2009年5月 6日 (水)

あと一日。いいやまだ一日ある。

 昨夜、午前4時までNHK『東京カワイイ★TV』のアンコール再放送を見ふけってしまった。沢村一樹のパリコレ初出演やパリのカワイイを探す紅(初めて知った、こういう子がいるって)の様子が楽しげで面白かった。コスプレもパンクもプレタポルテもオートクチュールも、ファッションって楽しくって夢があって、ちょっと経済とは違う次元の匂いが必要なんだね。それにしても、NHKも変わったもんだ。それにしても外務省の役人、ありゃ一体なんだろ〜。

んで、今日も遅い朝食、兼昼食(イカン、こんなことで明日から仕事できるんだろうか)。

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大船で買ってきた、ナスのナムルとキムチ色々。もやしのナムルは即席の自家製。ポーチドエッグを乗せて、ビピンバの出来上がり〜。アジフライとワカメスープを添えて。
山ほどの宿題を持って帰ってきたけど、見事に何にもやってない。けど、いいんだ、それで。(だったら仕事を持って帰ってくるなって?そう、その通りっ!)米原万理だって56歳で死んじゃったんだし、私だって後何年生きられるか分からないもの。雨の連休最終日。今日も楽しくよい休日でありますように…。


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2009年5月 5日 (火)

あと2日、の夕食。

餃子食べたいっ、の声に応えて、焼いてみました宇都宮餃子です。

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カレイの煮付け、タコときゅうりとセロリと新タマネギとトマトの野菜いっぱいサラダ。ナスと豚肉の黒豆味噌炒めもちょこっと添えて…。

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今日は一日中雨。午後近所のホームセンターに出かけて土とハーブの苗を買い、ベランダプランターの土を入れ替えて植え替えを決行。山椒の苗が欲しかったけど、毎年アゲハ蝶の幼虫に葉を根こそぎ喰われ、おまけにマルマル太ったその幼虫も鳥に喰われるという被害を毎年のように繰り返しているため、「何度同じこと繰り返したら気が済むんだぁ?」の一言に、山椒は諦めた。煮物の上にちょこんと飾ると気が利いていいんだけどなあ、山椒…(泣)。

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あと2日。

 ゴールデンウィークもあと2日。半ばを超えた。ううっ。
今日も朝食、兼昼食。毎晩夜更かししてるからね〜。
昨日買ったマルタ産の本マグロ赤身のズケ丼。紅生姜入りさつま揚げと水菜のおひたし。お豆腐と油揚げのお味噌汁。

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づけ丼もだんだん味付けが上手くなってきたような…。まあまあの出来。


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2009年5月 4日 (月)

大船散歩、の続き。

 鎌倉芸術館の帰り、大船の駅周辺をブラブラ歩く。

こんな店や
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大盛況の安売り果物屋や
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今どき珍しい瀬戸物店もあって、なかなか楽しい。
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んで、市場の片隅に手づくりキムチの店を発見!
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片っ端から試食して、
白菜のキムチ、ニラキムチ、エゴマの葉キムチ、ナスのナムル(コレがウマイ)、チャンジャを買い、大根キムチのオマケがついて計2500円なり。満足!
んで、夕食はキムチ盛り合わせと崎陽軒のシウマイで乾杯!

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米原万理と大船散歩 その1。

 いつもなら渋滞のない上り坂や下り坂も、ゴールデンウィークのせいかダラダラ10キロ程度の渋滞が続く。静岡〜東京間150キロの間にこれが2〜3箇所、おまけに事故渋滞も加わって、延べにして軽く40キロは渋滞してることになる。重たいクラッチ、しかも左ハンドルのM3でギアチェンジの練習しながら何とか無事に走り抜いて深夜帰宅(途中で交替してもらったけど)。ゴールデンウィーク3日目の朝は、疲労の極致から這い出すように目が覚めた。

 「米原万理、そしてロシア」展。ムラちゃんは米原万理を俺のオンナと呼んではばからないヒト。彼は“俺のオンナ”の顔こそ写真で知っているが、その声を聞いたことが無い(笑)。大船に先立つこと仙台でこの展覧会が開催され、そこでビデオ上映されたことを知り、今日は大船・鎌倉芸術館まで“俺のオンナ”の声を聞きにいくことになっていた。
 昨日の渋滞に辟易していたこともあり、電車を乗り継いで大船へ。駅から歩いて徒歩約10分。初めての街をブラブラ歩くのは楽しい。芸術館前のイタリアンレストランでビール休憩。オープンエアで気持ちいいね。

