバニラ炒めの反省材料は何か?ガツン系の秘密を探ろうと、レバニラを求めて近くの中華料理屋を探す。いつもの『上海港』に行けばいいのだが、忙しくて最近ちょっとご無沙汰。んで、新横浜国際ホテルの『眠眠(正確に言うと字が違う)』に行く。「餃子」と「もやし炒め」と「レバニラ炒め」をオーダー。餃子は小さめで、生地が薄い。
格別おいしい訳でも無いけど、何だろ〜、この甘いコク味…。オイスターソースかなあ??
それと、レバーには下味を付けてるみたい。もやしの量も随分多い。ふ〜ん。今度試してみましょ。
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熱中症のダメージを回復せんと、今日はレバニラ炒めに挑戦!思えばレバニラ炒めを初めて食べたのは、大学を卒業してから。同じ職場の先輩たちに、残業後の餃子&ビールを付き合わされたときだった。あのとき以来、レバニラ炒めは私にとって「立て!ニッポンの労働者!」を象徴する、愛すべきメニューとなったが、どういうわけか自分ではあまり作ったことがない。
今日は牛レバーをチョイス。
水でよ〜く洗った後、牛乳に20分ほど漬けて十分に臭みをとる。
水気を拭き、片栗粉をまぶして、多めのサラダオイルで表面をカリッと焼く。
焼き上がったレバーをとり出し、余分な油を捨てて、タマネギともやしとニラとピーマンを炒める。
レバーを戻して、塩こしょう・醤油で味付け。ウスターソースもちょっと入れた。
どう?
うう〜ん。なんだかイマイチ。
味が薄いのかな〜。レバニラの「ガツンと一発」感が無い。残念。
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軽い熱中症でも、静岡行ったからにはお魚買って帰らない手は無い。んでいつものように、清水・河岸の市に立ち寄る。お約束の釜揚げしらすは「ふかくら」で。この店のおばさんとは顔馴染み。そうだ、今日は新潟のおばにも釜揚げしらすを送ってあげよう。
「ふかくら」を後にして、お夕飯のおかずになりそうなおいしいお魚を物色。イサキなんてどうかしら?
少々小さめのイサキ、2尾で540円なり。氷をいっぱい詰めてもらって、さあ東名で帰ろ〜。この時点で午後3時。渋滞はなし。途中、愛鷹で極度の眠気に襲われ、サービスエリアで仮眠すること45分。目が覚めたら渋滞は11km。急いで飛ばすが、海老名24km付近を先頭に渋滞はぐんぐん拡大。あっという間に20kmになった。あ〜あ。結局、自宅に帰り着いたのは午後7時。これからイサキの塩焼きかよ。
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6月末頃から忙しくなって、ブログも海もご無沙汰の日々。更新もままならず。このままじゃあ腐っちまうとほぼ徹夜で仕事を片づけて、急遽土曜日午後、クルマを飛ばして静岡・清水入り。ヨットレース前の前夜祭に潜り込んだ。日曜日のレース出艇予定は約30艇。明日は楽しいレースになりそうね。
前夜祭の会場は生ビール一杯200円。持ち込んだワインやつまみをご馳走になりながら時間をやり過ごしていたら、「パーティ後、カツオの刺身を切るから食べにきませんか?」とありがたいお誘いを受け、ちゃっかりご馳走になってしまった。
端っこから箸をつけようとしたら、
「そんなトコ食べずに、真ん中の美味いトコを食ってくれ。」と言われ
「では遠慮なく…」と、キラキラ光る腹身の一番大きな一切れをパックリ!
んまいっ!!
静岡はおいしいものがいっぱいでいいねっ!
「ジーバルF」の皆さん、ホントにごちそうさまでした。
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