ヨットレース。
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もうすぐ桜の蕾がほころび始めようとする頃、1枚の優しいハガキが届いた。差出人は以前会社に勤めていた頃一緒に仕事をしていたお友達、まっきー。ときどきこのつたないブログを覗いてくれている。ご主人のお仕事の関係で結婚後は清里の近くに暮らし、今は一児を育てるお母さんだけど、嬉しいことに彼女のお腹には二人目の赤ちゃん。ますますすてきなお母さんになってね。またどちらかでお会いしましょう。そして、ハガキには彼女の大好きな新タマネギあえもののレシピが添えてあった。試してみようと思いながら時間だけが過ぎてしまったけれど、ようやく今日念願かなって試作&試食。こんな感じでどうかしらん?まっきー。このレシピをまっきーに教えてくれた京都の整骨院の奥様に失礼がありませんように。
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友達とNHK近くで用事を済ませ、さてさてランチをどこで食べようかと迷い、ゆっくりお茶も出来るところがいいなあ〜ということになって、「アプレミディ・グラン・クリュ」に行く。
混んでるかな〜と思って入ったけど、平日お昼の渋谷、しかもNHK近くだったら、案外人は少ないのね。ほっと一安心。ユーズドの家具、古い板張りの床、小さいカウンター、低い音量のBGM、窓から差し込む光。今でこそこういう雰囲気のカフェはいっぱいあるけど、ちょっと前まで結構珍しかったよね。でも立地的には駒沢のNICOには敵わないなあ。
さてさてランチメニューは?
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フランス語レッスン後の恒例、上海港での晩餐。「今日のおすすめはナニ?」と聞いたら、「オイシイノ、アルヨ」とこんなの出してくれた。
中華っぽくないでしょ?鶏肉をソーセージみたいに円筒形に形作って蒸し固めたものを5ミリくらいの輪切りにして出してくれた。お肉はいろんな香辛料(五香粉っぽい)の香りがして、塩味がしっかり付いている。何も付けずにそのまま食べる。ちょっと脂っこい。パクチーとかキュウリの千切りとか、何か野菜モノと一緒に食べたくなるのは私だけ?フランス人のエリック先生は「う〜ん、おいしいっ!」とえらく気に入った様子。こりゃあビールもいいけど、紹興酒かな。
んで、追加注文品はあっさり目をオーダー。
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フランス語レッスンの前、パティシエの栄ちゃんが持ってきてくれた差し入れのお菓子、プティ・フール。ピスタチオが飾ってあるケーキはパイナップル入りのスポンジ生地。茶色の焼き菓子はショコラのソフトクッキーにたっぷりのバタークリームがサンドされてる。栄ちゃん、お仕事とはいえ、こんなにかわいいお菓子を作ってるのね〜。ごちそうさま〜。
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朝早くから行き慣れない総合病院なんかへ行ったものだから、調子が狂いっぱなしの一日だった。あちこち「外来受付詣」をさせられ、おまけに血液400ccも抜かれて、貧血で倒れることはなかったものの(もともと血の気が多いのが自慢だっ。ふん)何だか頭がふわわ〜〜んとしたまま帰宅した。しばし自宅で休憩。何だか力の出ない一日だったなあ…。雨も上がったことだし、気分転換にお買い物でも行こ〜っと。んで、出かけた近所の八百屋さんで、私は神が私を見捨てていないことを確信。
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日曜日、午後8時。
「池袋にティエリーたちが泊まってるけど、これから行かない?」と電話あり。横浜からクルマを飛ばして池袋・メトロポリタンに着いたのは午後10時。彼らに会うのはほぼ10ヶ月ぶり。去年のタヒチパールレガッタ参加以来だもの。タヒチではいつもティエリーの家に泊めてもらって本当にお世話になってるお友達。「わお〜〜〜、久しぶり〜!!!」パブで飲んでる間も、ソワジックはソフィア・ローレンのまねをして大モテでした。はい、クレイジぃ〜(エド・はるみ風に)フランス人でした。会えてよかった。
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仕事で川崎に行った帰り、「ねえ、ラーメン食べてかない?」と誘われ、駅ビルラゾーナのフードコートに行く。1階のフードコートは食料品売場の奥。となりには無印良品もあるという奇妙なフロア構成。子供連れも年配の人もサラリーマンもOLもなぜかみんな汗だくで食事をしてる。
あれこれ見て回ったが、札幌「すみれ」に決めて、さてさてオーダーの段。私の前を子供連れの主婦が「お待ちどう様でした〜」の掛け声とともに持ち去った(この店では注文したものは自分でテーブルまで運ぶ)どんぶりの中は、琥珀色の美味しそうなスープたっぷりのラーメン。札幌ラーメンって脂こってり系味噌ラーメンのイメージ強いけど、あっさりしてそ〜。私、アレにする!