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 彼に“俺のオンナ”を紹介され、何冊も著作を読んだ(まだ『愛の法則』は読んでいない。『打ちのめされるようなすごい本』はつまみ読みをしたが、辛くて最後まで読めなかった)。頭の回転がめちゃくちゃ速くて、語彙が豊富で、いろんなことがしっかり分かってて、分かろうとしてて、おまけにきっちり努力してて、凛としてて、でも可愛くてヒューモアがあって、おまけに美人だ。いいなあ、コウユウヒト…。最近、生き方に少々迷いを感じてる(今更かい?と言われそうだけれど)ゆえ、身にしみてそう思う。もっと生きてて欲しかった。
 
 (追)鎌倉の展示会では、残念ながらビデオ上映は無く、“俺のオンナの声”は聞けずじまい。でもタダでは起きないムラちゃんは直接交渉の末、後日映像を手にする約束を取り付けたらしい。


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2009年5月 3日 (日)

ゴールデンウィーク2日目。

 断続的渋滞の東名を抜けて快晴の静岡へ。ヨットレースには参戦せず、コンビニでビールと冷やし中華を買い込んでプカプカ観覧を決め込んだ。風も上がってきた午後、下マーク付近でタックする各艇を観る。宿敵(?)カムイのスピンダウンを冷やかしながら、写真撮影を試みるも、潮をかぶって上手くいかず。ごめんね、三義さん。それでも気持ちよかった〜、海の上の一日。

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2009年5月 2日 (土)

ゴールデンウィーク初日。

 毎日の激務がたたって、初日は家でグッタリ。唯一の外出先は近所のスーパー。新鮮なうるめいわしを見つけ、梅干しを入れて煮てみた。ホタテと蕪のバター炒めとあさりと春雨のスープ煮で夕食。明日は早起きして静岡に行こ〜っと。

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2009年4月29日 (水)

たまにはイタリアン。

仕事でフィレンツェに行った友人に頼んで買ってきてもらった白いバルサミコ。レアものかと思っていたら、英語・フランス語・ドイツ語・日本語とそれぞれの言語の説明書付き。なんだかなあ…。
それでも日本ではなかなか手に入らないものなれば、さらっとして甘い、このバルサミコを使って春野菜のサラダとトマトソースのパスタでブランチ。
同じくフィレンツェ土産のチーズおろし(別の友人からもらったもの。プリミティブでいい感じ。)でパルミジャーノをガリガリ削り、アメリカ土産のオバマイラスト入りタバスコも添えて…。

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ブロッコリー、セロリ、新タマネギ、ワカメ。クレージーソルトとホワイトバルサミコ、バージンオリーブオイルだけのあっさりサラダ。


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2009年4月28日 (火)

ご馳走さまでした。

知りあいが集まって、イタリアやらフランスやらのワインを飲み比べするというパーティに行ってみた。
お料理はすべて手づくり。ローストビーフあり、自家製スモークあり、生ホタテのマリネあり、(お決まりの)唐揚げあり、で盛りだくさん。1本10000円前後のワインをガンガン空けて、一人4500円の会費。参加者は外国暮らし経験のある商社マンの奥様方多し。今話題のAIUの優秀なキャリアウーマンもいらした。聞けばチェンマイ郊外にお家を持ってるんだって。「ケイザイリョク」って影が透けて見えるようなパーティだったなあ。とにかく飲むだけは飲んだっ!

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手前はかまぼこのスモーク。彰ちゃん、こんなのどう?

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2009年4月26日 (日)

川崎・ホルモン闇市。

 川崎チネチッタで『グラン・トリノ』開演を待つ間に腹ごしらえしよ〜ということになったが、川崎ってとこは「京浜工業地帯」の風情をいい意味でも悪い意味でも、今も色濃く引きずっている街だ。だから何か食べようと思っても、コレっ!といった決め手に欠ける。「安い、早い」はあるが、肝心の「美味い」が、なぜかおざなりのが悩みの種だ。アレコレ迷って、安いホルモン焼きをチョイス。雰囲気だ!
店名の『輪倶 闇市』に反して、店内は明るく家庭的。山盛りのキャベツの千切りがお通し。メニューも盛りだくさん。

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レバ刺し。ホルモン盛り合わせはギアラ、上ミノ、まるチャン、ウルテ(ウルテは硬かった、けど…)の4品。結構ウマイ。ところでまるチャンって何だ?メニューにあるヒラチャンって何だ???まるチャンは牛の小腸。ソレを開いたのがヒラチャン、なのだそう。初めて食べたけど、結構脂が甘くて美味しかったよん。

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レバ刺し〜〜っ!

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コレ、まるチャン!

ホルモン焼きの書き込みの後では、クリント・イーストウッドに甚だ失礼とは思うけど、『グラン・トリノ』は本当によかった。上手いな〜、彼。


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«串焼きの饗宴。