カウンターで私は醤油ラーメン、友達は味噌ラーメンをオーダーして、待つこと10分(結構待った)。
はい!醤油ラーメンの方、おまちどうさまでしたぁ〜。と呼ばれて行ってみたら…
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女友達と3人で飲むことになって、四谷「無門」まで行く。待ち合わせは8時。みんな忙しそうだから多分遅れてくるでしょ。めずらしく8時ちょうどに着いた私は、待つのを放棄して生ビールで一人乾杯。グイッグイッグイッ、んまい。…あらグラスが空?まだ来ないんじゃ仕様がないわね、生もう一杯、お願いしま〜す。グイッグイッ。…あらあら、また空?それにしてもあの人たち遅いわ〜。もうこれ以上ビール飲んだらお腹いっぱいになっちゃう。焼酎にしようかな。すみませ〜ん、富の宝山ください。ロックでね。はい。あっ、このタケノコの塩辛ってのをください。
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火曜日、お約束のフランス語レッスン。そして、こちらもお約束の外苑前「上海港」。今日は「上海港」初体験の栄ちゃんが一緒なので、代表的おすすめメニューで攻めてみましょうか。
一品目は、本日シェフのおすすめ「上海風蒸し鶏」。
このテカリ具合。おいしそうでしょう。鶏肉の皮のブツブツがキモくてイヤ、という人がいるけど、是非一度だまされたと思って、この店の蒸し鶏を食べて見て欲しい。実は私もゴムみたいな鶏皮はちょっと苦手。毛穴に細かい毛なんて発見したらゾ〜ッ。でもこの蒸し鶏の皮はトロトロで、ふっくら柔らかくジュ〜シ〜に蒸し上がったお肉といっしょに食べるとバリウマ。シェフが言うには、味付けは塩とコショウ少々`のみ。紹興酒に漬けて蒸し上げるのだそう。
二品目いつもの辛いアレ。
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昨日夜の宴会でオーダーしたのは、焼き空豆、ぶり大根、鰹のたたき、まぐろ豆腐、はんぺんフライ、春野菜の天ぷら、かさごの唐揚げ。そして〆が鶏の水炊き&雑炊。
ひゃあ〜!大人5人とは言え、いっぱい食べましたね〜。どれもこれもおいしかったのですが、中でも評判よかったのが鶏の水炊き。鶏肉ブツ切りは見た目小さめだったのですが、脂の質がよく、コクのある臭みのないスープがたっぷり出て、ホントにおいしかった〜。昔はよく目にした、卵として生まれる前の内臓卵(きんかん)や挽肉鶏団子もあり、ちょっと感激。白菜や水菜、ネギにお豆腐、椎茸、えのき、エリンギと野菜たっぷりも嬉しい限り。今年86歳になる、かつての鷹匠小町を気遣う息子2人の母への熱い想いにも触れ、とっても心温まる楽しい宴会でした。静岡・駿河路分店にて。
■禁煙11日目
久しぶりの静岡・清水。ヨットレースを終えてホッと一息、バースに帰る途中、赤井あんに突然不意をつかれて、口ごもった。「そういえば、金子さあ、禁煙はどうなった?」
ええ〜〜っ!!うぇ〜〜ん、それだけは聞かないでほしかったよぉぉぉぉ。「うう〜〜ん。禁煙…してる…けど…けど、今、う〜んとちょっと…節煙って感じ?」「何じゃそりゃ。あはは。ふ〜ん」すべてを察して、それ以上赤井あんは何も聞かないでいてくれた。うう、優し〜。んで、禁煙11日目にして、再びの禁煙開始。
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夕方、静岡の市街地をブラブラ歩いていたら、いろんなお店があるのに驚いた。たとえば、看板に「全国とんかつ連盟加盟店」と書いてあるトンカツ屋。そんな連盟ホントにあるんかいな?けったいな店も多い。
古い街並の中にきんつば屋も発見!赤い暖簾に「きんつば」の文字。看板には『山城屋』の文字。暖簾は出てるけど、中に人の気配なく、きんつばは売り切れの様子。売れ残りのおまんじゅうが少しだけ並んでた。残念だなあ、きんつばは売り切れかあ〜。おいしいんだろうか、ここのきんつば。たかがきんつば、されどきんつば。きんつばにはちとうるさいものがあるんだ!だけど、きんつばだけで生計建てられるんだろうか。いらぬおせっかいだね、これは。
「ねえねえ、ここのきんつばおいしいの?」と隣を歩いていた地元出身者に聞いたら、「ああ、ここオレの同級生んち。だけど食ったことねえからわかんねえ。」だと。ホントかよぉ。今度行ったとき、買ってみよ。
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お野菜たっぷり。レンコンのシャキシャキ感がおいしい。柚子の香りとほのかなピリ辛がなかなかです。見た目は地味ですが実力派の一皿。今日はうまくできました。

材料:鶏もも肉、レンコン、にんじん、しめじ、青ネギ、酒、醤油、みりん、ゆずこしょう、ごま油
1)鶏もも肉は一口大に切り、醤油と酒ともに少々を振って揉んでおく。
2)レンコンとにんじんは一口大の乱切りにし、やや硬めに茹でる。
3)フライパンにごま油を薄くひき、鶏もも肉の表面に焦げ目がつきパリッとするまで焼く。
4)鶏肉が焼き上がったら、茹でたレンコン・にんじんを加え、油がまわったら小房に分けたしめじも加えて炒める。
5)しめじにも火が通ったら、醤油とみりんで溶いたゆずこしょうを回し入れ、さらにひと炒め。
6)最後に青ネギの小口切りを散らして出来上がり〜。
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大好きな新たまねぎが八百屋さんに出回るようになりました。しかしいつも「たまねぎスライス+おかか」の組み合わせじゃ芸がないので、今日は生のホタテ(お刺身用)を加えてひと工夫。
(1)ホタテは1個を半分の厚みに切って、軽く塩・こしょう、酒少々を振りかけておく。
(2)新たまねぎは薄くスライスして水に放す。
(3)新たまねぎの水気を切ってから、オリーブオイルをまわしかけ、塩・こしょうをする。(必ずオリーブオイルが先。先に塩をかけるとクタッとなり、シャキシャキ感がなくなるので注意)
(4)好みでバルサミコ酢を振り入れ、オリーブの薄切りと青ネギ(細ネギ)のみじん切りを散らして出来上がり〜。
ビールに合いまっせ〜。今晩はいただきものの極上のボンレスハムを加えて、乾杯!
■禁煙4日目。駅のホームの片隅でモクモクやってる人たちを横目で見ながら通りすぎる。「なんて煙たいんでしょ」と偉そ〜な自分。でも鼻はしっかり煙を追ってクンクン、クンクン。ちきしょ〜。道を歩いててタバコの自販機を見ると、なぜか吸い寄せられるように近づいていったりする自分がコワい。ビールで乾杯もいいけど、一服がないのはさみしい。いいや、その一服がないことを楽しまなくちゃ。
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1週間ほど前の日経新聞で土井善晴のぶり大根レシピを読んだ。汁は少なめで色は濃く大根も小さくて、何だかあまりおいしいそうには見えなかった。味は甘めなんだろうなあ、きっと。こっくりと飴色に煮たぶり大根もおいしいけど、お酒の肴には甘みが勝ちすぎないのがいいなあ。んでは、静岡日帰りのお土産にもらった立派な大根でぶり大根つくろう。
(1)大根は皮を向いて大きめの乱切り。まずは味が滲み込みやすいようにお湯で茹でる。
(2)ぶりのアラは食べやすい大きさに切り、塩を振ってよ〜く洗う。
(3)いつもならザルに並べたアラに熱湯をかけて霜降りにするところだけど、今日のアラは身がたっぷりついてておいしいそう。だから霜降りせず酒と塩を振って、グリルでかるく焦げ目がつくまで焼く。
(4)薄いだしの中に酒と砂糖・塩少々を加え、茹でた大根を入れる。大根が暖まったら醤油を加えて中火で煮る。
(5)大根に色がついてきたら焼いたぶりを大根の上にのせ、しょうがの薄切りを加えて落としぶたをしてさらに弱火で20分程度煮る。
(6)煮上がったらふたをしたまま一度冷ますと、味が滲み込んでうまい。
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